ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

珠城りょう様に演じて欲しい役を勝手に選んで見た4選!

おはようございます。

む〜です。

 

昨日の記事に多くの方が関心を寄せてくださりとても嬉しいです!

 

ありがとうございます。

 

娘役トップに対しての皆様の熱い思いを受け、私自身とても勉強になりました🙏

 

まだ頂いたコメント全てにお返事できておりませんが、本日ゆっくり返していきますね😊

浅学非才な身ですが、これからもよろしくどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、今日はこの前ツイッターでボソッと呟いた件について更に掘り下げたくなっちゃったので書かせていただこうと思います^^

 

 

こんなつぶやきをしました

 

 

割とボソッと呟いたつもりだったんですけど、共感してくれる人がいてくださり超嬉しくなってしまったので、ここでは

 

ゴッドファーザーも含んだ

「たまきちに演じて欲しい役4選!」

 

を語りたいと思います^^

それではテンション高くいってみましょ〜。

 

ゴッドファーザー

 

ドン・コルレオーネ

 

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アル・パチーノ

 

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まず、たまきちにやっていただきたいお役はこれでしょう!

ゴッドファーザードン・コルレオーネ又はアル・パチーノです。

 

アル・パチーノはたまきちの風貌とよくマッチしているので入れました笑

 

たまきちには優しさ暴力の間で情深く揺れ動く人間を演じて欲しいなぁと常々思っているんですよね。

 

ゴッドファーザーはよく「ハードボイルドの真髄!」と唄われがちだですけど、

本当は全然ハードボイルドな映画じゃないんですよね。

 

ハードボイルド=転じて感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的・肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す

 

なので、

 

家族や仲間との葛藤を抱えながらもがき苦しむマフィアの泥臭い人情物語であるこの映画をハードボイルドを言ってしまうのはお門違いな気がします。

 

ゴッドファーザー大好き過ぎてちょっと語ってしまいましたね笑

ごめんなさい><

 

でも、たまきちなら暗い世界のなかで家族を愛し守りながらドンとしてマフィアの中心的存在として君臨するドン・コルレオーネを熱演できると思うんです。

 

戦場のピアニスト 

 

ウワディスワフ・シュピルマン

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戦場のピアニストは私のお気に入り映画の一つでして、実在の人物(ウワディスワフ・シュピルマン)の体験記を元に作成された映画です。

 

第二次世界大戦からユダヤ人狩りまで、見ているのが辛くなるような場面が多々ある映画ですが、この映画を取り巻く重厚な空気触ったら壊れてしまうガラス細工のような緊張感だけでも十分当時の凄惨な状態を垣間見ることができます。

 

今回たまきちに演じて欲しいと思ったのは、たまきちの陽の部分が上手く使えば使うほど、戦争が始まる前の彼の愛すべき生活が幸せに満ちた生活として観客の目に写り幸せな部分が引き立つほど映画の凄惨性が増してラストの場面が光り輝くと思ったからです。

 

彼女の持ち味でもある、”陽”の部分をただただ”明るい珠城りょう”として観客にお披露目するのではあまりにも勿体です。活かし方次第では彼女一人で陽と隠の対比を浮き彫りにすることが可能なのではないでしょうか。

 

 

グレート・ギャッツビー 

ジェイ・ギャッツビー

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私ね、珠城りょうくんとレオナルド・ディカプリオって似てるなって思うんですよね。

彼も明るいレオ様と暗いレオ様の使い分けがとても上手くて、イケメンなんだけど、ただの2枚目俳優では終わらない、終わらせない素晴らしい男優さんです。

 

今回、ギャッツビーをあげたのはたまさくコンビで見るならこの作品がいいなと思ったからです。さくらちゃんの華やかなオーラとこの作品のオーラはぴったりだと感じました。

 

もしお二人の大劇場お披露目作品に迷われているようだったらこちらはいかがでしょうか!?と劇団にお伝えしたい。←

 

風立ちぬ

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たまきちは純朴な日本青年も似合うはず。

「永遠の0」と迷ったけれど、白スーツが似合うたまきちには是非とも堀越二郎を演じていただきたいと思い、こちらに決定。

 

美しいフォルムが特徴的なゼロファイターとどこまでも青く、大きな入道雲がかかる空を見つめる珠城りょうの姿・・想像してみるだけでも泣けてくるではないか。

 

影のあるたまきちを見たいのかな私は笑

 

本当はね、『YESマン』とかもいいなぁなんて考えたんですけど、それだとつまんないんですよね、たまきちの場合。

 

彼女の「明るくて・好青年・成功した人間」というところばかりを全面に押し出すとあまりにも味気なく空っぽな感じになってしまいがちなので、彼女の陽の部分を抑えた暗い演技でグッと大人の哀愁漂う男を目指して欲しいなぁなんて思ったりします。

 

うん。。

私はこういうたまきちが見たいんだなあ(遠い目)

 

いつかこんなたまきちを見れることを祈って、今日も頑張って観劇代を稼いできますか^^

でわ〜