ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

雪組 朝月希和さんの描くキュートでパワフルなガブリエルに惹かれる

 

おはようございます。

むーです。

 

先日観劇した雪組公演の温もりがいまだに忘れられずに

満員電車に乗っているむーです。

身体は会社に向かっていますが、心はいつも東京宝塚劇場にあります←

 

はい。

今日は改めてひらめちゃん(朝月希和ちゃん)のキュートさに気づいたので

その件について書きたいと思います。

 

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 出典:宝塚歌劇団HP

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/star/asazuki_kiwa.html

 

花組から雪組に組み替えしてきたひらめちゃん

今回の組み替えは間違いなく”栄転”だと確信しました。

 

ぜひ今後観劇される方は彼女にも注目してあげてください^^

 

 

 

ダントンの心の支え 、ガブリエル

 

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出典:Antoinette Gabrielle Danton

https://fr.m.wikipedia.org/wiki/Antoinette_Gabrielle_Danton

 

皆さんはこんな話をご存知でしょうか?

 

「ダントンは出張中に急死したガブリエル(ひらめちゃん)のデスマスクを取り、胸像を作らせて飾っていた」

 

作中では愛妻家といえばカミーユのイメージですが、ダントンも負けず劣らず相当な愛妻家だったことがこの話からわかります。

 

私はこの話を観劇前から知っていたので

今回ひらめちゃんがガブリエルを演じると聞いて

 

『どんなガブリエルに仕上げてくるのか』

 

楽しみにしていました。

だって妻の胸像を作ってもらえるなんて、、相当な愛され妻ですよね?

 

一体どんな奥様だったのか、、

そしてそんな奥様をどんな風にひらめちゃんが演じてくれるのか

 

とても気になってたんです。

 

そして、二回に渡る観劇を経て

やっぱりひらめちゃんの演じるガブリエルって素敵だなと思いました。

 

気風がよく、どんな時でも自分より夫のことを心配している姿は強くもあり、時々ちらりと除く可愛さがとてもキュート!

 

この夫婦の愛について作中では一回しか触れられていませんが、その一回だけで十分二人の夫婦愛を感じることができたし、

 

ダントンが出張から帰ってきてガブリエルの死を目の当たりにした時の嘆きも

納得&私まで泣いてしまいました笑

 

ガブリエルがいたからこそのダントンであった。

そう思えるひらめちゃんガブリエルでした。

 

 

LALALANDのエマ・ストーンのようなキュートさ 

 

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出典:宝塚歌劇団公式HP

ギャラリー | 雪組公演 『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

このシーン大好き!

 

何がいいって笑顔で黄色いスカートをひらひらさせながら踊るひらめちゃんが最高にかわいんだな。

 

めちゃくちゃ楽しそうに踊るひらめちゃんを見てるとなんだか私まで幸せな気持ちになってしまう。

 

 

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このシーンだけを見ていても全然飽きがこないんだよね。

 

それはやっぱり踊っているひらめちゃんやさきちゃんがとってもとっても楽しそうだからだと思うんだ!

 

 

雪組にこれてよかったね!ひらめちゃん

 

新人公演などで上級生の役をもらうことはあっても、娘役としては

低迷していた花組時代に比べると今の方が活躍の場も広がり、

彼女にとっては栄転だったのではないかなと思います。

 

これからの活躍も楽しみにしてます^^

 

でわ〜