ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

朝夏まなと様がいない宝塚は宝塚じゃない

 

おはようございます。

昨日は沢山の激励叱咤の言葉を頂き、誠にありがとうございました。

 

本日をもって昨日の記事は非表示にしたいとおもいます。

あの記事ばかり注目されてしまうのは私の本意ではないので。。すみません。

 

皆さんから頂いたお言葉を胸に

今後も私なりに楽しくヅカヅカしていこうと思います。

 

さて。今日はまぁ様への愛を語らせてください。というか一方的に語りまーす!

 

朝夏まなと様のいない宝塚歌劇団を想像できない

 

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私は特にまぁ様のファンではありません。

 

でも、月曜日にムラをご卒業された時の写真を見て、

胸にスースーと寂しい風が通り抜けたような気がしました。

 

何でしょうかこの喪失感。

 

まだ彼女はムラを卒業しただけなのに。

 

まだ東京宝塚劇場は卒業していないのに。

 

なんだか私の「宝塚」という大切な宝物が欠けてしまったような、、そんな喪失感を味わいました。

 

しーらんの退団を聞いたときも同じような気持ちになりました。

 

私の頭の中で知らず知らずのうちに

『宝塚』という概念を形成しているタカラジェンヌが何人かいるようで、

 

しーらんまぁ様はどうやらその内に入るようです。

 

それだけ彼女は彼女たちから溢れ出る

『宝塚』感が凄かったということでしょうか。。

 

まぁ様と私の出会いを思い出してしまう

 

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私が初めてまぁ様を認知したのは

 

蘭寿とむ様のお披露目公演

ファントム』の時。

 

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役替わりで壮さん扮するジェラルドの青年期を演じていました。

 

青年期ジェラルドは台詞も殆どない役だったのですが、

 

蜘蛛のように長い手足から繰り出される

仕草のひとつひとつが繊細で。

青年期ジェラルドの若さゆえの危うさを美しく演じられているのが印象的でした。

 

しかし、お歌に関してはマイナスのイメージばかりでした。

 

元々のお声も高く、声質的に篭りやすかった彼女。

 

折角お美しいのに、お歌で損されていて残念だなぁ

 

と思っているうちに宙組に組み替えになってしまいました。

 

その後の成長ぶりは皆様の方がご存知だと思います。

 

私がまぁ様のお歌に感動して泣いてしまったのは『王家に捧ぐ歌』の時。

 

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あれだけお歌に苦戦されていたのに

堂々と真ん中で歌われる彼女を見たときには息子の成人式を見ているような気持ちになって泣いてしまいました。

 

朝夏まなと様ほど、回を重ねるごとに歌が上手くなっていったジェンヌさんをそれまで見たことがなかったのでもう感無量でした。

 

 

東京宝塚劇場でお待ちしてます。 

 

 

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出逢った『ファントム』以降、観れる舞台は全て観てきたまぁ様の舞台。

 

私が彼女を観れるのはあと一回のみ。

多分号泣する。

 

内容に関わらず号泣する。

 

だってこれがまぁ様を見れる、、

 

まぁ様の宝塚内での成長を見届けられる最後だから。。

 

タカラジェンヌとしての彼女の最期をしっかりと見届けようと思います!!

 

できたら東京の千穐楽の出待ちに参加しようと思います。

 

それでは皆様。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

今日も一日頑張りましょう^_^

 

 

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