ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

惜しまれる退団〜怜美うらら様〜

 

おはようございます🌞

むーです。

 

お久しぶりでございます皆様!!

 

いきなりですが皆様この記事はご覧になりましたか?

 

伶美うらら、決意のサヨナラ公演

http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017080300001.html

f:id:maoyamaguchi6:20170813104657j:image

 

この記事を書いてくださったライターさんに共感しすぎて

今日はこれについて紹介します!

 

 【朝日新聞紙面より】突然の退団発表に驚かされた。宙組の娘役、伶美(れいみ)うららが8月18日に宝塚大劇場で始まる「神々の土地」で歌劇団を去る。

 

トップ娘役目前だったのに、と悔やむファンも多いはず。しかし本人は、ヒットメーカーの演出家上田久美子が手がける今作と巡り合い、決意を固めたと明かす

 

「千秋楽まで前を見続け、進み続けたい」。言い切る姿は美しくすがすがしい。

 


 2009年入団の芝居心の豊かな娘役。11年に新人公演で、12年にはバウ公演で初ヒロインを務めた。15年に上演された「王家に捧ぐ歌」では、初演時にトップ娘役だった檀れいが演じたアムネリス役に。落ち着き払った舞台姿は高い安定感を誇り、作品に深みと厚みをもたらしてきた。

 

 「神々の土地」の役はドイツ出身のイリナ。大公妃としてロシアへ嫁ぎ、革命のうねりの中で、トップスター朝夏まなと演じる帝国軍人ドミトリーと同志のような絆で結ばれる。「恋愛というだけでは表現できない関係性です。せりふの裏の、さらにその裏側にある感情を大切にしたい

 朝夏と深く関わる役どころは、14年の上田作品「翼ある人びと」で経験済み。「この公演がなかったら、いまの自分はない」と言うほど多くを吸収した舞台だった。演技に対する向き合い方が変わったという。

 そして再び上田がつくる物語に身をゆだねることになり、胸が躍る。「ファンの方、先生方、上級生の方々から多くを学んでいまがある。ここまで来られたのも、皆さまに支えて頂いたから」と万感の思いがあふれる。

 退団が決まった際の恒例の質問には「結婚は、しません」と笑顔でにっこり。そして「がんばります!」。

 

今作が最後だなんて、やっぱり惜しい。

 宝塚大劇場で9月25日まで。東京宝塚劇場で10月13日~11月19日。

 

なんとなく思ってたけど。。

 

やっぱりうらら嬢が今回の退団を決めたのは上田先生の作品に再び巡り会えたからなんだろうな。

 

彼女にとって翼ある人々がとても大切な作品であったことは当時のナウオン見てもわかるし。

 

彼女の崇高なまでの美しさをもう拝めなくなってしまうのは寂しいけれど

是非最後まで見届けてたいと思います!!

 

とりあえずチケットを確保しなければ。。( ; ; )

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