ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

宙組公演『王妃の館』の舞台はここ!

 

土日休ないと行きていけない。。

おはようございますむーです( ・⊝・ )

 

私、王妃の館を見に行く予定が今の所ないのですが、王妃の館の舞台にもなったホテルには凄い興味があって。

 

ちょっと調べて見たらなんともお洒落なホテルですね(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾

 

 その名もパヴィヨン ド ラレーヌ

 

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マレ地区にある4つ星ホテルの1つです。

私も三年前のこのくらいの時期にフランスに行ってたのですが完全にノーマークだったので見に行けませんでした、、残念

 

 

パヴィヨン ド ラレーヌ について

 

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原作、浅田次郎著「王妃の館」の映画が2015年4月25日から劇場公開されました。 実は、この映画の舞台となっている歴史的なホテル「シャトー・ド・ラ・レーヌ」は、今回ご紹介するパヴィヨン・ド・ラ・レーヌなんです。
パリで最も歴史あるマレ地区の中心ヴォージュ広場の周りには、1612年ルイ13世とアンヌ王妃の結婚を機に宮殿が建設されました。
当時マレ地区には多くの貴族が生活し、華やかな世界が繰り広げらていました。ホテル内、暖炉のあるレセプションエリア、 美しいインテリアの客室からは、優雅で上品なまさに貴族の気分を味わえます。
また、プロに徹したコンシェルジュのきめ細やかなサービスを見ていると、リピーターが多いこともうなずけます。 ホテル内にある250㎡のCARITAスパでは、ジャグジーやスチームバスを始めエステも楽しめます。
あなたも、映画のヒロインのように王妃の館でリッチな気分を味わってみませんか?

 

某旅行会社ではこんな宣伝文がありました。

家族経営のホテルだそうで私が絶大な信頼を寄せるトリップアドバイザー様でも

かなりも高評価でした!

 

パビロン ドゥ ラ レーヌ (Le Pavillon de la Reine) -パリ-【 2016年の口コミ・価格比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

 

次回フランス旅行に行く際は是非泊まってみたいホテルですね。

 

 

建物の歴史について

 

建物の歴史は17世紀にさかのぼります。

 

「ル・パヴィヨン・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」という名前は、ルイ13世王妃アンヌ・ドートリッシュが、同ホテルとヴォージュ広場を分ける翼棟に滞在したことからつけられました。

 

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★アンヌ・ドートリッシュはベルサイユ宮殿を造営したルイ14世のお母様です。

 

 

中はこんな感じ

 

 

・共有スペース

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・お部屋

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綺麗すぎて逆に寝れなさそう。。笑

 

 

フランスに行く機会があれば是非泊まってみましょう!

 

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次フランスを訪れることがあれば是非行ってみたい、泊まってみたいと思います。

 

ただ次いつフランスに行けるかは全く分かりませんが。。笑

 

 

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