花組

明日海りおのストイックさはどこへ

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おはようございます!

む〜です。

今週はずっと快晴続き☀️

ということで気分もなんだか晴れ晴れとしてます。

やっぱり天気がいいと気持ちよく一日のスタートを切れますよね。

天気の子」の影響かな?笑(先日見てきましたが結構面白かったです!)

 

はい。

ということで今日は横アリあたりからずっと気になっているこの件についてブログでお話ししようと思います。

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歴代の相手役に対して厳しかったみりおくん。

花乃ちゃんがトップ娘役として明日海りおくんの相手役を勤めていた時、このブログでも書きましたがみりおくんは花乃ちゃんにとっても厳しかった。

ゆきちゃん、蘭ちゃんはトップ娘役としてある程度形作られた状態でみりおくんの相手役になっていたこともあり、表舞台(?)でみりおくんに厳しく接されているような場面はほとんど見なかったけど花乃ちゃんの時は露骨に厳しかったと思う

実際にみりおくんが花乃ちゃんに対して厳しく叱っているような場面を見たわけではないけれど、NOW ON STAGEや各紙インタビューなどを見ているとみりおくんが花乃ちゃんに対してただ「可愛いだけのトップ娘役」を求めていたのではなく、「娘役の頂点に立つべき娘役」としての器や技量を求めていたことがよくよくわかる。

みりおくんからしたら当時の花乃ちゃんはトップ娘役として足りないことばかりで、もしかしたらときおり衝突もあったのかもしれない。

宝塚グラフでみりおくん×花乃ちゃんの対談を読んだ時に、花乃ちゃんがお稽古中に泣きながら「(もう)出来ません」と言ってしまったこと。それに対してみりおくんが花乃ちゃんを諭すように「こうでしょ?」と語りかけたこと。

みりおくん的にはトップ娘役から「出来ません」なんて言葉を聞きたくなかったのかもしれない。金色の砂漠で花乃ちゃんが「死ぬ気でやる」と発言したことに対して「それを待っていた」とおっしゃっているのでおそらくトップ娘役、自分の相手役にはそれくらいの気概を持って欲しかったのだと思う。

これらエピソードを読んで私はみりおくんがトップ娘役に求めるレベルの高さを知った。

それゆえに歴代の相手役たちに対して舞台人として厳しく接してきたのだと納得も出来た。

でも、なぜ華ちゃんに対しては最初から甘々なんだろうという疑問も浮かんでくる。

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華優希に対する”優しさ”

まだみりおくんと華ちゃんの舞台を見ていないので、見ていない状態でこんなこと言ってしまっていいのかわからんけど、みりおくんは華ちゃんに対してどこまでも”優しい”と思う。

それは色んなインタビューを見ていて端々で感じる。

以前の彼女であれば「これから相手役として一緒に最高の舞台を作っていこうと思う」とか舞台に対して妥協を見せない姿勢を見せながら言っていたと思う。

でも、華ちゃんと組んでからのみりおくんはなんだか・・初老のようだ。

初孫を可愛がるおじいちゃんというか、もう昔のような舞台に対するストイックさ、相手役に対して舞台人として高いレベルを求める前のめりな姿勢をここ最近のみりおくんからは全く感じられない。

横アリ公演前のVISAのインタビューでは華ちゃんについてこんな風に語っています。

はなちゃんは、最初はいつも以上に緊張していて、初めての経験とはいえ、振付や歌の量も多くかなり大変な様子でした。でも、このコンサートは18人が中心なので、いつも以上にメンバー1人ひとりのコンディション、テンションが全体を左右する。だから課題はあっても前向きに楽しむという姿勢でやってほしいという話をしたら、明るくハキハキと、アグレッシブなパワーをバンバン出してくれるようになりました。
はなちゃんは、このメンバーのなかでも特におっとりしていて、優しい人。みんながそんな姿を見て癒やされ、ほっておけなくなるような、なんとも言えない持ち味がありますね。舞台を観ていても、お芝居が大好きだと伝わりますし、やるとなったら飛び込んでしまえるようなパワーと集中力、度胸、根性があるなと感じます。

一部引用:明日海りお 今月のメッセージ

以前のみりおくんからは想像できないほど優しい言葉の数々・・。

でもこの言葉を見るとなんだか複雑な気持ちになりますよね。

今までの娘役に対してあんなに厳しい姿勢(芸事に関してのみ!)を取ってきたみりおくんなのに、華ちゃんに対してはなんでこんな優しいんでしょう。

 

ある意味期待していないのか。

それとも最後の相手役だからもう「育てよう!」という気力がないのか。

単純に華ちゃんが可愛くて可愛くて仕方ないから厳しい態度を取れないのか。

 

真相はわかりませんが、今までのみりおくんの相手役に対する姿勢相手役に対して望むもののレベルの高さを知っているだけに今のみりおくんの華ちゃんに対する優しすぎる態度には少しだけ違和感を感じます。

もう終わってしまったのか?

私はみりおくんの芸事に対するストイックすぎる姿勢が好きでした。

時としてはそれは見ているこちらに危機感を抱かせるほど尖っている時もありましたが、そんな彼女の覇気に当てあられて周りが最高の舞台を作っていこうとするあの花組が好きでした。

でもそれは前作までのお話なのかもしれませんね。

「青い薔薇の精」でのみりおくんから残念ながらそんな覇気を感じることなく、、。

ファンの方には申し訳ないけど、ただ静かに終わりを待っているかのように私には見えてしまいました。

もちろんいつも通り美しいし、舞台も素晴らしいものに仕上げてくるのだろうけど今までのような明日海りおはもう見られないんだろうなとなんとなく感じ取りました。

華ちゃんを育てて次期トップの柚香光くんに渡すというよりは、今は自分の元で伸び伸びと過ごしてもらってトップ娘役育成業務は華ちゃんの相手役である柚香光くんにバトンタッチするという流れなのかも。

なんか・・みりおくんが確実に終わりに近づいているのを感じますね。

最後まで舞台にも相手役にもストイックに行くのかと思っていただけに少し残念ではありますが、、退団目前だししょうがないのかな。

という私の戯言でした〜。

でわ〜。

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