ZuccaZucca

独断と偏見で宝塚を愛す

舞空瞳ちゃん大好きな私が見つけた、”ひっとんの星組っぽさ”

f:id:zuccazuccamu:20190225153657p:image

 

おはようございます。

む~です。

 

来週はいよいよ!「霧深きエルベ」を観劇しに行ってきます~☆

前評判がとってもよくて私の期待値が上がりまくっている作品でございます。

 

前評判がいいだけでなく、タカニュで舞台の様子を垣間見ていても

 

「あーちゃん可愛い(とりあえず第一声はいつもこれ笑)

「紅さんの”いい男なのに幸薄そうな感じ”ハンパない・・・」

「全体的に哀愁漂ってて絶対好きな作品だって直感が言ってる!」

 

と期待が止まらない私です笑

 

そしてその一方で、

 

「もうすぐこの星組に舞空瞳ちゃん(以下、ひっとん)が入ってくる」

 

なんて考えながら、彼女と星組さんの共通する部分をさがしていたりします。

 

今日はひっとん大好きな私が発見した、

 

ひっとんの星組っぽさをご紹介したいと思います^^

 

ひっとんのことをずっと応援してきた方にも、ひっとんが星組にくることを楽しみにしているファンの方にもぜひご意見伺いたいです!

 

早速始めてみましょ~。

 

 

花組で見てきた「舞空瞳ちゃんの持ち味」

 

*外見に関しては好き嫌いがはっきり分かれるのでここではあえて言及しないでおきます!

 

私から見たひっとんの持ち味はキレのある伸びやかなダンス!

これは彼女のダンスを一度ご覧になった方なら誰もが持つ感想だと思います。

ショーの中でしかひっとんを見たことがない方は、もしかしたら彼女のことを「ダンサータイプ」だと思うかもしれません。

 

しかし、新人公演、全国ツアーなどで彼女を追っかけてきた私としては、トータルで見ると彼女は非常にバランスの取れた娘役さん(私の中ではバランス型娘役と呼んでいます)であることが最大の魅力に見えるのです。

 

まだ研3(2019年4月で研4)という現状を考慮しないとしても、彼女の演技力・歌唱力・ダンス力はレベルが高く、トータルで見たときに比較的バランスの取れた娘役さんであることは間違いありません。

 

レーダーチャートでいうと全ての項目が5段階中4か5あたりで評価されていて、正三角形の形があまり崩れないタイプの人ってイメージです(伝われ~)。

 

その中でも特にダンスが突出していたり、逆に演技力の面ではまだ弱い部分があったりと人間らしい(?)部分もあるジェンヌさんなのですが、とりあえずどちらかといえば万能型の娘役さん。

 

星組さんで馴染めるのかが心配~完全なるお節介~

 

どこの組にいっても、そのポテンシャルの高さは重宝されるであろう舞空瞳さん。

 

そんなひっとんなので今から星組さんでの活躍も期待MAXなわけでありますが、彼女が星組さんに馴染めるのか(内情的なものではなく、傍から見たときに)はまた別問題でして。

 

憧れの上級生は元花組の蘭寿とむさん・桜一花さん

日刊スポーツのインタビューでは 「花組を数多く拝見していたので、組配属になる前から、花組(配属)じゃないかと信じて、待っていました」と語っている生粋の花組っこの舞空瞳ちゃん。

 

そんなひっとんが花組から羽ばたいていくのは、花組ファンとして寂しい気持ちで一杯なんですけど、彼女のファンとしては星組でうまくやっていてほしい。今まで以上に輝いてほしいという気持ちのほうがはるかに大きいです。

 

私もひっとんの異動に伴って更に星組観劇を増やしていくわけですが、果たして彼女は星組に馴染めるのでしょうか?

 

余計なお節介だけど、私なりに今のひっとんが持っている”星組っぽさ”を書き出してみました。

 

ひっとんの星組っぽさは、「キラキラのアイドル性」

 

星娘と花娘を見たことある方なら共感していただけると思うのですが、この2組だけで比べても個性がだいぶ違いますよね。

 

どこに個性の違いを感じるのかは人それぞれなんでしょうけど、私は娘役としての基本的なキャラクターが違うと思います。

 

花組の娘役さんはどちらかというと大人っぽくて艶やか自分が寄り添うことで相手役を美しく見せることに長けた方が多いと思います。娘役群舞も一体感があり、群舞のシーンではひとつの大きくて美しい華を見ているような感覚を味わえます。

 

対して星組の娘役さんは現代的なビジュアルを持ち味とする愛い娘役さんが多くて、アイドルのようなキラキラ感と元気のよさが魅力的だと感じています。寄り添うことで相手役さんを立てる、というよりは自らが発光して相手を輝かせる、魅力的に見せることに長けた娘役さんが多いです。群舞でも一体感を最優先するというよりは一粒一粒のダイヤモンドとして個性を前面に押しだしているように感じます。

 

これが私の感じている花娘・星娘の違いです。

(この部分、書いててとっても楽しかったので後日別記事で「2019年度版・5組の娘役の魅力」を書きます!お楽しみに~)

 

で、星組への組替えを控えているひっとんはこの点で言えば、星組っぽいなぁと思います。

 

ひっとんに大人っぽさがないとか艶っぽさがないとかではありません。

群舞のときに浮いているわけでも勿論ありません。

 

彼女をずっと見てきた私からすると彼女は「個性の塊」のように見えるのです。実力的にはバランス型の彼女だけど、集団の中で活躍するというよりは単独で踊りだしたほうが魅力的。寄り添うというよりは、自らが輝くことによって相手役さんも輝かせるタイプだと思うんですよね。

 

娘役としてのキャラクターを考えるとひっとんの個性、輝き方を100%出し切れるのは星組さんなんだろうな~と!

 

これは新たな発見でした。

 

これからもずっと応援している!

 

朝から語りすぎてしまいました・・笑

ひっとんに関して、、というかご贔屓に関して語りだすとやっぱり熱くなってしまいますね。

 

これからもずっとひっとんのことを応援しよう、見守ろうと改めて決意しました。

 

子の記事に関する共感のお声も、別の視点からのお声も、反対意見もTwitterで受付ておりますので是非お聞かせください^^

 

でわ~。