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独断と偏見で宝塚を愛す

愛希れいか様 退団会見模様まとめ

 

とりあえず見かけたものをまとめます!

あとでスカステで見れば済む話かもしれないけど、すぐ知りたいし!

 

そして、個人的に今回のチャピの洋服

めちゃくちゃ好きなデザインだ。。

 

デイリースポーツ 

 

月組・愛希れいかが退団会見 6年7カ月の娘役トップに「濃い時間だった」

 

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1/16(火) 12:36配信
 宝塚歌劇団月組トップ娘役の愛希(まなき)れいかが16日、兵庫・宝塚歌劇団事務所で退団会見した。11月18日の東京宝塚劇場公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の千秋楽で退団する愛希は、6年7カ月に渡り、トップ娘役を務め上げた。これは平成に入ってから2番目のトップ就任歴。「長いですよね。あっという間のような気もするけど、いろんな経験をさせていただき、思い出がつもった濃い時間でした」と笑顔で振り返った。

【写真】娘役トップの愛希 “男”の王を演じる

 前月組トップ龍真咲と組んだ『1789』(15年)で退団を意識。だが小川友次理事長ら歌劇団側から、新トップの珠城りょうを支えてくれるよう要望を受け、最終的に歌劇団と相談し、『エリザベート』での退団が決まった。「龍さんは恩師のような方。珠城さんは姉のような方で、コンビを組めてくれしかった」と2人のトップに感謝した。

 2009年の初舞台は男役で踏み、11年5月に娘役に転向した。「入団したときは“男役10年”という言葉もあり、10年はタカラヅカにいるから!と母に宣言したんです」と振り返る。途中から娘役となったが、その宣言通り、在団10年目での退団となった。

 得意のダンスをはじめ、歌、芝居と三拍子そろった娘役。『グランドホテル』(17年)で特別監修を務めた世界的な演出家のトミー・チューン氏からは「言葉の問題が解決すればブロードウエイでやれる」と賛辞されたほど。それを「とんでもない!日本語だけしか話せないし…でも夢は大きく世界を目指します!」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せた。

 歌劇団側も「タカラヅカを代表する娘役。貢献度が高く、スペシャルな舞台を用意したい」と、娘役としては異例のバウホール主演公演『愛聖女(サントダムール)』(7月1日~7日)も決定。「驚きましたが、うれしい。挑戦したい」とこぼれるような笑顔を見せていた。

 

出典:デイリースポーツ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000047-dal-ent

 

 スポーツ報知

 

月組トップ娘役・愛希れいか退団会見…笑顔で「最後の日まで精いっぱい務める」

今年11月18日付で宝塚歌劇を退団することになった月組トップ娘役の愛希(まなき)れいかが16日、兵庫県宝塚市の同劇団事務所で退団会見に臨んだ。

 昨年4月に卒業した元宙組トップ娘役で同期の実咲凜音(みさき・りおん、現女優)に相談して決めたという白のワンピース姿で登壇。「精いっぱい、最後の日まで務めてまいりたい」と完全燃焼を誓った。

 2009年に「夢の世界」というタカラヅカに男役として入団し、11年に娘役に転向。12年4月に月組トップ娘役に就任した。「入団した時、母に『“男役十年”なので、10年いるから』と話していたんですが、10年目での退団。『10年いたよ』と言えますね」と笑顔。卒業時で6年7か月というトップ在任歴に「長いですよね(笑い)。でも、濃い時間。たくさん思い出が詰まった時間でした」と話した。

 2015年の「1789」でマリー・アントワネットを演じ、「これ以上ない幸せな経験をして、いつ卒業しても悔いはないと思いました」と退団を意識し始めたという。「恩師のような方」という前トップスター・龍真咲(現女優)に報告すると、「とにかく楽しみなさい、と背中を押して下さいました」。1期上で「姉のように慕っている」という現トップ・珠城りょうには「よく頑張ったね」と声をかけられ「胸が熱くなりました」と話した。

 退団公演は、宝塚で2016年の宙組以来、10回目の上演となる「エリザベート~愛と死の輪舞(ロンド)~」(宝塚大劇場で8月24日~10月1日、東京宝塚劇場で10月19日~11月18日)。タイトルロールのエリザベート役を務める。「綱渡りをしても、落ちそうにないと言われるんです」と笑いながら、「伝統は守りつつ、新しい感覚を味わってもらえたら」。自身の娘役像という「何をしでかすか分からない、いい意味での危なっかしさ」を生かしたシシィで花道を歩く。

