ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

愛希れいか様はいつお辞めになる?

 

おはようございます♡

むーです✌️

 

遂に今週面接です〜!

頑張ってきます。

 

さて、昨日のブログで集合日が不安なことについてつらつら書かせていただきましたが、その中でふと思ったこと。

 

ちゃぴちゃんのやめ時っていつなんだろう

 

と。

 

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「苦手」から「好き」へ。

 

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以前はちゃぴちゃんのお歌がかなり苦手でしたのでどちらかというと好きではないジェンヌさんだったんですけど

 

彼女の『タカラジェンヌ』という枠を遥かに超えたダンス技術お芝居をみていると、どんどんその魅力に魅了されていく自分を止めることができませんでした。

 

余談ですが、結婚式当日のブライズルームに大好きな舞台写真を何枚か飾ったのですが笑

 

その中にはちゃぴのグルーシンスカヤも含まれていました。

それくらいちゃぴちゃんの凛とした佇まいが大好きなのです。

 

ここまで書いてきて皆さんもうお察しがついていると思いますが、

 

ちゃぴちゃんの成長は留まるところを知りません。毎公演見るたびに進化するチャピちゃん。

ちょっともうハーミアみたいなあどけない少女役はむずかしいかもしれませんが

 

『もっと色んなチャピちゃんを見てみたい!』

 

と純粋な気持ちをいつも私に感じさせてくれるジェンヌさんです。

 

 

だからこそもう辞めどきがわからない。

私の『ちゃぴをもっとみていたい』という気持ちが続く限り、ちゃぴが在団し続けるならもう女帝として君臨し続けるしかないのです。

 

下級生の成長、どうか萎む前に。。

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ちゃぴを長くみていたい気持ちはありますが、やはり下級生の成長は止められません。

 

私の大好きなわかばちゃんもここになって少しづつだけど上手くなってきているし、

 

うみちゃんに至っては、もはやちゃぴちゃんと同等レベル、、歌唱面だけで言えばむしろ超えていると言ってもいいほど成長した。

 

こんな2人をみていると本当に辛くなる。この2人の他にも月組には実力派の娘役さんが何人もいる。

 

でもショーや舞台ではやはりトップ娘役のちゃぴちゃんがいつも煌びやかに目立ち、ほかの娘さんはその影に徹するほかなくなってしまう。

 

この状態を見ていると、

やはり早い段階でチャピちゃんが退団しないとほかの娘役が不遇に思えてならないのだ。

 

 

娘役は輝ける場所が限られているから

 

宝塚の娘役さんは、男役さんとは違い

輝ける場所が本当に僅かしかありません。

 

この現実がある限り、1人の娘役トップがあまりにも長く勤めることはあんまり容認できることではないと思います。

 

いつかこのブログにコメントしてくださった方々『代謝する』という単語で宝塚の入団卒業の流れを表していましたが、

まさにその通りだと思います。

 

宝塚は代謝し続けないといけない。

だからちゃぴちゃんもいつか辞めないといけない。

 

でも彼女の辞めどきはいつなんでしょう。。

 

なんだか自分でお題を振っといてアレですけど、結果分からず仕舞いです。

 

もう会社に着いちゃうし

またこの件に関しては後日考えようと思います。

 

それでは〜