ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

月組『グランホテル』ロスが凄まじい

 

おはようございます☀

早く会社やめたいねって同期と毎日のように話してるむーです( ・⊝・ )

 

ゆとりな私たちにはプチ体育会系の社風がどうやら合わなかったようです笑

 

そんなことはどうでもいいのですが。

 

昨日、とある親切なお方から

4/1 11:00公演『仮面のロマネスク/エキサイター』のチケットを譲っていただけまして!!!!(´;ω;`)💗

 

 

もうこの喜びをどう表現していいのかわからない笑

 

当日、席に座った途端泣き出すこと間違いなしです(両隣の方、気持ち悪い女ですいません)

 

頑張って4時起きして始発電車に乗って当日券取りに行こうと思っていたので

本当に嬉しい!!!

 

この場をお借りして再度御礼申し上げます。

本当にありがとうございます!!(´;ω;`)

花組生の一挙一動を見逃さないように目に焼き付けて来ます!!

 

 

さて。今日は題記の件についてお話させて頂きます。というか勝手にボソボソ話します笑

 

 

もう二度と観れない喪失感

 

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そう。この素晴らしい公演はもう二度と観れない。

 

DVDも楽曲も全て何も出ないのだから。

観た人の頭に中にしか記録されない

かけがえのない、壊れやすいガラス細工のような思い出。

 

私はあの感動をあの空気を後日正確に思い出すことができるのだろうか??

 

男爵の存在の大きさ

元来舞台の余韻をそんなに引きずる方ではないのですが『グランホテル』に関しては段違いに引きづらせて頂く笑

 

たまきちが『♬ベルベットの椅子』と歌い出すあの瞬間も大好きだった。

映画でも男爵のことをグランホテル館内の音楽に例えていると思われるシーンがあるけど(エリザベッタが男爵の死後、『音楽が止まってしまった』と呟くシーン)本当にその通りで。

男爵はグランホテル内を流れる音楽のような存在だった。

 

それはプライジンク社長を演じた世界の彼氏の台詞にもふくまれているように感じた。(『このホテルには常に音楽が流れている』)

 

 

散りばめられた名台詞

 

この公演は心に響く名台詞ばかりで全てメモしてこれからの人生に活かしたいくらい大好きだった。

 

台詞だけの本を出して頂きたいくらい勉強になった。

 

好きな台詞を書き出すときりがないので今日はやめておきますが、もし皆様の中で『この台詞が好き!』というのがありましたら是非コメント欄にて教えてください。

 

 

1番共感したのは。。

 

私が1番共感できたのはやっぱり

オットー・クリンゲラインだった。

 

オットーがイエローパビリオンで自分のかつての上司、プライジンク社長に対して

 

『あの時(儲けを上げた時)の簿記係です!』

『あの時は幾ら儲けさせて上げましたっけ?』

『僕の名前をご存じなくてありがとうございました!!!』

 

とまくし立てるシーン。

 

なんとなく自分の将来をみているようで辛かったです。

 

社会人2年目に差しかかろうとする若造の私がいうのもあれですが

『結局会社ってこんなもんだよな』と思ってしまいました笑

 

別にプライジンク社長が悪いわけじゃない。でも一社員がどんなに命削って働いて会社業績をよくしたところで会社としてみたら一瞬の出来事であり、その個人に永遠に感謝し続ける。

 

なんてことはありえない。

 

うん。やっぱり会社という場所が自分に向いてないなーと改めて考えさせられたひと場面でした。

 

 

超個人的な話ばかりで申し訳ありませんでした!

 

ブログなので個人の意見書くのは当たり前なんですけど自分の意見に走りすぎましたね。

 

ごめんなさい。

 

明日はちゃんと書きます!

でわ。

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