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独断と偏見で宝塚を愛す

宝塚における”エトワール”の本当の意味とは?

こんにちは。

む〜です。

 

昨日の記事に対して多くの方からご意見を頂戴致しました。

ありがとうございました。

 

改めて人によって様々な意見•受け止め方があるんだと感じる機会になりました。

まだ全ては読めていませんが時間をかけてお返事を書かせて頂こうと思います。

 

さて。

昨日は宙組天は赤い河のほとり』『シトラスの風』の初日でした。

遅ればせながら、初日おめでとうございます!

 

私は当日券で観にいく予定ですが、今から楽しみにいしています^^

 

 

今回の階段降り順番は?

 

気になっていたパレードの階段降りはこんな感じみたいです。

 

エトワール:星風まどか様

天彩峰里様 星条海斗様 遥羽らら様

瑠風輝様 和希そら様 留衣蒔世様

桜木みなと様

愛月ひかる様

芹香斗亜様

真風涼帆様

 

なんとなく予想していた通りの並び順。

特に違和感も感じませんでした。

まどかちゃんのエトワールも彼女の実力を考えれば納得でした。

 

歌ウマのまどかちゃんならエトワールを務めるに相応しいと思います。

まどかちゃんのエトワールなら安心して聞けるでしょう。

 

でも、私の中でエトワールをトップ娘役がやる必要性を感じないのです。

 

個人的な意見ですが、エトワールとは単純に

 

・その組の中で一番歌が上手い生徒が歌うべき。

・毎回同じ生徒になってしまうのであれば、まだ抜擢されていない歌ウマ下級生のお披露目の場として使われるべきなのではないか?

 

こんな風に思っています。

 

誰がためのエトワール

 

私のご贔屓だった方が退団公演でエトワールをすると聞いた時、

嬉しかったのと同時に申し訳なさも感じたのを思い出します。

 

正直、私の推していたジェンヌさんは歌うまではなく芝居の人だったのでエトワールをするだけの歌唱力があったのかと言われれば答えはNOです。

 

彼女よりも歌の上手い下級生さんを抜擢してあげられる千載一遇のチャンスだったかもしれないと思うと手放しに喜べない自分がいました。

 

 

勿論、功労者としての労いや華やかに送り出してあげたいという劇団側の愛を充分に感じられる演出でしたが、『エトワールの意味』を考えさせられるきっかけにもなりました。

 

労いのためとか退団者だからとかトップに就任するからとか

、これらの理由でエトワールという立場を使っていいのでしょうか?

 

せめてエトワールだけは”平等な立場”であってほしいと思うのは私だけですかね。。

 

宝塚における”エトワール”ってなんなのでしょうか?

どういう位置付けなのでしょうか?

 

私にはわからなくなってしまいました。

 

皆様のご意見も是非お聞かせください。

 

私は上記のように考えていますが、皆さんはいかがでしょうか?

是非皆様の考えもお聞かせください。

それでは。

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