宝塚の観劇感想 花組

花組 舞空瞳のトップ娘役力は本物だと感じた一日(メサイア/美庭 感想)

おはようございます。

む〜です。

ジムを辞めて早3ヶ月。

その代わりに自宅ヨガを始めたのですが、もっと早くに始めて入ればよかったと絶賛後悔中です笑

そうすれば毎月のジム代をS席に回せたのにと思うとどうしようもない悔しさが込み上げて来ます。

はい。

そんな私が今日お話させて頂くジェンヌさんが

舞空瞳ちゃん

です。

最初はこんな露骨のタイトルをつけること自体に躊躇ったのですが、

的確な言葉がこれしか見当たりませんでした。

何年かに一度、特定のジェンヌさんに感じるこの感覚。

今日はこの感覚を呼び起こしてくれたひっとんについて書きます。

彼女は本物だった

本物。

偽物。

この類の言葉は正直苦手です。

何が本物で何が偽物かなんて私に判断つくわけないし、世の中この二つで割り切れるものばかりではないと言うのもわかっています。

でも、今回。

大劇場の大きな舞台で演じている舞空瞳ちゃんをみて直感的に

「あ、これ本物だ」

と感じてしまいました。

宝塚歌劇を何年見ていても数回しか感じることのできないこの感覚。

久しぶりに感じました。。

感覚としてはゾワゾワっと鳥肌が立つ感じなんですけど。

伝説のポケモンを発見してしまった感覚に少し近いです笑

今までもトップ娘役候補だなと思う子は沢山見てきましたけど、

「この子は絶対トップ娘役になる」と確信したのは久しぶりでした。

ハンナはハマリ役だと思ってた

『ハンナのお花屋さん』の時も「凄い子が出て来たな」と圧倒されたんですけど、

(*ハンナのお花屋さんをみたときの私の感想は下記リンクから飛べます)

www.zuccazuccamu.com

大劇場でみた彼女はすでに貫禄さえ出ていました。

実は、『ハンナ〜』の時はハンナ役はひっとんにとってのハマリ役なんだと思っていた節もあったんです。ひっとんの持っている持ち味が活かしやすい役だったんだと。

だって(当時は)研2ですよ!?

歌唱・ダンス・芝居。

全てのレベルが高すぎて、ハンナを見終わった後に学年調べ、まだ研2とわかった時には「まじかよ」と愕然としてしまいました。

そんな彼女が更にパワーアップして私の目の前で舞台に立っている。

怪物ですね。彼女は。(褒めてます)

末恐ろしすぎます。

 揺るぎないトップ娘役力

トップ娘役に必要な要素はいくつもあると思う。

実力以外に大事(又は有利)だと私が感じているのは、

  • ヒロイン力
  • 精神的な強さ

この二つです。

舞空瞳ちゃんはこの二つを研3にして確実に持ち合わせている逸材です。

もう逸材としか言いようがない。

早すぎる!と思うところもあるけれど、もう文句のつけようがない笑

こういう子って時々いるけれど、現れてしまった以上もうどうしようもできないよね(意味深)

新人公演見てきます!

ご縁あって本日の新人公演を見ること叶いそうなので、ひっとん見てきます!

実は私、新人公演を見るの人生で初めてなんです!!

後日レポしたいと思いま〜す。

でわ〜。

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