月組

何故この時期に美弥るりかさんがバウ主演をするのか考えてみた



 

おはようございます〜

む〜です。

 

お腹全回復しました🙌

冷やしすぎだったようです笑

これから気をつけます〜

 

先週発表された美弥ちゃんのバウの件について書きたいことが沢山あったのに、書けずにいたので今日書きます笑

 

今更感満載ですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

 

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何故今バウ公演?

 

そもそもだよ?

なんで今バウ主演なんでしょうか?)^o^(

 

私の勝手なイメージですが

 

バウ主演=若手スターの登竜門

 

と思っていたので、来年1月のバウ公演はてっきり「暁千星くんの主演公演」とかかな~と思っていました。それか、アリちゃんはもうバウ主演してるから「もしかして風間君!?いやいや早いだろ~」とか思っていたんです。

 

そしたらまさかの美弥ちゃんで。

 

本当に驚きましたし、いろんな疑問が一瞬で浮かんできて処理が追い付きませんでした笑

 

もう各所で話題になっているけれど、

バウホールの収容人数って約500人ですからね!?

 

月組2番手の美弥るりかさんの公演が一回500人しか入れないって・・何事!?涙

 

2週間公演やるから大丈夫よ~なんて呑気なこと言ってられないよねコレは。

 

噂によると一回のお茶会で1000人以上のお客さんが集まるといわれている美弥さんだよ!?

 

しかもお茶会に来る人はコアなごく一部のファンであって私みたいに「ファンクラブはに入ってないけど美弥ちゃん気になります!好きです!」って人もヅカ界には沢山いるんだぞ!

 

決して買い被りではなく、本気でエリザベート以上のチケット争奪戦になりそうで、もう今から無理フラグがガンガン立ってるんだけど・・泣

 

しかも。。しかもだよ!?

作品がアンナ・カレーニナだからね。

この作品をやるって聞いただけで観に行きたい人も絶対いるよね

私は美弥ちゃん好きだけど、どちらかというと「アンナ・カレーニナ」という作品を観たいがために観劇したい!という欲のほうが今回は強いもんな・・←

 

 

アンナ・カレーニナという作品

 

ちなみにちなみに。

「アンナ・カレーニナ」という作品を知らない人もいると思うのでむ~的解説を少しはさみたいと思います。

 

宝塚版の「アンナ・カレーニナ」は見たことがないので、あくまでも小説ベースの話になります。

 

*解説いらないよって方はここをすっ飛ばして読んでください!

 

トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」はロシア(19世紀後半)が舞台となっている物語です。高校生の時に初めて読んだのですが、ロシア文学って読みにくくて・・途中で挫折した因縁の作品なのです笑

 

時を経て、大人になってから読み返してみると、「なるほど、宝塚にピッタリの作品だ」と感じました。

 

単純に言えば「愛の勝敗」です。

ロシア版「仮面のロマネスク」と言っても良いかもしれません。

(*アンナが夫持ち、メルトゥイユ夫人は未亡人という点だけ違いますが)

 

そして本来の主人公はタイトルロールのアンナ・カレーニナです。

ただ上演する劇団は宝塚なのでそこは男役が主人公になるようにうまく物語を動かすでしょう。

 

メインとなる登場人物をこれまたザクっと紹介します。

 

アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵

恐らく(確信ではない笑)美弥ちゃんが演じるであろうお役。

ある日、アンナに一目惚れし不倫まっしぐらの人生を送る若くて未来溢れる将校。

 

正直超ダメ男です笑 

ひたすらアンナに尽くすという意味では良い男なのかもしれませんが笑

小説だと色々情けない場面もあるのですが、そこは宝塚なのできっと「不倫したくなる素敵な男性!」として描き切ってくれるのでしょうね。

 

 アンナを追い求める情熱の男=アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵です。

 

アンナ・カレーニナ

 

うみちゃんが演じてくれるであろうと信じてやまない、愛に生きる女性アンナ・カレーニナ。

 

