ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

轟悠様が主演する意味について今更書いてみる

 

おはようございます。

む〜です。

昨日は解散会にお邪魔しました!

レポ禁なので詳しいことは書けませんが、

後日解散式とはどういうものか。参加するべきか?など書いていきたいと思います^^

 

さて。

今更ですが、昨日星組ジバゴ組の千秋楽の模様をスカステでみました。

そこで以前から物議をかましている轟悠様が主演する意味』を改めて考えてみたのでもしよかったら読んでみてください。

 

*ここに書いてあるのは私個人の意見です!一意見としてお読みください。

 

轟悠様が主演するメリット

 

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出典:宝塚歌劇団HP

ポスター | 星組公演 『ドクトル・ジバゴ』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

メリットとか書くとなんだか偉そうに聞こえますね笑

どうぞお許しください。

 

まず轟理事が主演をすることで得られるメリットを書いてみますね。

 

 

・現役生は轟理事からいろんなことを学べる。

 結果、下級生への良い刺激になる。

 

・理事の髭が拝める

 

・舞台に深みをもたらす

 

以上です。←

 

少ないような気もしますが、今の理事主演に関してメリットを感じられるのはこの3点のみです。

 

正直な話、理事もかなりお年を召されてきたなとここ最近の舞台を観ていて思います。

声もダンス(そんなに踊らないけど)も限界を感じてしまいます。

 

やはりいくら理事といえども寄る歳には勝てないですよね。

これは致し方ないことだと思います。

 

でもね、私は理事の舞台が好きです。

ここ最近の主演公演でいえば”オイディプス王”は特に凄かったなと思います。

 

この舞台を観に行った時、もはや宝塚という枠組みを超えて『良い作品』を観たという充実感を味わえたことを覚えています。

 

これは単に轟悠というタカラジェンヌだけの力ではありません。

彼女の元で下級生が伸び伸びと、生き生きと舞台を勤められているから。

これが作品をよくしているんだと心から思います。

 

今回のジバゴも下級生一人一人が今までにないほどの輝きを放って舞台に立っていることを画面越しにではありますが感じます。

 

この点からいえば、理事は下級生の持つ魅力を引き出すエキスパートであること。

また下級生を輝かせることができる器の持ち主であることは間違い無いと思います。

 

ここまでの見解をまとめると、やはり理事主演の公演は下級生の成長の場として必要じゃ無いかと私は思います。

 

 

轟悠様が主演することのデメリット

 

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出典:宝塚歌劇団HP

雪組公演 『凱旋門』『Gato Bonito!!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

デメリットとしてはいろんな方がおっしゃっているように

 

・大切な”主演”の座が一つ減ること

・場合によっては下級生の活躍の場を奪うこと

 

これだと思います。たった一つですがこの一つは大きい。

 

例としてあげられるのが、以前から色んな意見が飛び交っている雪組凱旋門

 

だいもんファンとしては面白く無い話でしょうし、任期を考えれば大切な大劇場公演の主演を奪われたわけですからそりゃ怒りますよね。

この件のように、仮にも専科である理事が大劇場で主演をするのはファン心情的に許せない場合もあります。

 

専科である以上、現役生より前に出過ぎる事態は如何なものか。

現役生の活躍の場を奪うだけじゃ無いか!

 

考え方によってはこのように考えることもできますよね。

この意見も間違いでは無いと思いますし、私もそう思います。

 

 

結果:主演やるなら小劇場にして〜

 

このメリット・デメリットをすり合わせた結果、

理事にはこれからも主演をして頂きたい。

ただし、後輩育成のためにも、主演をするなら小劇場でやってほしいです

 

という考えに達しました。

理事を完全に排除する理由は今のところ私にはまだ見当たりませんでした。

 

皆さんのご意見はどうでしょうか?

 

ぜひご意見をお聞かせください^^

 

では〜!

 

 

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