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独断と偏見で宝塚を愛す

柚香光の美しすぎる規律に従え〜花組ポーの一族レポ〜

おはようございます。

今年の夏休みは『神々の島』ことバリ島に行くことになりました。

む〜です。

 

GWの予定を組むには乗り遅れてしまった感が半端なかったので

もう夏休みの計画を組んじゃいました。

 

こんなどうでもいい話は置いといて。

 

昨日は花組ポーの一族を観てまいりました。

遂にMY千秋楽が終わりましたよ。

 

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ポーの一族花組で舞台化すると聞いて興奮しまくったあの頃から約1年。

ずっと観劇できるこの日々を待っていた。

 

そして昨日で全てが終了してしまった今、

柚香光くんの成長に感動したので書かせてください。

 

 

 

 

壊れやすく繊細で高慢なアラン・トワイライト

 

このブログを昨年から観ていただけている方ならご存知かもしれませんが

私は配役発表当初、カレーくんがアランを演じることに疑問を感じていました。

 

www.zuccazuccamu.com

 

当時は私の中のカレーくんのイメージとアランのイメージが全然合わなかったんです。

カレーくんに対して、どちらかというと『野生的で強いイメージ(完全にダンスのイメージからきてますね)』を持っていたので、なかなかイメージできなかったのです。

 

制作発表の時にビジュアルを見ても、『美しいけれどこれはアランなのか?』

と思ってしまいました。

 

あまりにも個性的すぎるお顔立ちなので、アランとはかけ離れているように見えました。

 

でも、実際に柚香光様演じるアラン・トワイライトを見たときに

 

『アラン・トワイライトはいた。柚香光だ』

 

という言葉がポッと頭に浮かびました。

 

舞台にいるのは明日海りおさま演じるエドガーと同じくらいリアルに存在する

柚香光のアランだった。

 

いつもの『俺は柚香光!感』が完全に消えていて、しっかり登場人物として舞台に 馴染んでいたのも好印象でした。

 

傷つきやすく感情的。そして母親への愛情が深いアラン冷静なエドガーとは対極的に演じているのがすごくよかったなぁと個人的に思いました。

 

エドガーがアランを気にかけた理由の一つに『自分にはない感情的な一面』に惹かれたのではないかな〜と思っていたので、これで合点がいきました。

 

外見は私のイメージするアランから外れていましたが、全然許容範囲内でした!

むしろれいちゃんの今回の役作り、私は好きです。

 

 

圧巻のフィナーレダンス

 

今回のフィナーレダンス。

本当にかっこいいんですよ!!

本編いらないとまでは言いませんが、フィナーレナンバーだけのために8000円払って見に行く価値大です!!

 

本編で発散できなかった個性を爆発させていますので、とにかくスパークリングしてる!笑

 もう輝いていて、あのダンスナンバーではれいくんしか目に入ってこないの!笑

 

アキラも

ちなつ様も

マイティも

 

みんなを見ようと頑張ったのだけど、、ダメだった

 

柚香光様が他の人にオペラグラスを向けることを許してくれないのだ!!

なんという美しい規律!!!←

 

もうこれに従うしかないよな、、と大人しく従い、

案の定。帰りは『柚香光様、、最高かよ』状態だったわけです。←

 

今後の課題は。。

 

 『願わくば』(れいちゃんソロ曲)を聞いて

 

やっぱりお世辞にも歌が上手いとは言えないなと改めて再確認。

 

というか聞き取り辛い、、のかな?

 

もう後は歌だけなんだよな〜と今回も思った。

ビジュアル良し、ダンスもかっこいい、芝居もできる。

 

後は歌だけ、、ここまで求めること自体間違ってるのかもしれないけど

私はここまで欲しい><

 

頑張ってれいちゃん!

 

 

ということで、れいちゃんのレポは以上になります。

いかがだったでしょうか?

 

ご意見ご感想お待ちしております!

デワデワ〜