アンナには金持ち官僚の夫(アレクセイ・カレーニン)がいるのだけれどいまいち物足りなくなり、自分を激しく求めてくれるヴィロンスキーと不倫します。

 

私が思うにアンナ・カレーニナはトルストイの理想の女性だったのだと思う

故に女である私には彼女の魅力をあまり理解できない・・のですが笑

 

最後は自らが産んだ嫉妬と愛の狂気によって身を滅ぼす彼女。

同じ女性としては「こんな風にここに悩めるなんて良いなぁ〜」なんて冷めた目で見てしまったり笑

 

宝塚だから彼女が主人公にはなり得ないけれど、間違いなく物語の中心は彼女です。

 

アレクセイ・カレーニン

アンナ・カレーニナの夫。

カレーニンの愛し方はかなり不器用だし冷徹だけれど、彼は彼なりに彼女のことを愛していたと思うこの頃。

宝塚ではどんなカレーニンを見れるのか楽しみです。

 

 

コンスタンチンとキティ

 

結構好きなのがこのカップル。

コンスタンチンとキティです。

 

紆余曲折はあるけれど、最後は幸せになる。

全てを受け入れ幸せになる。

 

アンナとヴィロンスキー伯爵、そしてカレーニンが掴めなかった未来がこの二人にはあるのでした。

 

このカップルとの対比がどうなのか気になるところですね。

このカップルとの差が大きければ大きいほど面白いはず!

 

この時期にバウ主演をする意味

 

今非常に難しい時期に差し掛かっている美弥ちゃん。

何度も言うけれど彼女がこれから歩む道は極端に言えば2つ。

 

①トップになる(なったとしても短期トップ)

②卒業する

 

 

今回のバウ主演をどう見るかはこの2つの要素を材料にしてみていく必要があります。

先に書いておくと、私の見解はこうです。

 

餞別公演:43%

トップ就任準備公演:57%

 

かなり刻んでますが笑 

私が彼女に対して感じている想いを数値化するとこんな感じなのです。

この数値から私の何とも言えない想いを汲み取っていただければ嬉しいです笑

 

餞別公演の可能性を若干低めに設定したのは下記の点を考慮してのことです。

 *考慮度が高いほど上に来るよう並べています。

 

・餞別公演にしては箱が小さすぎる(餞別ならばもっと大きな箱、もしくはディナーショーになるであろうという予測から。)

・たまるりコンビの効果を失うリスクがあるから(美弥ちゃんはまだまだ月組で必要とされていると感じています。)

・バウ公演主演はもともと決まっていた可能性が高いから(もともと美弥ちゃんのバウ主演は決まっていて、箱の変更ができなかったとか?)

 

こんな理由で餞別公演の可能性がググッと私の中で下がり、もしかしてこれは就任準備かも!なんて希望が芽生えたのでした笑

 

美弥ちゃんはバウで主演をしたことがありません。

なので劇団側が「トップ就任前にバウ公演くらいしとかないとな~」なんて思ってバウ公演をあてがった。なんて考えも出来なくはないですね。

 

いずれにせよ、今回の公演を「餞別!(@_@)」と捉えて落胆するのはまだ早いように感じます。

 

学年が学年だけに心配なところも色々ありますが、今回は

「美弥ちゃん遂にバウホールか!おめでとう!」くらいのライトな受け止め方でいいように思いました。

 

超個人的な感想

 

私は今回の発表をそこまで重く受け止めていません。

寧ろ、「カード揃ってきたんじゃない?行けるところまで行ってくれー!!(^^)!」って気持ちのほうが強いです。

彼女のお芝居は大好きですし、少しでも長く彼女のお芝居を長く見ていたいと最近は思うようになりました。

 

どんな宝塚人生を彼女が送ろうと、彼女が満足してくれればもうそれで十分です!

 

ですけど。。

やっぱり観に行きたい!!!!(雄叫び)

 

とにかく観に行きたい!!

チケットとれるかわからないけど、最悪ライブビューイングでもいいから観たい!

 

チケットとれた時のためにも、今日も頑張って働くっ!

でわ!

 

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