ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

実咲凜音の退団に思うこと

 

おはようございます!

昨日は片付けなどでバタバタしてしまい

更新できず(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

みりおんの退団を心の底から惜しめませんでした(´・ω・`)

 

とりあえずまず一言。

 

くみちゃん、本当にお疲れ様でした

 

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花組時代からの同志として

 

宙組トップ娘役として

 

無敵艦隊95期生として

 

最後まで朝夏まなと凰稀かなめ

全力で支え続ける姿はまさに王妃そのもので。

 

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 出過ぎず

控えめすぎず。

 

実咲凜音は『娘役の鏡』だなぁと

観劇するたびに思いました。

 

 

実咲凜音を育てたトップ2人

 

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凰稀かなめ様は本当に育てる人に徹していたのかなと思います。

 

みりおんがかなめと組んだ初期の頃は

 

実力はあるけど、本当にこの子にトップ娘役が務まるのだろうか』

 

と心配したものです。

 

それくらいみりおんの

舞台姿は自信なさげだったし、

トップ娘役としてどう振る舞ったらいいのかがわからないように見えました。

 

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かなめの圧倒的なビジュアルのまえではみりおんの美貌はくすんでしまっていたこともあり、

普通の娘役の立ち位置とは違うものをお客様から要求されていたようにも感じました。

 

かなめが女役、男役どっちもできてしまったので尚更かもしれません

 

そんな中、かなめがみりおんの歩むべき道筋を意図せずとも?つけて下さったおかげで、

まぁ様と組むことになったみりおんはスタートから相手役さんに依存せず寧ろ相手役を支える娘役に自然となれたのではないかと思います。

 

 

最後に

 

歌劇に載っていた、まぁ様からみりおんへの感謝の言葉を書いて締めくくりたいと思います。

 

『今まで支えてくれたあなたが、キラキラした笑顔でデュエットダンスを踊っているのを見ると感謝の気持ちが込み上げます。
相手役というより、同志といったほうが しっくりくる気がする私たちですが
最後の日まで成長し続けましょう。

 

ありがとう、 そして、よろしくね。

まぁより』

 

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