ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

『明日海りお』という名の芸術

 

おはようございます。

む〜です^^

 

昨日は家に帰ってから”タイピスト”という映画を見ました。

主人公の女の子の雰囲気がどことなく華優希ちゃんに似ていて

彼女(華優希)がなぜこんなに早く抜擢されたのかをなんとなく感じ取りました。

 

昨日は遂に『ポーの一族』の東京公演プログラムの表紙が発表されましたね。

 

もうご覧になった方はいますか?

 

東京公演プログラムの表紙はこれだ!

 

 

この公演プログラムを見た瞬間、”匂い立つ”という表現がふっと私の頭の中に実態を持って浮かんだ。

 

見えないピンクとも紫ともつかない色香が彼女から立ち上り、私に向かってふわふわと漂ってくるのを感じる。

 

大劇場のプログラムが『薔薇園』だとしたら

今回のプログラムは『パルファム』。

 

妖しく美しい、、最も濃い時間がこの表紙の中で流れているのを感じる。

こんな素敵な表紙に出会ったのは、、、本公演の大劇場プログラム以来だ、、笑

  

明日海りおくん=芸術

 

宝塚には綺麗な人、美しい人がたくさんいる。

 

でも気品と美しさを兼ね備えた人は私が知る限り『明日海りお』その人だけだ。

 

もうこのブログを通して何十回も、否、何百回も書いてきたけど

 

もうみりおくんの美しさは芸術の域に達している。

 

みりおくんを見ていると、人間を見ているという感覚が薄れていって

美術館で世にも美しい壺を見ている気持ちになる。←

 

絵画ではないのがミソ。

 

実態として確かにそこに存在していて重みがしっかりあるもの。

壺って言ったけどもしかしたら控えめながらも美しく装飾が施されたサーベルかもしれない。

 

とにかく彼女の美しさは実態を持ってその人の心を震わして壊してくる。

ほぼ凶器に近い美しさだ。

 

 

 

www.zuccazuccamu.com

 

 

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今日から美しき初日が幕を開ける

 

ということで。

本日から明日海りお率いる花組の『ポーの一族』が遂に東京でも観れるようになります!

 

私もなるべく早い段階で当日券で観に行って観劇レポを書きたいと思いますので

お楽しみに!

 

本日は金曜日ですね^^

今日も一日、みりおくんの美しさを肥やしに頑張りましょ!

 

では〜