月組

月組 美園さくらちゃんの”惜しい”部分

 

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おはようございます。

む〜です。

 

私の知らない間にタカスペが始まり終わっていました笑

毎年そうなんですけど、私は全くタカスペに興味ないみたいなんですよね笑

なんでだろ?一度も「観に行きたい!」とか「LVしたい!」と思ったことがない不思議・・・。

 

でも他のヅカヲタさんがタカスペネタで盛り上がっているのを見ると、なんか自分まで嬉しくなってしまう、、よくわからない私です。

 

さてさて。

 

そんな私ですが、先日のタカスペで新コンビにとって初お披露目となった月組の美園さくらちゃんについて思うところがあるので少し書きたいと思います。

 

さくさくはお歌も上手いし、ダンスもできるし、お芝居も(ちょっとブリったような芝居は気になるけど)できる非常にバランスの良い娘役さんなのですが、所々で「もっとこうしたらいいのになぁ〜」と思う部分があります。

 

多分、私がこう思うのは「この部分で損している!」と強く感じているからなのでしょうね。もったいないと感じてしまうのです。

 

今日は私から見た”美園さくらちゃんの惜しい部分”について書きます。

どれもさくさくならあっという間にクリアしていくであろうポイントなので書くまでもないのですが。とりあえず今現在で”惜しい!!”と思うポイントについて書かせてください。

 

 

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お化粧に改善の余地あり!

 

さくさくの素顔を見てみると、可愛い部分も沢山あるのです。

女性らしいお顔の丸さだったり、猫のように大きくて吊り上がったおめめだったり、、。可愛いパーツをいくつも持っているのに舞台化粧をすると何故か破綻してしまう。

 

素の可愛さを活かしきれていないくて、結果として唇の薄さ・吊り目が強調されて”意地悪そうな女性(よく言えば小悪魔)”に見えがちなのが本当に残念でならない。私個人としては”小悪魔メイク”ってキュートだなぁと思いますし、そんなトップ娘役が一人くらい居てもいいんじゃないかな〜なんて思ってしまうのですが、宝塚歌劇のトップ娘役としてヒロインを務めることを考えると不向きなお化粧なのでしょう。

 

世間様の厳しい声に耳を傾けると”ケバい”とか”下品”とか言われていて気の毒に思います。

 

ただ、トップ娘役は万人に好かれてなんぼ!の立場だと思うので、ここは是非厳しい意見も取り入れながら研究を重ねて欲しいですね。

 

甘々なお芝居から脱却!

 

これは以前書いた記事でも、ちょろっと書いたのですが、(以前の記事はこちらから)

www.zuccazuccamu.com

 

とにかく演技が甘い!もしくは辛い!そのどっちかにしか振れないのが気になります。

私はさくさくの甘い演技が超苦手でして。(逆に)

 

”可愛い声に可愛い仕草飴に砂糖を振りかけたような甘々な演技”

 

この演技が本当に苦手なんです><

甘いものを食べ過ぎると”オェ。。”となるじゃないですか。あの感覚に似ています。

 

彼女の中では”宝塚の娘役”を意識してあのお芝居を作り上げられているのかもしれませんが、もっと年齢相応の渋みというか・・落ち着いている大人の女性ならではの上品さ・色気というか・・そういうものをお芝居に組み込んでもいいんじゃないかなと思います。

 

そうすることでお芝居だけでなく、お歌やダンスでも新しい”美園さくら”に出逢えるチャンスがお客さんに巡ってくるかもしれません。

 

さくさくの相手役さんである珠城りょうさんは”誠実さと大人の包容力”が魅力的な男役さんなので、さくさくにはそんな珠城さんの魅力をグッと引き出せるようなトップ娘役さんになって欲しいですね。

 

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“惜しい”=伸びしろ

 

私が昔、会社の上司に言われた言葉です。

 

「”惜しい”と思えない人間に明日はない」

 

タカラジェンヌは多様な価値観を持ったお客様を相手にして芝居を見せる商売をしています。

 

(あ、「タカラジェンヌは」と書きましたが、タカラジェンヌだけではないですね。

これは私たち一般人?にも十分通用する話でした。)

 

劇場には座席の数だけ多様な価値観を持ったお客様(人間)います。そんな方々に宝塚を好きになって頂くチャンスを一つでも多く作るためにも、可能な限り”惜しい”と思われる部分は潰していく。これはタカラジェンヌとしても、一社会人としてもとても大切なことではないでしょうか?

 

勿論、私のこのブログのように「好きな人だけ見ればOK、このブログを嫌いな人にわざわざ見てもらう必要はどこにもない」というスタンスの仕事(このブログは完全に趣味ですけどね)もあるかもしれませんが、宝塚歌劇団はそうもいかない。

 

大衆を商売相手にしている以上、一人でもリピーターを増やす!客を増やすことが彼女たちの目的でもあります。

 

だからこそ、美園さくらちゃんも多くの人に好かれて欲しいと思うし、惜しいポイントは積極的に潰していって欲しいです。

 

だいぶ本題から話が逸れましたが笑

 

どうかトップ娘役就任を最終目標だと思わずに、トップ娘役になってからの美園さくらは素晴らしい!思わせてくれるような娘役になって欲しいと心から願っています。

かっこ

 

これからのさくらちゃんにたくさんの幸せが訪れますように!!

でわ〜。