花組

新・花組トップ娘役、華優希に求められていくもの

おはようございます。

む〜です。

 

GW、皆さんはどうお過ごしですか?

私は家事に忙殺されております><

一年を通して主婦が最も忙しなくなるのがGWとお正月と夏休み。

全国のお母さん、兼業主婦の皆さん、頑張りましょうね〜。

 

こんな感じでバタバタとGW前半を過ごしていましたので、ユキちゃんの退団当日もバタバタとしていましてなかなか惜しむことができませんでした><

千秋楽翌日にやっと公式HPを見て「あ〜もうユキちゃんは宝塚にいないんだ。」と実感しはじめました。

明日海りお様の隣に名前が書いてあるのは新・花組トップ娘役の「華優希」ちゃんのお名前。だいぶ前から彼女がトップ娘役になることはわかっていたので、ショックは殆ど受けませんでしたが、彼女の名前を見ていると色んな思いが胸に浮かぶのでした・・・。

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研12と研6

12と6

この数字を見ただけで愕然としてしまうものがあります。

ユキちゃんは研10でトップになり研12で宝塚を去りました。

華ちゃんは現在 研6

 

ユキちゃんと華ちゃんの経験値の差は数字を見ても歴然なのです。

ゆきちゃんはメディアで「遅咲き」と称されていますが、結果として彼女の豊富な経験から繰り出される娘役として円熟した立ち振る舞い、そして舞台人としての引き出しの多さに対して多くのファンがつきました。

そんなユキちゃんの跡を継ぐ華ちゃんがトップ娘役として、いきなりユキちゃんの真似をしよう、ユキちゃんのように振る舞おうとするのは絶対無理なわけで。

これから彼女に求められていくもの・期待されていくであろうものはユキちゃんとは全く別物もになるはずです。

 

彼女は一体、何をファンに求められていき、どう応えていけばいいのでしょうか?

 

華優希ちゃんに求められていくもの

求められていくものは彼女の今後の成長の仕方によって変わっていくでしょう。

現段階で私が彼女にこれだけは最低限求めたいと思うものは

  • 圧倒的な可憐さ
  • 萎縮しない芝居
  • 笑顔

この3点です。

この3つはトップに就任する前から華ちゃんの”持ち味”だと思っていた長所。

彼女の守りたくなる「可憐さ」は宝塚全体を見ても稀有な能力です。今回の抜擢ではここを買われたのかな〜とも感じています。今わゆる「王道プリンセス」です。この可憐さを大切にしてほしいなと思います。

そして、「萎縮しない芝居」

舞台人としての彼女の魅力、それは芝居でしょう。

歌・芝居・ダンスの中で特に彼女が長けているのは「お芝居」。

以前、花組の全国ツアーを見たときも彼女のお芝居には心惹かれましたし、彼女の心のこもったお芝居は時に人の心を大きく動かします。トップ娘役になるとどうしても同じような毛色の役が続いてしまうと思いますが、彼女の今まで培ってきたセンスを活かして毎公演をお客様に新しい「華優希の芝居」を見せてほしいです。

 

最後は「笑顔」

これだけは忘れないでほしい。

どんなに何かが出来なくて辛くても、笑顔は忘れないでほしい。

娘役さんはとびきりの笑顔が一番!

元気な華ちゃんの姿を私たち観客に見せ続けてほしいです^^

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ONLY ONEの娘役になってほしい

最初はユキちゃんの後継ということもあり、色んなことで苦労するでしょう。

出来ないこと・自分に足りないものが圧倒的に多くて彼女はとっても悩むんだろうと思う。

今の彼女を見ていて、「もっとこうなってほしい」とか「もっと上手になってほしい」と感じる部分がないといえば嘘になる。

私は宝塚歌劇に「成長物語」を見に行っているわけではないので、ある程度完成された主演(トップ男役・トップ娘役)が舞台の真ん中にいてほしいと望んでしまうタイプなので、どうしてもこの気持ちに嘘はつけない。

だから最初は彼女の主演に対してプラスの感情だけじゃなくてマイナスの感情も生まれてしまうと思う。舞台人としての彼女に着目すればするほど色んな要求が出てきてしまうのは間違いない。場合によっては前トップ娘役の仙名彩世さんと技術を比べてしまうこともあるかもしれない(出来るだけそんなことがないようにしたいけど><)

でも、華ちゃんとユキちゃんは全くの別人だ。

持ち味も、課題も全く違う。

 

だから、華ちゃんには前トップの後を追うだけの娘役にはならないでほしいなって思います。私のような人間の声も彼女の耳に入るかもしれないけど、それは無視して(というか受け流しつつも)自分だけの娘役像、舞台人像を作り上げてほしいです。

 

陰ながら応援しています!

頑張れ華ちゃん!

でわ〜。