ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

本日の月組発表が衝撃すぎるので、まとめてみた

 

今会社終わって、ツイッター見たら

情報の嵐だったので、私個人の混乱を避けるためにまとめてみました。

 

私と同じように仕事終わりで混乱している方、一緒に頭を冷やして情報整理でもいかがですか。。(放心)←

 

 

 

その1:愛希れいか様が退団

 

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 出典:宝塚歌劇団
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/all_moon.html

 

月組トップ娘役・愛希 れいかが、2018年11月18日の東京宝塚劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の千秋楽をもって退団することとなり、2018年1月16日(火)に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。

 

出典:宝塚歌劇団

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/all_moon.html

 

チャピならどこの世界に行っても上手くやれると信じてます!

卒業してから活動も楽しみにしてます^^

 

 その2:2018年8月~11月・月組エリザベート-愛と死の輪舞-』>

 

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場】【東京宝塚劇場】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・珠城 りょう、愛希 れいか

宝塚大劇場:2018年8月24日(金)~10月1日(月)
一般前売:2018年7月21日(土)
東京宝塚劇場:2018年10月19日(金)~11月18日(日)
一般前売:2018年9月16日(日)

ミュージカル
エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池 修一郎

1996年の初演以来、独創的なストーリーと、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーで多くの人々を魅了してきた『エリザベート』。上演回数は1000回を超え、観客動員数240万人を記録するなど、名実ともに宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルとなりました。宝塚歌劇において記念すべき10回目の上演となるこの度の月組公演では、作品毎に着実な進化を遂げている珠城りょうがトート役に、この公演での退団が決まっている愛希れいかがエリザベート役に挑み、新たなる『エリザベート』の歴史を刻みます。

 

出典:宝塚歌劇団
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/all_moon.html

 

エリザベートってこんなにホイホイ再演されていいにかしら

 

そう思うのは私だけ?

 

その3:<2018年6月~7月・月組雨に唄えば』>

 

018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【TBS赤坂ACTシアター】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・珠城 りょう

◆TBS赤坂ACTシアター:2018年6月16日(土)~7月4日(水)
一般前売:2018年4月29日(日)
座席料金:S席8,800円 A席6,000円

ミュージカル
雨に唄えば
SINGIN’IN THE RAIN
Screenplay By BETTY COMDEN and ADOLPH GREEN
Songs By NACIO HERB BROWN and ARTHUR FREED
Based on the classic Metro-Goldwyn-Mayer film, by special arrangement with
Warner Bros. Theatre Ventures, Inc.
Music published by EMI, all rights administered by Sony/ATV Music Publishing LLC
(Original Movie Choreography by Gene Kelly and Stanley Donen)
Produced by Arrangement With Maurice Rosenfield, Lois F. Rosenfield and Cindy Pritzker, Inc.
“SINGIN’IN THE RAIN is presented through special arrangement with Music Theatre International (MTI).
All authorized performance materials are also supplied by MTI. 423 West 55th Street, 2nd Floor, New York,
NY 10019 USA Phone: 212-541-4684 Fax: 212-397-4684 www.MTIShows.com”
演出/中村 一徳

1952年にMGM映画によって製作され、ジーン・ケリードナルド・オコナーデビー・レイノルズの出演で大ヒットしたミュージカル映画雨に唄えば』をもとに、1983年にロンドン、1985年にはブロードウェイで舞台化されたミュージカル。宝塚歌劇では2003年の日生劇場公演にて安蘭けい、2008年の梅田芸術劇場公演にて大和悠河主演で上演され、ブロードウェイ版に現代的な解釈を加えた新場面や、宝塚らしい華やかさを取り入れた舞台がいずれも大好評を博しました。サイレント映画がトーキーへと移り変わる1920年代のハリウッドを舞台に描く、明るく陽気なミュージカル・コメディが、10年振りに宝塚歌劇の舞台に登場致します

 

出典:宝塚歌劇団
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/all_moon.html

 

雨に唄えば

大好きな作品です!

