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独断と偏見で宝塚を愛す

珠城りょう様の妻になりたい〜月組『カンパニー/BADDY』レポ〜

 

おはようございます。

む〜です。

 

昨日は月組『カンパニー/BADDY』を観てきました。

 

現代物に苦手意識があったのですが、私はカンパニー楽しめました!

一緒に行った方は寝てましたが笑

 

今日は本公演で主演を勤めていらっしゃる、珠城りょう様について語りたいと思います。

 

1幕のカンパニーでは『良き夫・お手本のような会社員』を演じてくれたりょうくん(たまきちはりょうくんと呼ばれたいらしいので言ってみる笑)。

 

その一方、BADDYでは『悪の権化・ハリウッド的憎めないワル』を豪快に演じてくれました。

 

あまりの振れ幅の大きさに『本当の珠城りょうはどっち!?』なんて戸惑ってしまいましたが、これもりょうくんの成長の証なのかもしれません。

 

それでは早速語っていきたいと思います。

 

 

 

サラリーマン経験あるように見えた笑

 

まずりょうくんに聞きたいことがある、

 

君はサラリーマン経験者か!?

 

舞台上でりょくん演じる青柳は”どこの会社にもいる、普通の会社員”

私の勤めていた会社にいる典型的な会社員そのものでした笑

 

タカラジェンヌが演じる”サラリーマン”って良くも悪くもサラリーマンらしくないなとずっと思っていたのですが、りょくんのサラリーマンはガチなサラリーマンすぎて笑

 

少し疲れた感じやそのノリとか雰囲気、、リアルすぎる!!(当社比です)

 

りょうくんは美弥ちゃんのような妖艶な魅力はないかもしれませんが、

素朴でノーブルな美しさがあり、ある意味癖がないので色んな役が出来ていいですね。

 

今まで癖の強いトップさんばかりが好きだった私にとって、新鮮なトップさんだなと

2年の歳月を経てようやく思えました。

 

 

”癖がない”=トップスターの強み

 

先述した通り、私は今まで癖のあるトップさんが好きでした。

その人にしか持ち得ない魅力に強く惹かれ、魅了されてしまうのです。

 

でも、今回のりょうくんを観て

 

『トップに癖がない方が、周りも生き生きと輝くことができるんじゃないか?

これって結果として組の底力をあげることになるんじゃないか?』

 

こう思えました。

 

トップに癖があるとどうしてもその人の色に合わせた作品ばかりを割り当てられることが多いと思うのですが、癖がないとどんな役でもできるので”作品の縛り”もなくて

組として色んな作品にも挑戦できるんですよね〜。

 

それに、今の月組ってりょうくんを頂点として綺麗なピラミッドを描けているんですね。カンパニーを見ていて、このことを改めて感じさせられました。

 

りょうくんを白くて大きなキャンバスだとしたら、みんなが自由にその上に色を重ねていって『月組』が出来上がる。

 

そんなイメージが湧きました。

 

まじBADDYな珠城りょう

 

『BADDY』に関しては、まず上田先生に拍手を送りたい。

 

よくぞ珠城りょうの新境地を生み出してくれた!!!

 

優等生代表のようなりょうくんに

 

誰がサングラスをかけさせたり、BLちっくな(スイートハートとの)絡みを想像しただろうか?

 

少なくとも私は全く想像できていなかった。

純朴そして誠実なりょうくんのイメージしか頭になかったのだ。

 

でも、上田先生は珠城りょうに新たな一面を見出していたんですね。

流石すぎて劇中が口があんぐり開いたままでした。

 

だってBADDYこと珠城りょうは私が今まで見た中で一番カッコよかったんですもの。

 

今まで珠城りょう様に『かっこいい』という感情を殆ど抱いたことがなかった私ですが、今回は結婚したいと思った笑

 

青柳の珠城りょうではなく、BADDYの珠城りょうと結婚したい!!!

スイートハートちゃんとは親友になりたい笑

 

どんなトートを創るのか今から楽しみ 

 

りょうくん呼びがあまりにもしっくりこないのでやっぱり辞めよ笑

 

とりあえず!

昨日のBADDYを見て、私はたまきちトートを観るのが楽しみになりました^^

 

確かに歌が上手い方ではないし、なんでたまきちにトートをやらせたいのか?という気持ちは未だにありますが、それでも彼女がどんなトートを創り出すのか今は楽しみです。

 

髪型は今回のような短髪がいいと思うな〜^^

 

うん。

とりあえずBADDY目当てに劇場通いたいくらい楽しめました!

 

明日は美弥るりか様について語ろうと思います!

では。今日も1日頑張りましょう。

 

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