ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

みりゆきの魅力をちょっとだけ語らせて

 

おはようございます^^

むーです。

 

明日が終われば夢の三連休が待っています♡

がんばろっ!

 

さて、今日はずーっと語りたかったみりゆきについて語ります。

今まで何度もみりゆきについて語ってきたけど

 

ちゃんとみりゆきの魅力について語るのは今回が初めて。

気合いれて語ろうと思います!

では、参るっ!!

 

 

魅力その①:舞台上では極上アダルティ

 

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出典:宝塚歌劇団公式HP

花組公演 『ポーの一族』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

とにかくこの2人の舞台はアダルティ!!

 

かのちゃんの時は可愛い2人という印象が強かったのですが(これもこれも好きだった)

みりゆきは何とも言えない大人の色気が常に2人を包んでいます。

 

何でこの2人がこんなに色っぽい雰囲気になってしまってるのか、、正直わかりません←

むしろ”色っぽい”と思っているのは私だけかもしれません笑

 

私が2人の関係が色っぽい♡と感じるのはデュエットダンスの時。

 

2人の目配せの仕方が私はたまらなく好きなんです。本当に好きっ!!

 

みりおくんの涼やかな流し目に対してゆきちゃんが艶やかに見つめ返す。

 

なにこの禁断の愛みたいな目配せの仕方。

 

もちろんみりおくんの流し目は素敵なんだけど、この場合は研10でトップ娘役になったゆきちゃんの力が大きいと思う。

 

『みりおくんを中心にどう立ち回れば一番美しく見えるか。どんな表情をすれば一番このコンビにふさわしいのか』

 

そんなゆきちゃんの拘りが随所随所に現れている。

これがみりゆきの舞台を清く正しくアダルティにしている所以だと思う。

 

オフでは”ふんまりまろやか”

 

萩の月〜♪

なんてね笑

 

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舞台上での大人な雰囲気に対してオフでは屈託のない笑顔が多く見られる2人。

みりおくんがゆきちゃんに絶大な信頼を寄せているのが会話の端々から感じられます。

 

 

みりおくんが『みりお語(ちょっと一般人は理解できない不思議な言語)』を使っても

ゆきちゃんがニコニコと『そうですね〜♡(ほんとに理解してる)』と返す姿を見ていると地球が爆発しそうなほどの幸せがその場で生まれているのを感じる笑

 

みりおくんがやさ〜しいゆきちゃんの手のひらで元気に転がされているのを見るともう可愛くて可愛くて::(感涙)

 

そしてゆきちゃんの包容力の高さ、相手役を最高のパートナーに魅せる話術には

いつも、、勉強させてもらってます←

 

私もゆきちゃん見習って夫を立てなければな〜(遠い目)

 

 

泥臭い芝居力

 

これはもう言わずもがな。ですよね。

 

お二人のお芝居は繊細なんです。

今の宝塚歌劇団には他にも繊細なお芝居ができる方はいるのですが

この2人のお芝居の繊細さは他とは少し違います。

 

私が感じたように書いていいのであれば、彼女たちの繊細なお芝居は

泥臭いんです。

 

綺麗で繊細なお芝居をする人はたくさんいます。

 

でもこの2人の芝居はトップであるのに関わらず未だに泥臭いんです、

どんな役をやっても美しすぎることなく泥臭い

 

それはお二人ともトップコンビである前に、タカラジェンヌである前に、

れきっとしった女優であるから。だと思うんです。

 

 

安定の歌うま

 

これも今更いう必要はないのですが、

とにかく歌うまな2人。

 

毎度毎度安定した歌声を届けてくれます。

 

ゆきちゃんは真彩ちゃんのような天性の歌声は持っていないけど、

経験によって積んできた歌唱方法がある。

 

それを今存分に活かせていると思うのです。

 

ほとんど体調不良や喉を潰すこともないので毎公演同クオリティ(しかもかなりハイレベル)の舞台を提供してくれるしね。

 

だいきほのような圧倒的な声量はないけども

その他の方法で見ている人の心に語りかけてくる歌声がこの2人の歌声の魅力だと

私は思います。

 

 

早くポーの一族みたい

 

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出典:宝塚歌劇団公式HP

花組公演 『ポーの一族』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

こうやってみりゆきについて語っていたら、

早くポーの一族見たくなってきたよっ!

 

みりゆきに会いたい気持ちで溢れてきたので

このハイな気持ちを保ったまま、会社に向かいたいと思います^^

 

みんな今日も頑張りましょ〜!

 

では。