 17年の「グランドホテル」で来日した米ブロードウェーの演出家トミー・チューン氏は愛希を「彼女は素晴らしい。言葉の壁がなければブロードウェーにも立てる」と高く評価。退団後のブロードウェー挑戦の可能性を聞かれると「夢は大きくということで…世界を目指したいと思います! 日本語しかできませんけど」とリップサービスも。

 結婚の予定を聞かれると「ありがとうございます。聞いてもらえるか不安で…。ありませんが」と笑った。

出典:スポーツ報知

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000087-sph-ent

 

 

日刊スポーツ

 

月組トップ娘役の愛希れいか「世界目指す」退団会見


月組トップ娘役の愛希れいか「世界目指す」退団会見
 6年7カ月と平成以降2番目の長期在位で、11月18日付に宝塚歌劇団を退団する月組トップ娘役、愛希(まなき)れいかが16日、兵庫県宝塚市の同劇団で退団会見を開き、退団後の夢について「夢は大きく、世界を目指したい」と語った。

 愛希は昨年1月、世界的な演出家トミー・チューン氏が手がけた「グランドホテル」にバレリーナ役で出演し、ヒロインを務め、同氏が愛希を称賛。会見に同席した劇団の小川友次理事長によると、同夏、理事長が渡米した際、同氏と会食し「彼女はすばらしい。ブロードウェーの舞台に立てる。後は言葉さえ覚えればいい」と、素質を絶賛されたといい、この日、愛希に伝えた。

 これについて、感想を聞かれた愛希は「ブロードウェー…考えたこともないんですけど…」と、いったんは言葉を失いながらも「せっかく…ですので夢は大きく。世界は目指したいですね」と笑顔で返した。トミー氏が問題にした語学については「日本語しかできません」と笑わせた。

 愛希は09年入団。男役から娘役に転向し、1年足らずだった12年4月、前トップ龍真咲の相手役に迎えられ、トップ娘役に就いた。安定した歌唱力、ダンスと、柔軟な芝居心に磨きをかけ、15年4月には「1789-バスティーユの恋人たち」でマリー・アントワネット役を好演。男役出身らしい強さを内に秘め、はかなげなルックス、かれんさで魅了してきた。

 「1789でマリー・アントワネットを演じ、ターニングポイントに。新たな挑戦をしたいと思い、いつ卒業しても悔いはないと思いました」

 その後、劇団と相談し、龍の卒業を見送り、昨秋からはトップ珠城(たまき)りょうの相手娘役も務めてきた。

 「龍さんの相手役をさせてもらっていたころは、本当に何もできなくて。龍さんは今も私にとって恩師です。そんな私も、今は、舞台が楽しいと思える。そこが成長ですかね」と、振り返った。

 龍にも卒業を報告し「楽しんで」と言われたといい、珠城とは最後まで全力を誓い合った。身長が伸びすぎ、いったん男役を経験したが、もともとは娘役志望。「伝統的な清楚(せいそ)な娘役を目指してきて、それは今も変わらない」と、究極の娘役像を求める。

 いちずな“宝塚愛”が長期在位を支え、新鮮みを失わせない理由のひとつ。小川理事長も「(宝塚)音楽学校の生徒も、一番あこがれで名前が多く出るのが愛希」と言い「尊敬され、あこがれる娘役でいてくれた」と感謝した。

 その“ごほうび”として「スペシャルステージを用意した」と言い、劇団では異例の主演舞台も用意。宝塚バウホール主演公演「愛聖女(サントダムール)」(7月1日~7日)も決まった。

 トップ娘役の主演は、02年に退団した月影瞳の「Over The Moon」(01年)以来。愛希は「信じられなかった。いつも男役さんの力によって舞台にいられるので…」と恐縮しつつも「でも、挑戦していきたいです」と力を込めた。

 この日の衣装は白いワンピース。すでに卒業した同期の元宙組トップ娘役、実咲凜音(みさき・りおん)と相談して決めたという。

 今春から入団10年目に入り、入団当初、母に誓った「10年」に届く。男役で入団したために「母には、男役10年だから10年はいるからって、言ったんですけど、でも、娘役になったから無理かと思っていた。でも、母に『10年いたよ』って言えます」と胸を張っていた。

 愛希は、8月24日に兵庫・宝塚大劇場で開幕する「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」の東京宝塚劇場公演千秋楽となる11月18日付で退団する。

出典:日刊スポーツ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00101563-nksports-ent

 

 

 

やはりちゃぴちゃんは。。

 

まさおくんと退団したかったのかもしれない。。

今回引用させていただいたニュースを読んで見ると改めてそんな気持ちが込み上げてきてしまいます。

 

 

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