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独断と偏見で宝塚を愛す

花組 『ポーの一族』公演プログラムがお買い得なわけ

 

おはようございます〜

む〜です。

 

昨日関東は4年ぶりの大雪に見舞われました。

皆さんは大丈夫でしたか?

私はなんとか帰路につくことができました。

 

さて。

今日は

宝塚大劇場公演プログラム「ポーの一族」<花組

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出典:

宝塚大劇場公演プログラム「ポーの一族」<花組> | 宝塚クリエイティブアーツ公式ショッピングサイト|TCAオンラインショップ

 

についてです。

今まで公演プログラムを一目惚れで買ったことないのですが、今回は違います!

(今回はプレゼントとしていただいちゃったんですけどね^^)

 

お値段1000円なのに、1000円以上、いや5000円以上の価値がありました!

まだお買い上げしてない方は購入して損はないです。

 

是非私にその魅力を語らせてください〜!

 

 

表紙

 

まずは表紙。

怪しげなみりおくん。

 

こんな美しい公演プログラムが今までありましたかってくらい美しい。

 

ポーの一族のテーマである『永遠の美しさ』が一瞬にして切り取られたような。。それこそ『永遠の美しさ』という”時のガラス”が割れた瞬間のような一枚。

 

まずはこの表紙に一目惚れ、、フォーリングラヴってやつですよ。

この一枚だけで私の中では税込1000円の価値があります。←

 

 

お勧めポイント1:美しすぎるポートレートたち

 

ここからはプログラムの中身についてレポ!

なので写真等は一切ありません。

 

もし気になった人は是非購入してください。

 

まずは美しすぎるポートレートたちの一部をご紹介。

 

1ページ開けて頂くとそこには薔薇に包まれたアランとエドガーの姿が。

私はね、このページを開けた時にブワッと『薔薇の香り』を感じたんですよ。

その一枚の写真の中から薔薇の花びらが溢れてきて、その中にエドガーとアランがいたという表現がぴったりなポートレートでした。

 

おかしいでしょ。紙でできているプログラムから薔薇の香りがするなんて。

香水をふりかけたわけでもないのに。

 

でもこの感想を聞いてそれくらい濃厚なポートレートだということをおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

この一枚だけに留まらず、エドガーシーラアランのソロポートレートも全て美しい。一人一人の持つストーリーが写真の中から私に語りかけてくるのです。

 

今までみてきたプログラムの中で一番美しいソロポートレートの群集でした。

 

 

別丁ピンナップ付き!!

 

そしてね、なんとこのプログラムとは別丁でこれまた美麗なポートレート集がついてくるんですよ!

怖くて取り外しできるかは試していないんですけどね。

もし取り外しできるなら心のオアシスとして枕元に一冊置いて置きたいです。

 

 

小池修一郎/萩尾望都先生のインタビューがボリューミー

 

今まで読んだ『ごあいさつ』の中で、ダントツに濃厚な内容でした。

というか、、お二人のこの作品にかける想いが印刷してある一つ一つの文字から

伝わってきます。

 

読んでいただければわかると思います。

この部分は立ち読みでもいいので是非読んでみてください。

作品をもっと楽しめること間違いなしです!

 

とにかく豪華な装帖

今回のプログラムは全体的にとにかく豪華!!

文字のフォントからページのデザインまで気合い入ってます。

プログラムをこんなに舐めるようにみたのは初めてです←

 

東京公演プログラムも楽しみっ!

 

なんだかジャ○ネットタカダみたいな、敏腕セールスマンみたいに饒舌になってきたんですが私、宝塚歌劇団とは一切関係ないんで!!笑

 

ただただ自分が良いと思ったものを紹介してるだけなんで、お含み置きください笑

 

もう今回のプログラムは絶対買いです!!

殆どプログラムを買わない私が保存用&観賞用の計2冊欲しいと思うくらいなんで。

 

ぜひ一度はお手にとってみてくださ〜い。

そして感想を是非私にも教えてください^^

 

 今日会社の方も多いと思いますが

一緒に頑張りましょっ!

私も雪を掻き分け掻き分け会社に行って参ります。

 

でわ〜