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独断と偏見で宝塚を愛す

花組『ポーの一族』製作発表会の様子〜速報まとめ〜

 

動いてもこのビジュアル。。

 

 

 

 

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 出典:デイリー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000104-dal-ent

 

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 出典:げきぴあbyちけっとぴあ

http://community.pia.jp/stage_pia/

 

ぴあさんお仕事早くて素敵!!

 

 

 

もはや彼らが人間なのかが怪しい。。笑

それにしても

 

みりおくんは本当に本当に美しい

 

お顔立ちは勿論のことながら、放つ雰囲気も全てがポーの一族の雰囲気にぴったり。

 

もうこの人の存在自体が稀有だから

人間国宝に認定してほしいレベルです。

 

↓は産経新聞さんが書いた記事だけど、

本当に何年も待った甲斐がある、

圧倒的なビジュアル実力の前に観客全員がひれ伏すレベルの公演を期待してる

 

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パフォーマンスを見た萩尾氏は「この世のものとは思えぬものを見て、頭がどこかにいってしまいました。感激でもう何といっていいのか…。本当にありがとうございます」と興奮気味に語る。“明日海エドガー”には「イメージ以上に美しくて、まだ心臓がバクバクしています」と最高の賛辞を述べた。

 今作は小池の思い入れも強く、ポスター撮影ではメークはもちろん、衣装の素材にもこだわりが詰まる。明日海自身も、どの作品も容姿から完璧に役を作り込んでおり、「エドガーの存在すべてが魅力的。(漫画の)絵の、目の寂しさや結んだ唇の薄そうなところ、後頭部に感じるオーラ、背骨のライン、少年でありながらセクシー。これをどう表現していくか」と話す。

 

〜中略〜

 

特に意識するのは声だ。「悲しみを抱いて葛藤しながら生きていく役。長い時を経た深くまろやかな部分のある少年の声を作れたら。漫画は音声がないのでイマジネーションをフル活用しています」と話した。

 男爵夫人役の娘役トップの仙名は「情熱的で妖艶(ようえん)でありながら、愛に生きる強さ、母性、やさしさもある。読むほどにさまざまな魅力を発見します」。

 アラン役の柚香は緑色のカラーコンタクトを入れ、容姿から作り込む。柚香は「初めて明日海さんのエドガーが動くのを(ステージの)袖から見てゾクッとしました。今日の身の毛もよだつ感覚を覚えておき、アランが一族に入る前の感情に生かしたい」と話した。

 

32年前「偶然の隣り合わせ」が舞台化の原点

 

 演出の小池氏は、友人に勧められて読んだ原作に衝撃を受け、宝塚に入団後、「いつか宝塚で『ポーの一族』をやってみたい」と漠然と思っていたそう。そんな折、昭和60年にコーヒーショップで偶然、萩尾氏と隣の席に居合わせた。「一期一会。2度と会えないかもしれない」と思った小池氏は「ファンなんです」と声を掛けた。名刺とたまたま持っていた赤いバラの花を渡し、初対面ながら、宝塚で舞台化したい自身の思いを伝えたという。

 萩尾氏は「男性からファンといわれることはあまりないので驚いた」。その2カ月後、萩尾氏が当時取り組んでいたミュージカルの脚本を小池の元に送り、意見を求めたことから、交流が始まった。その後、小池氏の演出作品を見て、センスに魅了されたそう。長年、同作のあらゆる舞台化希望を断り続けていたが、「小池先生が演出をするなら、いつでもOKと言っていました。今回も私からの要望は何もありません」とほほ笑んだ。

 

「今の花組ができる最善の作品に」

 

 

 偶然の出会いから、30年超の時を経て夢が実現。小池氏は「ポスター撮影の明日海を見たスタッフが何十年も待ったかいがありましたね、と言った。僕もそう思う。明日海がやるこの日のために、運命の神が、それまでやらない状況を作ったと思った」と笑顔で語る。

 この舞台化が発表後、反響は非常に大きかった。小池氏は原作の熱烈なファンから、「原作の設定を変えることは、萩尾望都が許しても、私が許さない」という手紙をもらったことも。「全員を納得させることは難しいかもしれないですが。今の宝塚、花組ができる最善の作品にしたい」と話していた。

 

出典:産経ニュース

http://www.sankei.com/west/amp/171116/wst1711160070-a.html

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