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独断と偏見で宝塚を愛す

雪組『ひかりふる路』、生田大和先生の脚本に不安を募らせる日々

 

おはようございます。

 

 

 

今月から12月までは怒涛の勢いで走り切ろうと思っているむーです^ - ^

 

手帳を見返すと観劇以外の予定はどっさり入っていて目を瞑りたくなるのですが

なんとか乗り切ろうと思います。

 

はい。

そんな私ですが、昨日急に不安になったことがありました。

 

 

今までの生田先生の作品が全然好みじゃなかった

 

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 出典:⦅宝歌劇団HP⦆

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2017/hikarifurumichi/index.html

 

以前のブログにも書いたかもしれませんが

私、生田先生の脚本が大の苦手なんです。

 

特に生田先生が手がける大劇場公演は

全て生で観劇しましたが、あまりにも内容がお粗末な物ばかりで、

 

2回でも3回でも見たい!』と思うものが一つもなかったのが現状です。

 

 

生田先生はラストタイクーンで大劇場デビューされているので

 

まだ(大劇場)デビューしてから日が浅いのでしょうがないのでは?

 

と言われればそれまでなのですが、、。

 

バウ公演を演出されていた時の

原作ありきの作品

(春の雪とか伯爵令嬢、ドンジュアン)

は好きだったのですが

 

オリジナル作品になるとめっきり弱いのがこの先生の特徴かなと思っております。

 

 

題材を殺す脚本

 

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出典:⦅宝歌劇団HP⦆
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2017/hikarifurumichi/index.html

 

ラスタイは蘭寿さまの退団公演ということもあり、そこまで内容について着目しませんでしたが

 

宙組シェイクスピアは酷かった。

 

シェイクスピア没後400年という節目の年にはぴったりの公演でしたし、

楽しみにしていたのですが

 

観劇中に寝てしまいました笑

 

寝たのは星組ナポレオン以来かな?

 

とにかくつまらなかった。

 

あの脚本を一言で表現すれば

 

『まとまりが悪い』。

 

全体的にそんな印象を受けました。

 

生田先生のシェイクスピアへの思い入れが強いのはわかるけど、最終的に何が言いたいのかよくわからない。

混沌とした脚本でした。

 

この公演中、某ジェンヌ様のお茶会に参加させていただいたのですが、

 

あまりにも生田先生がセリフを詰め込みすぎたために

上演時間からはみ出しそうだったので先生に相談して台詞はカットしてもらいました

 

なんてお話お聞きしたことがあります。

 

折角いい題材だったのでもっとこの題材を活かす脚本書けばよかったのに、、今も思います。

 

 

ひかりふる路』も心配

 

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出典:⦅宝塚歌劇団HP⦆

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2016/shakespeare/special_002.html

 

ということなので。

だいもんが信頼している生田先生が

 

私は非常に心配です。

 

登場人物の殆どが歴史上に名を残す偉人ばかり。

 

生田先生の熱い思いを詰め込みすぎて、一歩本筋から脱線すれば恐らく

シェイクスピアの二の舞になるであろう本作品。

 

期待したほうがいいのか、

それとも期待しないほうがいいのか、

 

ちなみにみなさんは生田先生の脚本に対してどんなイメージを持っていますか?

 

よければ教えてください!

でわ〜

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