ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

いつか指先が触れる時のために・・(とある宝塚ファンの戯言)

おはようございます~。

む~です。

 

本日は星組集合日ですね!

何か発表があるのか。。

ドキドキしながら15時を待ちたいと思います!

 

発表されたら出来るだけ早く速報流しますね!

 

 

今日は、超くだらないことを書かせてもらいます笑

 

 みなさんが観劇するときに一番気を付けていることはなんですか?

 

マナーは勿論ですけど、そのほかに何か気を付けていることはありますか?

わたしは意外にも身だしなみだったりします。

 

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ファンは静かに座して待つのみ!

 

 

先日のお触りおばさんの件(ご存じない方はぐぐってみてください)、「接近しすぎてきもい!」とバッシングの嵐が起こりましたね。

私はバッシングする側の気持ちもジェンヌさんに接近したくなってしまったファンの方の気持ちも何となくわかります。

 

もしジェンヌさんが近くにいたら「もっとお近くで見たい」なんてファン心もくすぐられますもんね。 わかります。

 

でも、残念ながらジェンヌさんへの接触は早々叶うようなものではありません。

一歩間違えればストーカーだし、大体知らない人に突然触られたりしたら一般人である私でさえ「何この人!」と思います

 

だからこそ、私たちはジェンヌさんがお近くにくるかもしれない「IF(もしかしたら・・)」を期待して、ただ静かに席に座っているしかないのです。

 

でもそれではあまりに味気ないですよね。じっと座っているのもなんだか悲しい。何かジェンヌさんたちに客席降りの時に来てもらえる要因になるものを作れないか?

 

8年間こんな不純な気持ちを抱えたまま悶々と考えまくった結果、

 私は観劇態度と身だしなみに気をつけるように心がけることにしました(キリッ)

 

 

カスミソウのようにお淑やかに 

 

 

私は自分からジェンヌさんにハイタッチを求めに行けない性質なのですが、幸運にも客席降りの時に何度かハイタッチしていただいたり、握手してもらったりしたことがありました。

 

その時の自分を振り返ると周りの人がわ~っとジェンヌさんにハイタッチしに行くのに対して、私は「ジェンヌさんが美しすぎる!」という事実に圧倒されすぎて硬直しちゃうんですよね笑

 

 

そうするとジェンヌさんからこちらに気づいてくれてハイタッチしてくれたり手を握ってくれたりするんです!(あくまでも私の経験則に基づいてお話してます。)

 

一番緊張?というか鼻血が出そうだったのは十碧れいや様が客席降りでこちらの列まで来てくださったとき。 あまりに美しすぎて完全に石になってしまった私は、母が(ハイタッチを)急かす言葉も耳に入らず、完璧な阿呆面でぽこちゃんを眺めていたんです。 その時ぽこちゃんがにこっと笑って私の手を取ってぎゅってしてくれて、ばっちりウィンクをくれたんですけど、、口から何かが出そうになりました(真面目)

 

この時から「どんなに阿呆面しているときでも、美しくありたい! このことハイタッチしようと思ってもらえるようになりたい!」と強くおもって観劇時の身だしなみに一層気を使うようになりました。

 

いつ指先が触れられてもいいように

 

 

身だしなみって言ってもなにも高級な服を着用しろ!なんてことじゃありません。

自分に合った、清潔感のある洋服を心がけています。

 

特に私が気合を入れているのはです!!!(ここ大事!)

 

毎日炊事して洗濯してなんてやっていると手がだんだんボロボロになってくるんです。 手がボロボロになるのは一生懸命生きている証!なんて私は思うんですけど、いつか大好きなジェンヌさんにハイタッチをしてもらえるかもしれないことを想像すると、ついついハンドクリームを多めに手に塗っちゃいます。

 

ジェンヌさんの手ってふんわりしてるんですよね。。だから自分の手もできればそれに近くなりたいじゃないですか!← こう思うのはわたしだけですかね?

 

 

宝塚劇場に足を踏み入れたその瞬間から、現実とはおさらばしてちょっとワンランク上の自分をジェンヌさんに見てもらえるようにする。

 

たぶんわたしなんて1/2500に過ぎないんでしょうけど、「ジェンヌさんに会うんだ!もしかしたら超至近距離にくるかもしれない!」と思うことで一層自分に磨きをかけられる。 わたしはそんなふうに思って観劇しています。

 

美しい瞳に洗練された自分が映るように

 

 

私はかわいい方ではありません。

モデル体型でもなければめっちゃ細い女子でもありません。

髪だって大学の時に一回染めたきり、後はずっと地毛で生きているような地味女です。

 

でも、「もしかしたらいつかジェンヌさんの瞳に自分が映ることもある。。かもしれない!」と自分を奮い立たせて 日々の努力を続けています。

 

ジェンヌさんが気になるような方だったらご本人から近づいてきます←

私たちはその日のために、こちらに来てくれる可能性を少しでもあげるために、

己を磨き静かに美しく座して待つのみ!

 

ということで今日も一日頑張りましょう^^ でわ!