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独断と偏見で宝塚を愛す

望海風斗が照らし出す、愛と苦悩のひかりふる路

おはようございます!

む〜です^^

 

今日は我が家でホームパーティーを開くので

朝からバタバタしています。

 

そんな忙しい中でも色褪せることのない彼女の歌声。

 

『自由のために人は生まれ、

自由であることを辞めることはできない』

 

と強く歌うだいもんの声が、姿が今でもはっきりと覚えている。

 

嗚呼、歌で心を動かされるってこうゆうことか

 

そう私に感じさせたこの歌。

 

今日は私の心を動かした望海風斗について語ります。

 

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出典:宝塚歌劇団HP

雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

心を動かし、舞台に命を吹き込む歌声

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出典:宝塚歌劇団HP

雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

彼女の歌声には以前から『特別』なものを感じていた。

彼女を好きになってしまった 花組ファントムの時からそれは感じていた。

 

でも何が彼女の歌声を『特別だ』と私に感じさせているのか、

今までは分かりませんでした。

 

そしてこの疑問に今回私なりの答えを出すことができました。

 

彼女は

 

『人を圧倒的に感動させる音』を知っている

 

今回の曲は全てWH氏が作曲したこともあり、曲の構成がすべて素晴らしかったことは言うまでもない。

 

でもこの楽曲たちを

 

珠城りょうが歌ったらどうだろう?

真風涼帆が歌ったらどうだろう?

紅ゆずるが歌ったらどうだろう?

明日海りおが歌ったらどうだろう?

 

色々考えてみたけどやっぱり、この中の誰よりも

 

望海風斗の歌声は無意識か意識してかわからないけど

確実に観客が感動するポイントを抑えてきていることは間違いない。

 

もう彼女の歌唱力の成長は誰にも止められない。

 

退団するその時まで彼女の歌は成長し続け流だろう、

だから私は鼓膜を揺さぶるこの音に何度でも大いに感動し号泣させてもらおうと

心に決めた。

 

『狂気の望海』は封印!ひかりふる世界へ羽ばたくだいもん

 

狂気の望海』とは私がつけただいもんへのあだ名です

 

オーシャンズ11のベネディクト役からなんだか狂った役が多くて

狂気じみた役が妙に上手くなってしまっていた彼女(もちろん普通の役もありましたがなんだか狂気じみた役をやっている時のだいもんの方が生き生きしているように見えてしまっていました、、)

が気がかりだったのですが、

 

昨日見た舞台で、だいもん本来の魅力でもある正統派な面を見れてホッとしました。

 

そして、今回のお芝居を見ていて特によかったなぁと思ったのは

 

混沌とした時代の中で踠き苦しみ壊れながらも自分の理想へと走っていくだいもんの姿。

 

この姿は

 

『降りかかる泥を蹴散らしながらも一筋の光に向かって手を伸ばしている探究者』

を彷彿とさせたし、おそらく(生田先生の考えている)ロベスピールもこうゆう人だったんだろうなと容易に想像することができた。

 

ロベスピエール=恐怖政治=独裁者』と言う世の中の悪いイメージを払拭するような好演だった。

 

もっと掘り下げて欲しかった点

 

これに関してはだいもんのせいではないけど思いついたので書いておきます。

 

そもそも95分の中でロベスピエールという人物をこれ以上掘り下げるのは難しいことだとは思うのですが

 

この公演の最大の見所である

 

『なぜロベスピエールが恐怖政治に走ったか?』

 

をもっともっと色濃く描いて欲しかったなぁと思います。

 

人民をあれだけ大切にし、守ってきた彼がなぜ暗黒面に落ちてしまったのか。

スターウォーズと同じで、ここが一番の醍醐味なんですよ!!!←

 

納得できるだけの情報量があまりにも少なすぎた。

だいもんの揺れる瞳の中からなんな〜くしか推測することができなかったのが残念。

 

まあやちゃんと恋に落ちる時も『なんでこんな暗い女に惹かれるんだろ、同じ匂いを感じたの、、、かな?』と無理やり肉付けしてみたのですが、ちょっとそれにも無理があった笑

 

全体的に浅く薄い。。

でも台詞量は多い。

 

この辺をもっとバランスよくできるようになるといいと思います、生田先生

 

  

 確実に感じる『蘭寿イズム』

 

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出典:宝塚歌劇団HP

雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

蘭寿さんのギラギラとした熱い男役芸。

ムンムンと匂い立つ男臭さ(本物の男性とはだいぶ異なりますが笑)

 

これを引き継いでくれたのが 望海風斗様です。(涙)

 

 

花組らしい、、私の大好きだった花組色香を感じさせてくれる貴重な存在です。

 

 

ゴールデンボンバー歌広場さんもおっしゃってたけど

特にそれを感じたのがSV中詰の場面。

コンガ(2012年に花組で上演された熱い熱い最高のラテンショー『CONGA!!』)

を彷彿とさせる熱いラテンでしたね。

 

蘭寿さんの最後の願い、『『CONGA!!2』をやりたかった』

 

という夢を叶えてくれた瞬間だったんじゃないかと思うと目頭が熱くなってしまったむ〜でした。

 

もっとデュエットダンスがみたかったぁ〜

 

歌うまコンビあるあるなんですけど

 

2人とも歌えちゃうからデュエダンでもトップお二人が歌ってくれるんですよね。

これはこれで大変耳福なんですけど

 

その分、

幸せのお裾分けをしていただく2人のダンスの振りが少し少なめになってしまうんです::

 

これがちょっと寂しかった〜::

 

だいきほが幸せそうに見つめ合うシーンをもっと見届けたかったなと

個人的には思います。

 

明日は、、

 

真彩希帆ちゃんについて書こうかと思ったんですけど

 

その前にだいきほについて思ったことがあったので明日書かせてください。

もしかしたら明日の記事は賛否両論いろんなご意見いただくことになるかもしれませんがこうゆう考えの人もいるんだな〜と受け止めてください!

 

でわ!

 

最後になりましたが、

 

 

本日成人される皆さま!成人おめでとうございます^^

激動の時代ではありますが、皆様の頭脳とエネルギーがあれば必ずこの波に乗って成功をつかめると信じております。

どうぞこの時代の波を恐れず、果敢に挑戦していってください!

私も皆様と共に、(今年で25歳になってしまいますが)日々挑戦していきたいと思います!

 

 

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