ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

花組公演 雪華抄は一見の価値あり!

 

おはようございます。

早くも次の観劇予定を組み始めました

むーです( ・⊝・ )

 

今日は一昨日観劇を果たしました、

花組公演 『雪華抄/金色の砂漠』

 

について感想を書きたいと思います。

 

 ★ネタバレ含みますのでご容赦くださいませ。

 

(消化するのに何日かかかりそうなので今回は雪華抄についてお話ししたいと思います。)

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今回は1/17 18:30公演をこの位置から見ました!

 

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ガラガラな時はこんなによく見えるけどやはり人が入るにつれてオペラの必要性を実感しました笑 持っててよかった。。

 

 

『雪華抄』

 

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ひたすら華やか煌びやかなショーでした。

 

プロローグ

 

まず始まりが華やか!

ひな祭りの雛壇みたいでした。

 

真っ暗な舞台から歌が始まり(歌詞忘れた。。)パッと舞台が明るくなるとそこには美しい舞台が広がります。

 

あんまりにも華やかな光景が急に目の前に広がったので『わぁ〜!!』という私の心の声は漏れてしまっていたかもしれない笑

 

なんだか夢見心地のような始まりでした。桃源郷ってこんな感じなんだろうなとか勝手に想像を膨らませました笑

 

紅白梅彩られた舞台は正に極楽そのものでした。

 

鷹と鷲

 

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(カレー氏の表情が秀逸)

 

先日も書きましたけどやっぱりカレー氏の存在感は凄まじいですね。

ライトが当たるので目立つのは当たり前なのですがそれでも目立つ。

 

あとカレー氏が全く歌わないでダンスに徹していたのでキレのあるダンを堪能することが出来ました。

 

対してみりおは優雅な所作でカレーとの対決を制します。

 

全体通してですが

和物にギターの音はあんまり合わないな〜と思いました

 

 

七夕

 

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安定安心のちなべー(勝手に名前つけた笑)

が銀橋でデュエットを歌うところから物語は始まります。

 

ちなつかっこいいしベーちゃんの仕草いちいち可愛いしとりあえずこの2人の写真が欲しい。

このシーンを見ただけで

『この2人の子供になりたい』

と願った私の頭は危ないかもしれない笑

 

でもあんな優しそうなパピーマミーの元に生まれられたら絶対幸せの極みだと思うんだよね。←

 

話はずれましたがここから七夕のシーンへ。キキ彦星せんな織姫が出会うシーン。

 

美しかったですね。。照明も綺麗だし背景を鏡ばりにしていたこともあり華やかさ二倍でした。

今年はちゃんと七夕の日に織姫と彦星を意識しようと考えを改めました笑

 

でも。。やっぱりその前の庶民ちなべーが素敵すぎてそこで私は持ってかれました←

 

 

波の華

 

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あきら→カレー氏が銀橋で歌い継いでいくのですが

 

歌詞が全く聞き取れない笑

 

とりあえず容姿カッコいい2人がいるだけで目福なのですが何を言ってるのか、何を歌っているのか一言聞き取れなかった笑

 

歌詞の問題2人の歌唱力の問題か

あえて追求しないでおこう。。

 

この後に出てきたちなつがさながら救世主のように見えたわ←

 

みりおが銀の棒?見たいのを担いで出てきた時は他のブログ書いてる方々も言ってたけど、

マツケンサンバみたいや〜

 

と思いましたね笑

 

 

清姫伝説

 

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かの有名な清姫伝説をモチーフにした場面。

 

清姫伝説にご興味のある方はwiki先生をご覧くださいませ。

 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/安珍・清姫伝説

 

ここで思うのは

みりおの麗しさと花乃まりあの迫力

 

このシーンだけでも大分見応えがありました。

 

金色の砂漠の感想の時もまた言うけど

花乃まりあ強い役が似合いますね。

 

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可憐なイメージが強かった彼女ですが

今回の作品をみて彼女のことが好きになってしまいました←

(添い遂げしてくれたら本当うれしかったんだけどなぁ←)

 

清姫の恨み辛みがみている私たちにまで伝わる作品でした。

 

原田先生、凄い。

この場面だけでも大分秀逸!!

 

 

 

 冬

 

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(写真は新人ルドルフの時の)

 

上手い人が歌ってるな〜だれだ??

と思ってオペラを向けたらそこにいたのはボーイ!!(和海しょう)

 

ボーイが銀橋にいるだけで感激する私と母笑

 

しょうくんの歌声にはんなりと酔いしれることが出来る贅沢な時間でした( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )

 

 

春が来た

 

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フィナーレは春の妖精??(←黙れ) 

さんが春を呼んでくれて美しい春がやってくる!

 

ここもどんどん桜の花が咲いていく様子が伺えて非常によかったです。

 

プロローグと同じく派手でした。

 

まとめ

 

とにかく美しい!

そして煌びやか!

 

なショーでした。

 

お正月公演ということもあり非常に派手でしたが、これを見ていると

お正月の気持ちを思い出します。笑

バタバタしていてあんまりお正月を楽しめなかったので私にとっては一石二鳥なショーでした。

 

今回和物のショーと聞いて寝ちゃうか心配だったのですが、今回は飽きなく最後まで見られました!

 

寧ろ目が足りない!!と思わされるような場面ばかりでとても充実した内容だったと思います。

リピーター客が多いのも納得です!

 

 

ということで。

皆様に少しでも雪華抄の魅力伝わればいいなと思い、本日かかせていただきました。お楽しみ頂けましたでしょうか?

 

是非皆様からのご意見ご感想もいただければなと思います^ ^

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

また明日!

 

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