ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

星組 注目娘役 真彩希帆 について語る

 

こんにちは^ ^ むーです。

 

今週一発目も『語る』シリーズで始めさせていただきます。

 

今日のお題はここ最近何かと話題な

 

真彩希帆

 

について書きたいと思います!

 

プロフィール

 

恒例のプロフィールから

 

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誕生日  7月7日
出身地  埼玉県蕨市
身長  164cm
初舞台  2012年4月「華やかなりし日々」
好きだった役  「ガイズ&ドールズ」新人公演のアデレイド
愛称  きいちゃん、まあや、なっちゃん

 

まぁやちゃん華やかなりし〜が初舞台だったのね!!

 

何回も見に行った公演《ゆひすみ退団公演だった為》だけに感慨深いです。。

 

あと地元が近くて親近感←

 

そんなまぁやちゃんは2014年に花組から現在の星組に組み替えしています。

 

当時花組ファンだった私からすれば

 

花組の天使を星組なんかに渡してたまるかぁぁぁ!!

将来はだいもんの嫁になってもらうんじゃぁぁ!

 

と思っていましたが今となっては礼真琴という新しい旦那様も見つかったみたいで星組の今後が楽しみです←

 

そんな彼女の素晴らしい舞台姿に迫ります。

 

学年を超えた!天使の歌声

 

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彼女の歌声を一言で表すと

 

 

です。

こんなに素直で清らかな歌声はあんまりない。。むしろ怖い。しかも上手い。。

 

明日海りおと歌った『エメ』も歴代色んな方がジュリエットを演じて歌い上げてきた名曲ですが誰よりも純粋無垢で清らかなジュリエットだったと思うし、うまかった。

 

だいもんと歌った『HOME 』も歌が大好きでしょうがない、夢にひたむきなクリスティーヌの清純さが出てたし、彼女がなぜファントムに見初めされたのかもよくわかりました

はなちゃんのクリスティーヌは歌が下手過ぎて何故ファントムに気に入られたのかわからなかったので。ここ大事!

 

よくジブリ系娘役と言われていますがこの華やかすぎない素朴さがまぁやちゃんの最大の武器!!

 

ただあえて苦言を呈すなら

 

悪役は絶対できない。

 

 

正統派すぎる演技。

 

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 (鈴蘭のお役、名前忘れたけどぴったりだった

 

彼女に正統派の役やらせたらどれもピタリと当てはまる。

 

これは

 

彼女の丸くて大きなおめめ

丸い鼻

丸み帯びた骨格

 

のおかげでしょう。

 

でもだからこそ、

 

カラマーゾフグルーシェニカ

銀恋の小夏

復活のカチューシャ

 舞音の舞音

 

のような役はできない。

 

どれも宝塚の娘役としてはこれ以上ないほど汚れ役だけど、むしろこれを演じてきた娘役の演技力は宝塚を通り越しているうまさを感じた。

 

まぁやちゃんには是非これくらいの演技力を身につけていただきたい!!!

 

その方が役の幅を拡げられるし彼女が登場出来るシーンも多くなってよりトップ娘役への道を確実に登っていけると思うから。

 

いかがでしたでしょうか?

 

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なんだこの娘、かわいすぎる

 

昨日鈴蘭がスカステで放送されたので、今日はまぁやちゃんについて語りました。

 

れいまぁ (礼真琴 × 真彩希帆)

 

いいね!!

 

今後の星組の歌を担っていくのは彼女達だと思うので是非頑張っていただきたいですね!!

 

このブログをみてまぁやちゃんに興味持った人は劇場にレッツゴー♪

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました^ ^