ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

宝塚には『美しさ』のみを求めるべきなのか

 

おはようございます。

む〜です。

 

昨日は花組ポーの一族』を観てまいりました。

期待以上の壮麗な舞台、美麗な登場人物たちに圧倒されつつ観劇を終えました。

 

このレポは後日ちょこちょこと書いていきたいと思います。

もし興味ある方は見てくださいね!

 

今日は昨日の観劇で強く思った

 

宝塚歌劇団には『美しさ』のみを求めるべきなのか

 

これについてお話しさせてください。

 

 

宝塚の舞台、それは『豪華で品の良い美しさ』

 

昨日、花組ポーの一族』を見た時に、

 

久しぶりに『宝塚』を見た気分になりました。

この一年くらい、あまり味わえなかった感覚です。

 

勿論、前月には雪組を再三観ましたし、それ以前にも沢山観劇して来ました。

 

でもこんなに宝塚歌劇団の舞台を観た!』という感覚を植えつけてくれる舞台は本当に久しぶりだ。

 

この感覚は一体どこからやってくるのだろう。

私は何を観て、何を感じると『宝塚歌劇団の舞台を観た!』と思うのだろう。

 

色々考えた結果、『豪華で品の良い、非現実的な美しさ』に触れた時、

私はこう感じるらしい。

そして私はこれを感じると、それだけで宝塚歌劇団に対して7割型満足していることに気づいた。

 

 

宝塚歌劇団には美しさのみを求めるべきなのか

 

先述した通り、宝塚独特の『豪華で品の良い、非現実的な美しさ』に触れられただけで

私は7割型満足している。

 

こう考えると私が宝塚に最も求めているものってもしかして美しさなのかもしれない。

 

今まで、”歌劇団”なんだから歌もお芝居も上手くないといけない。

こう言って来た実力至上主義の私だが、これを宝塚歌劇団に過剰に求めるのは間違いなのかもしれないと思い始めた。

 

宝塚には7割『美しさ』 3割『芝居・歌』を求めるのが正しい宝塚歌劇団の舞台鑑賞なのかもしれない。

 

舞台の基礎ができているからこそ、美しさのみに酔い痴れるのか

 

いつもだったらこんなことは思わない。

なんで今回こんなことを思ったのかもよくわからない。

もし一つ、思い当たるとすれば

 

それは花組生全員が美しく、そしてお芝居も歌も最高だったから

 

これに尽きるのかもしれない。

 

舞台中、どんな下級生が歌っても上手い子ばかりで、気が逸れることなく物語に入り込むことができた。お芝居もどこを観ても上手な方ばかりでどんどん感情移入できる。

このうえで(舞台の基礎ができた上で)舞台を見ることが来たから

圧倒的な美しさに没頭し、そして感動できたのかもしれない。

 

そうだとしたら、、やっぱり花組ってすごい組だ(←結局はここ)

 

ちょっとずつレポを始める。

 

もう千秋楽間近だし、今更レポされてもって感じかもしれませんけど

レポします笑

 

今週の金曜日にもう一度観に行くのでそこで更に深めてレポしていきたいと思います。

 

 

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