花組

永久輝せあの順風満帆な東上とヒロイン予想



おはようございます。
むーです。

昨日は花組の振り分けについて発表がありましたね。

永久輝せあ→初東上公演『冬霞の巴里』
柚香光、星風まどか→『TOP HAT』

 

れいまどでまぁみりのトップハットを再演する、しかもトップハット上演時に出演していたまどかちゃんが今度は主役として出演する。ということにもエモさを感じております。。

まどかちゃんってほんとに運命を感じるような動き?が多くてタカラジェンヌとして面白い存在です。

 

そして、やはり気になるのは永久輝せあくんの東上公演ですよね。

改めまして、初東上おめでとうございます!

 

今日はひとこちゃんの初東上とヒロイン予想について書いてみます。

 

永久輝せあの順風満帆な宝塚人生

ひとこちゃん、ついに東上ですね。

ここまでトップスターになるための材料を着実に集めてきているイメージでしたが、今回の東上決定で残すところはトップスター就任前の全国ツアー主演のみとなりました!!

 

改めてひとこちゃんのトップスターフラグを集めてみると流石、雪組御曹司の一言に尽きますね。

 

  • 新人公演主演回数:4回
  • バウホール主演:2回(w主演含める)
  • 東上公演:1回
  • スポンサー:三井住友VISAカード
  • 新公主演回数から文句のつけどころのない経歴。

まさにトップになるために育成されたタカラジェンヌという呼び名が相応しいでしょう。

さて、そんなひとこちゃんの記念すべき初東上公演について軽く触れさせてください。

名作『龍の宮物語』を手掛けた指田珠子先生の新作

『冬霧の巴里』という作品は『オレステイア』がモチーフになっているものの、東上公演では久しぶり?の宝塚オリジナル作品です。

宝塚オリジナル作品で復讐劇らしいと聞くと、宝塚ならではのお決まりのパターンばかり想像してしまいますが笑

今回、脚本演出全て手掛けられる指田先生はあの『龍の宮物語』を世に生み出した先生なので個人的には大いに期待しております。

指田先生のオリジナル作品はまだ『龍の宮』しか見たことありませんが、

 

  • 小劇場ならではの生徒の使い方(下級生まで結構出番がある)
  • 細やかな心理描写
  • 無駄のない舞台転換
  • 主演ジェンヌの強み、特徴を活かした脚本

 

が印象的でした。

 

ひとこちゃんで復讐劇をやろう、ギリシャ悲劇をモチーフにしちゃおう!というあたりに先生のやる気をグッと感じています。今から楽しみすぎる。。

 

指田先生の作風に関しては過去の記事で『龍の宮』を見た時の私の感想でも見ていただければ、どんな作風か少しご理解いだたけると思います!

ヒロイン予想

宝塚歌劇団公式サイトに書いてあるあらすじによれば、ヒロインに当たる人物は

 

永久輝せあが演じる人物の姉

 

だと思われます。

時は19世紀末パリ、ベル・エポックと呼ばれる都市文化の華やかさとは裏腹に、汚職と貧困が蔓延り、一部の民衆の間には無政府主義の思想が浸透していた。
そんなパリの街へ、青年オクターヴが姉のアンブルと共に帰って来る。二人の目的は、幼い頃、資産家の父を殺害した母と叔父達への復讐であった。父の死後、母は叔父と再婚。姉弟は田舎の寄宿学校を卒業した後、オクターヴは新聞記者に、アンブルは歌手となって暮らしていたが、祖父の葬儀を機にパリへ戻った。怪しげな下宿に移り住む二人に、素性の分からない男ヴァランタンが近づいて来る。やがて姉弟の企みは、異父弟ミッシェル、その許嫁エルミーヌをも巻き込んでゆく…。
古代ギリシアの作家アイスキュロスの悲劇作品三部作「オレステイア」をモチーフに、亡霊たち、忘れ去られた記憶、過去と現在、姉と弟の想いが交錯する。復讐の女神達(エリューニス)が見下ろすガラス屋根の下、復讐劇の幕が上がる…!

引用元:宝塚歌劇団公式HP

 

 

となると予想第一候補となるのは

音くり寿

一択ですね。

 

姉という主演よりもある意味強い立場を考えると場数の少ない下級生に任せるのは些か不安が残る気もするんですよね〜。

下級生だと星空美咲ちゃん、美羽愛ちゃんが有力ですがどうだろう??

 

将来ひとこちゃんがトップスターになったとき、相手役となる方が誰なのかを考えると今回は音ちゃんにしてきそうだなと個人的には思います。

まだブリリア使われるのか涙

それにしても公演会場がブリリアなのは東宝民として泣ける・・。

ブリリア。。あのブリリア涙

 

ブリリアだけど見にいきたい。

 

それまでに諸々のゴタゴタが終わっているといいなぁ。

 

では!

 

 

 

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