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独断と偏見で宝塚を愛す

花組『ポーの一族』のDVDを買うべきたった1つの理由

おはようございます。

む〜です。

 

3月も残すところ1週間切りましたね。

私も4月からの新しい生活に向けて色々と準備をはじめました。

師走並みに慌ただしい3月でしたが、最後までしっかり仕事してこようと思います。

 

前置きが長くなりましたが、本日は

 

花組ポーの一族』の千秋楽です。

 

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(このフライヤーもう10枚くらい家にある、、)

 

花組のみなさん、1ヶ月間本当にお疲れ様でした。

雪組に引き続き、こんなにクオリティの高い舞台を見ることができたのは

幸運だったとしか思えません。

 

本日の千秋楽、盛り上がることを祈っています^^

 

そんな今日は、

 

花組ポーの一族』のBlu-rayを買うべきたった1つの理由

 

これについてお話ししたいと思います。

 

本当はポーの一族の千秋楽に際して、今回の舞台の魅力について話そうと思ったのですが、

 

『今回の舞台を見たくても見れなかった人に、この魅力を伝えるにはどうしたらいいか?』

 

ということを考えたときに、『(ブルーレイ)でみてもらった方が一番いい』

という答えにたどり着きました笑

 

 

ということで今日は私も購入した

 

花組ポーの一族』の魅力とBlu-rayを買うべき理由を書いてみますね。

 

 

 

ポーの一族』はBlu-rayの利点を活かした作品である

 

宝塚のBlu-rayって高いですよね。

なので私はいつも購入を渋ってしまいます笑

 

『これは何回も見る作品なのか?本当に自分にとって大切な作品なのか?』

 

購入する時はいつも自分との葛藤です。

こんな私が宝塚のBlu-rayを買う時に決めている条件が一つだけあります。

 

それは

 

『視覚(ビジュアル)のみで十分楽しめる舞台であること』

 

これが条件です。

 

私はミュージカル作品でかなり気に入ったものがあれば『公演CD』を購入します。

ビジュアルがツボに入った作品なら『DVD』を購入するようにしています。

 

作品の持つ魅力に合わせて、購入する商品を分けているんです。

DVDはもはやお気に入りの絵画を見るようなイメージで購入に踏み切っています笑

 

ポーの一族』は、劇中の歌詞にも入っている通り視覚的な『極上の美』が詰め込まれた作品になっています。

 

勿論、舞台上で演じられている演者さん独特の雰囲気や客席の高揚感をDVDで本場同様に感じることはどんな作品でも無理です。

 

しかし、今作品は小池修一郎先生が最も拘ったと言っても過言ではない

『ビジュアル』を最大限にブルーレイで楽しむことができます。

 

もし、

ポーの一族見れなかったけれど、あのビジュアルだけは拝みたかった。。』

という方には購入をお勧めします!

 

 

今の花組だから作り上げることのできる舞台

 

私が今回Blu-rayを購入したのはたった一つ。上記の理由でした。

でももう一つ、私を購入の道に走らせた動機があります。

 

それが 花組生』 です。

 

どんなに美しいビジュアルの舞台を作ろうと、どんなに美しい歌声を観客に届けようと

花組生がこの舞台にかける熱い想いがなかったらそんなの豪華な空箱にすぎません。

 

この舞台のお稽古が始まった時から花組生の並々ならぬ舞台化への思いを感じ取ってきました。

 

彼女たちが少しでもポーの一族の登場人物に近づこうとしている姿に胸を打たれてしまったんです。

 

まるで鏡に映るキャラクターに自分を重ねてどんどん鏡に近づいていき、最後は溶け合ってしまうようなそんな感覚さえ覚えました。

 

そして、最終的に完成した作品は

 

正に今の花組生にしか作ることのできない作品。

 

誰一人欠けてもこの舞台は成立し得ないと私は言いたい。

 

 

ということで。

 

『こんな作品、、買わないわけないだろっ、、涙』と思い、

キャトルレーヴでBlu-rayの空箱を手にとり、私はレジに向かった。。。

 

 

ぜひ一度お手にとってみてください←

 

なんかここまでの文書を読むと

『お前、TCAの回し者か。。?』と思われそうですが

 

私と宝塚歌劇団は一切関係ありませんので!笑

 

単純に今回の作品は絶対Blu-ray買ったほうがいいよな〜

もし観劇できなかったなら(ビジュアルが好みなら)尚更買ったほうがいいかもな〜

 

と思ったので書いてみました^^

 

一押しシーンは?

 

私の一押しのシーンを最後にご紹介したいと思います。

 

①ロンドンへ向かう馬車の中でポーツネル夫妻が『ゆるりと』を歌うシーン

(ゆきちゃんとアキラの穏やかで美しい歌声に満たされる)

 

②何もかも失ったエドガーがアランを迎えにいくシーン

(あの有名な台詞もここで味わえます)

 

③メリーベル、ポーツネル夫妻の死

バンパネラとしての宿命を感じさせる儚いシーンです。)

 

他にもたくさんおすすめのシーンはあるのですが、

とりあえず三つだけあげました!

 

明日の記事では私の大好きな『ポーツネル伯爵夫妻』について語りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

少しでも多くの方が『ポーの一族』という作品に触れられますように^^

でわ〜