ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

彩風咲奈の男気溢れるダントンに乾杯!!

 

おはようございます^^

む〜です。

昨日は続々と次回作の先行画像がアップされましたね^^

 

星組の先行画像が割とカオスで面白かったのはまぁ置いといて笑

 

今日は雪組ひかりふる路〜革命家 マクシミリアン・ロベスピエール〜』で

ダントンを演じてくれた彩風咲奈くんについて語ろうと思います!

 

f:id:maoyamaguchi6:20180111200711j:plain

宝塚歌劇団公式HP

公演解説 | 雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

 

とにかくキザルぜ。男気溢れるダントン

 

f:id:maoyamaguchi6:20180111201135j:plain

 

一際熱く

一際声が大きく、

一際長い手足をブンブン動かすのが

 

彩風咲奈くん演じるダントン。

 

一言で言えば ”豪傑”

 

彼女の演じるダントンは人々が彼に集う理由がわかるほど

 

情に熱い男なのだ。

 

正直、人間としての魅力はロベスピエールよりダントンの方が遥かに高い

と思うのですが、、笑

 

奥さんとのシーンが特に人情あふれていて、

愛妻家として有名なダントンの一面を見れて嬉しかったです。

 

私は今まで彼女の演技をちゃんと見たことがなかったのですが

(星逢一夜のチョビスケの演技は好きでしたよ!)

色白のキュートなお顔に似合わず、とても臭い男役を演じられるのですね。

 

ある意味雪組らしさを感じさせない、素敵な男役さんだなと思いました。

 

 

BL?的な脚本が似合っちゃう咲ちゃん

 

f:id:maoyamaguchi6:20180111202122j:plain

 出典:宝塚歌劇団公式HP

ギャラリー | 雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

心を閉ざしたロベスピエールに熱く語りかけるシーン

 

コマちゃんカミーユから弱々しい手紙を受け取るとすぐに飛んでいく感じとか

 

お前らみんな大好きかっ!!!!!

 

と思わず突っ込みたくなってしまうくらいとにかく友情が熱い。

 

咲ちゃんは、、女子とイチャイチャする男役像よりも

 

男同士でウェイウェイやってる男役像の方が遥かに似合ってしまうよね。

 

 

これも今回意外な発見でした。

今まで知ってた彩風咲奈のイメージがまたひとつ、いい意味で崩れました。

 

 

ダントンの後ろ姿から混沌の時代を感じた

 

ここでひとつ印象深かったシーンを。

 

最後、断頭台に上がっていく時のダントンの姿。

 

その背中から、

 

混沌とした時代に生きた男の歴史をかんじました。

 

背中で語る男、彩風咲奈。

 

これから注目したいと思います。

 

 『SUPER VOYAGER!』 で唯一記憶に残ったシーン

 

f:id:maoyamaguchi6:20180111204325j:plain

 出典:宝塚歌劇団公式HP

ギャラリー | 雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

と、言っても過言ではないほど大好きなシーン。

 

背景のセットからおそらく野口先生はLALALANDからインスピレーションを得て

この場面を作ったんだろうなと思います。

 

とにかく素敵な振り付けの嵐!!

 

そして踊り狂う咲ちゃんの頭身バランスのすばらしさたるや!!

 

もうこのシーンだけのために劇場に通えるってくらい大好きなシーンです。

 

まだ見ていない方はぜひこのシーンにご注目ください!

 

 

もう少し歌が上手くなるといいな、、

 

今回の公演を見て咲ちゃんに対して思ったこと。

 

それはもう少し歌が上手くなるといいなってことでした。

 

出るとこは出るんですけど出ない音階はほぼ聞き取れないほど出ない。

 

台詞にしても歌にしても、苦手な音階がわかりやすいジェンヌさんでした。

 

トップコンビが歌うまということもあり、その差は歴然でした。

 

 さて。

明日はいよいよコマ茶です♡

お茶会がレポ禁になってなければ

当たり障りない程度にレポしたいと思いますので、ご覧になってください( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )

 

でわ〜♡

 

 

 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村