ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

七海ひろき兄様に思うこと

おはようございます。

む〜です。

 

遂に今月末で2年続けたジムを退会することになりました。

 

健康やボディラインに関心を持つキッカケをくれたジム。

 

ジムで週に1•2回みっちり筋トレするのも好きだったんですけど、今は自宅で毎日30分ヨガをする方が好きになったんですね〜。

 

今までありがとう。

さらば、ジム通いの日々!!

 

はい。

ということで今日は七海ひろき様の今後についてちょっと考えたいと思います。

ディナーショー発表当初はまず何から考えるべきかわからないほど混乱していたので今日は頭を冷やして書きたいと思います。

 

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宙組からゆるく応援してきたカイちゃん

 

このブログで特にカイちゃんに言及するということは今までしてきませんでした。

特に何か書くほど大好き!ってわけでもないし、これ以上何かを彼女に期待しているというわけでもなかったので特に書くべきことがなかったというのが正しいのかもしれません。

 

でも一つ確実なことがあります。

それは彼女のことを宙組時代から目で追いかけていたということです。

”七海ひろきという男役を見る”という行動が私に”タカラジェンヌ”の存在意義を毎度再確認させてくれるのでした。

 

七海のお兄様=タカラジェンヌ

 

カイちゃんを見ると私はいつも

「あ〜宝塚見てんな〜」という気持ちにさせられます。

 

これは宙組の愛月ひかるさん花組の明日海りおさん雪組の彩凪翔さんもそうです。

みなさんを見ていると技術レベル関係なく、等しく「私、今宝塚見てる!」という気持ちにさせられるんです。

 

何が私にこう思わせてくれているのかまだ答えは出ていませんが、カイちゃんについて書くなら間違いなく男役としての徹底ぶりだと思います。

 

オンでもオフでも男役として完璧を装う。

ファンの期待を裏切らない言動。

 

ファンの想いを一心に受け、その想いや期待を鏡のようにファンに跳ね返す。

 

このカイちゃんの姿を見て私は宝塚を見てると感じるのかもしれません。

 

星組の中での立ち位置

 

そんなカイちゃんですが、客観的に見るとちょっと寂しい現実もある。

この学年になってくると下級生の蓋になっている感は否めない

 

これはカイちゃんだけでなく、この学年に差し掛かった上級生なら誰もがぶち当たる問題である。

 

時をかける少女”の言葉を借りるなら「Time waits for no one」。

 

カイちゃんがいる宝塚をずっとみたい!

贔屓が活躍している宝塚をずっとずっと見ていたい!

 

でもそれは時間という流れが有る限り難しい。

いつか終わりが来ますよね・・

 

時々カイちゃんに感動するこの気持ちを大切に

 

カイちゃんのお芝居が好きです。

カイちゃんの笑顔が好きです。

カイちゃんの男臭いところが好きです。

カイちゃんがWMWでちーちゃんとW主演はれると聞いたときは喜びまくりました。

 

でもね、カイちゃんのお歌は苦手だったりします。←

 

こんな私ですが、カイちゃんを見ていると時々、なぜか感動するのです。

カイちゃんのことは低学年の頃から見て来たし、なんかそういうのもあるのかもしれない。

 

カイちゃんのディナーショーは吉報なのか。。それとも餞別なのかまだ判断はつかないけれど、どうなっても今まで彼女がくれたこの感動を胸に、最後まで彼女らしい男役像を見届けたいと思います。

 

余談ですが、カイちゃんの退団、、それは私にとって一つの時代の終わりでもあるんですよね・・(しみじみ)。

 

自分でこの話をふっておいてあれですけど、なんだか涙が出て来た・・笑

 

はい!最後はなんだかしみじみしてしまいましたね。すいません。

 

そして、、月組娘役はまだですかね〜

><

なんかもう。。一週間以上経ちましたよね?もはや心配なんですけど。

 

それでは(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾

今日こそ発表されると信じて出勤しましょう!レッツゴー!

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