ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

タカラジェンヌに人生を捨てて欲しくない(夢を見させてくれるだけで十分)

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おはようございます〜。

むーです。

 

 

 

はい。

今日は、昨日に引き続き、最近思ったこと・・というか、ずっと思っていたけど改めて強く思ったことについて書きたいと思います。

 

 

「タカラジェンに人生を捨てて欲しくない」

 

ってことです。

 

 

”タカラジェン”ヌと本名の彼女たち

 

宝塚を見ている時、いつも頭の片隅で思うことがあります。

 

それは「私が見ているのは”タカラジェンヌ”の彼女たちだ」ということ。

 

タカラジェンヌとしての芸名を冠して、

タカラジェンとして煌びやかな衣装を着て、

タカラジェンヌとして宝塚歌劇団の舞台に立っている彼女たち。

 

それが「私の大好きなタカラジェンヌ」なんです。

 

 

私は彼女たちが「タカラジェンヌとして振舞っている」公演・番組・書籍などが好きなのであって、本名の彼女たちにはあまり興味がないみたいなんです。

 

はっきり言えば、タカラジェンヌじゃない彼女たちには興味がない。

 

もし彼女たちがタカラジェンヌでなければ、彼女たちがどんなに美しかろうと、どんなに美しい歌声を持っていようと私は彼女たちの存在なんて知る由もなかったんだから。

 

この点で言えば、私という人間はすっごくドライだな〜と客観的に思う。

 

普通は「好きな人たちの日常・オフの顔」が気になるはずなんだろうけど、本名の彼女たちの私生活については全くと言っていいほど興味がないんです笑

 

 

本名の人生まで奪いたくない

 

興味がない。ということもあって、私は彼女たちの私生活を詮索したい!という気持ちが毛頭ないのですが。

 

私ね、彼女たちの本名の人生まで奪いたくないんですよ。

 

一部アイドルのように雇い主が恋愛禁止しているなら、それは契約上守ったほうがいいとは思うんですけど、宝塚は基本的に恋愛禁止も行動制限もありません。

 

だから職務(タカラジェンヌ)に支障をきたさない範囲であれば、恋愛しようが、遊びまわろうが全然いいと思っています。

プライベートな恋愛や遊びで”職務に支障をきたす”のはどの職業でも社会人としてあり得ないことだと思っているのでそれは良くないとは思いますけど笑

 

 

清く正しく美しく

小林先生が説いたこの教えを”タカラジェンヌ”として全うできていればそれで十分ではないでしょうか?

 

 

本名の彼女たちの自由まで詮索するなんてことは「私的ファンの心得」から外れている気がします。

 

夢を見させてくれるだけで十分

 

一度きりの人生で、一番いい時期を

彼女たちは私たちに夢を見せるために使ってくれています。

 

私だったら、、こんなことできません。

でも彼女たちはそれをやってのけてくれている。

しかもいつでも笑顔で。

 

なんかもう、、

 

ありがとう

 

って言葉しか出てきません。

 

願わくば彼女たちの人生が私の2倍は豊かであることを願っています。

 

朝からポエマーちっくなブログになってしまいましたね><

すいません・・。

 

ワークショップまであと5日!

台風、、、大丈夫かな。

でわ〜