たまきち歌唱力がかなり心配ですが

上手くなると信じてます!

 

その4:<2018年6月~7月・月組『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~』>

 

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【日本青年館ホール】【シアター・ドラマシティ】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・月城 かなと

日本青年館ホール:2018年6月14日(木)~6月20日(水)
一般前売:2018年4月22日(日)
座席料金:S席6,800円 A席5,000円
◆シアター・ドラマシティ:2018年6月30日(土)~7月8日(日)
一般前売:2018年5月6日(日)
座席料金:全席6,800円

Musical
『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~』
フィッツジェラルド最後の一日
作・演出/植田 景子

ジャズエイジの申し子として波乱の人生を送る運命を背負い、夢と挫折の中でひたすらに光を追い続けた男──代表作『華麗なるギャツビー』をはじめアメリカ文学に偉大なる足跡を残した作家、スコット・フィッツジェラルドの物語。
1940年12月21日、ハリウッドのアパートメントの一室。スコット・フィッツジェラルドが心臓発作のため急死。一夜にして時代の寵児となり、栄光に包まれた1920年代はもはや過去の夢となり、経済的にも社会的にも不遇なまま突然に訪れた、それは淋しすぎる最期だった──。
貧しい家庭に育ったコンプレックスと野心、美しい妻ゼルダへの愛、友人ヘミングウェイとの確執、激しく生き、一流の小説を書きたいともがき続けた彼の心に、最後に残ったものは…。夢溢れた華やかなりし時代と、そして、大恐慌後の闇と孤独との間で、フィッツジェラルド人生最後のパーティーの幕が開く。
2004年に宙組大和悠河月組大空祐飛主演で宝塚バウホールにて2組連続上演。心揺さぶる繊細なストーリーとドラマティックな展開が高く評価され、2006年には共に東京にて再演されるなど、鮮烈な印象を残した伝説の作品『THE LAST PARTY』が、12年の時を経て月城かなと主演で甦ります。

 

出典:宝塚歌劇団
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/all_moon.html

 

この発表を見た瞬間、祐飛さんのラストパーティーを思い出した←

これも見に行きたい。

 

その5:<2018年7月・月組『愛聖女-Sainte♡d’Amour-』>

 

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
月組公演
■主演・・・愛希 れいか

◆宝塚バウホール:2018年7月1日(日)~7月7日(土)
一般前売:2018年6月2日(土)
座席料金:全席5,300円
※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。

キューティーステージ
『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』
作・演出/齋藤 吉正

中世フランスで、迫り来るイングランドの魔の手から母国を救った英雄ジャンヌ・ダルク。やがて身に覚えのない嫌疑をかけられ、火刑に処されたジャンヌは、一筋の稲妻と共に姿を消し、21世紀の現代へと迷い込む。
遥かな時を経て出会った人々と触れ合い友情を育みながら、自由な時代を謳歌するジャンヌ。やがてその浮世離れした突飛なキャラクターと言動は“現代”のフランスで注目を集めることとなる…。
確かな実力と、華やかな舞台姿で数々の作品を彩ってきた愛希れいかの魅力を余すところなく詰め込んだ、新感覚のミュージカルショー。

 

出典:宝塚歌劇団
http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/all_moon.html

 

 

タイトルがwwなんですけど笑

 

斎藤先生がチャピの魅力を余すことなく爆発させたいんだなっていう想いだけはヒシヒシと伝わってきます

 

とにかく豪華な作品盛りだくさん!

 

ここまで書いてきて今思ったこと。

 

劇団さん、月組に出血大サービスしすぎでしょ。

 

正直思うのはなんで月組ってこんなに演目に恵まれているんだろうってこと。

 

是非この作品のセンスを他組にも分けてあげてほしいです。

 

そして一番気になるのは

 

美弥るりか様の今後

 

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 出典:宝塚歌劇団

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/star/miya_rurika.html

 

今は情報に追いつくのが精一杯で

考えられないのですが、これから夜ご飯作りながらゆっくり考えよう。。