ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

宝塚の人事は残酷な夢である

Om Swastyastu.🏖

む〜です。

 

「神の恵みによっていつも平和でありますように」という意味らしいこの挨拶。

バリの方々は手を胸の前で合掌して挨拶されています。

朝から清らかな気持ちになる挨拶ですね。心が浄化されます。

 

さて、今日からこの南国の地でお届けしているこのブログ。

「夏休みくらいブログ更新止めればいいのに〜」と思われる方!

 

違うんです!こういう南国で何もせずにだら〜んとしているからこそ、雑然とした生活の悩みを忘れて、趣味である宝塚のことに頭が行くんです。わかってます。もはや病気ですよね。

 

考えまくっているのは。。宝塚の人事のこと。

 

このブログでも散々あーでもないこーでもないと書きまくっている人事。

妄想するのが癖になるほど楽しい宝塚人事。

 

サンライズヨガに参加しながら、あることにふと思い当たりました。

 

なんでこんなに宝塚人事を考えるのが楽しいのか?

それは 

「宝塚の人事が残酷」だからなんでしょう。

 

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宝塚、それは夢の世界

 

宝塚、それは夢の世界です。

 

南国の島よりも、世界中のどこよりも華やかで美しい人と台詞を凝縮した世界

 

私たちは日々この夢の世界に魅せられて生徒に思いを馳せ観劇していますよね。

 

でも、そんな夢の世界から垣間見える残酷な人事もまた宝塚の見どころだったりする。

 

夢の裏側には残酷な人事

 

優雅に泳ぐ白鳥も、水面下では必死にもがいている“

 

という言葉があるように、宝塚も舞台の上では優雅なひと時を私たちに届けてくれています。

 

しかし、その水面下では想像を絶するような努力が繰り広げられているのも事実です。

 

そしてその戦いに努力と運を持ってして挑み、様々な環境と圧力に蹂躙されて人事がきまる。

 

 

どこの世界でもそうなんだろうけど、宝塚の人事ってほんと残酷ですよね。

 

努力は報われる」なんて世間では言葉もありますけど、この世界を8年間みてきて「そうとは限らない」ことを思い知らされた。

 

めちゃくちゃ努力してきたのにタイミングを失い不発気味に終わってしまった子もいれば、なんだかわからないけどさらっとトップになる子もいる。

 

努力が必ず報われるとは限らない。

でも何もしないよりもマシ。”

 

あとは運とタイミング。これがものをいうのだろう。

 

運だけならわかるけど、タイミングも大事だなんて・・残酷この上ない><

 

だからこそ楽しめる宝塚

 

ここまで宝塚の人事が如何に残酷か嘆いてきたけど、宝塚はこれがあるから楽しいんだよねと思ったりもします。

 

日本中から選りすぐりの美女たちが難関を突破してまで入ってくる日本一華やかな劇団、それが宝塚歌劇団

 

でもそこは努力は勿論、タイミングも運も重要になってくる場所だった。

 

もうこのあらすじだけでドラマができちゃいそうですよね。

 

そう、宝塚の人事は私からしたら”生きるドキュメンタリー”。

 

勿論作品も面白いけれど、下衆な私はこれだから宝塚の人事妄想をやめることができないんですよね〜。←

 

これからも妄想しまくる!

 

月組の娘役も発表されているし、また来年の妄想をはじめたいと思います〜

 

でわ!

 

*現在海外逃亡中!

 頂いたコメントには帰国後返信させていただきます^^