ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

月組『グランドホテル』美弥るりかについて語る

 

3月2周目に入りました!

皆さん今日から1週間頑張って生きぬきましょう!むーです^ - ^

 

今日は念願の美弥ちゃんオットーについて語ります!

 

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長くなりそうなので早速語り始めたいと思います⸜(  ⌓̈ )⸝

 

★予定していましたベストシーンはまた後日ご紹介したいと思います!すいません!

 

愛おしさ100倍!美弥オットー

 

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美弥オットーが舞台に出た途端、

母性愛をくすぐられるのは何故でしょうか笑

 

美弥オットーは兎に角 儚くて可愛んです。

 

そして何よりも彼女がオットー自身になりきっているので役に深みがある。

 

美弥ちゃんの性格に合っているお役だからか、はたまた美弥ちゃんが神のごとく崇拝している涼風真世様にお役を今回彼女が満を辞して演じているからか。

 

よくわかりませんがオットーの細い身体から紡ぎ出される言葉全てが

 

『美弥るりか本人の言葉なのではないか』

と思ってしまうくらい自然に感じられるんですよね。

 

星組から月組へ来て以来メキメキと頭角を表している美弥ちゃんの演技力は留まるところを知りませんね。

 

素晴らしい!の一言に尽きる演技でした。

 

 

血反吐をいつでも吐きそうなシルエット

 

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もともと美弥ちゃんの身体って私が体当たりしたら折れそうなほど細い思うのですが、今回は肉布団をおそらく巻いてないので更にその細さが際立ちましたよね。

 

その細さがオットーの気弱さ、病弱さを強調していて益々オットークリンげラインというキャラクターが確立するのを手伝っているなと思います。

 

何回も言うけど美弥ちゃん以上にオットーが似合う生徒は今の所歌劇団の何処探してもいないのではと思ってしまいます。

 

 

オットーの純粋さ、優しさがグランドホテルを救う

 

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ガイゲルン男爵も、

フラムシェンも、

回り回ってグルーシンスカヤも、

みんなこの人の優しさ・純粋さに救われて行く気がするんですよね。

 

その様子を見るとオットーってなんだか

天使みたいな存在だなと思います。

 

純粋で無邪気で。。最後は全てを受け入れて力の限り生きて行く強さを手に入れた彼は最早向かうところ敵なしです。

 

 

フラムシェンへの想いとは?

 

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まだわかばフラムシェンとの絡みを見れていないので後日書き足したいと思いますが、

 

うみフラムシェンとの絡みを見ていると

高嶺の華である彼女と踊れた嬉しさはそのままに、最後のシーンまでに彼女を好きになったと言うよりは

 

『こんなに美しく志高い彼女が困っているなら私が支え力になってあげたい』

 

と思っているように感じられました。

人によって感じ方は色々あるのでしょうがここで私はオットーの面倒見の良さみたいなのを感じました。

 

 

語りつくせないオットーの魅力 

 

十分主演になれるくらい魅力的な役である、オットークリンゲライン

 

この魅力は不滅ですよね。

 

まだ公演日程は残っているので美弥ちゃんが最後、どんなオットーに仕上げてこの公演を締めるのか気になります。

 

まだまだ書き足りないくらいなのですがそろそろ出社の時間が迫っているのでこの辺で終わらせたいと思います。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!また明日お会いしましょう^ ^

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