月組

轟悠さま主演 7月~8月・月組『チェ・ゲバラ』公演決定!

月組さんの7〜8月振り分け公演が決まりました。

まだどなたが出るかはわかりませんが、「チェ・ゲバラ」は題材的に面白そうだなぁ・・。

 

青年館でもやってくれるのであれば見に行きたいけど、どなたが出るかによる・・!笑

 

月組公演

■主演・・・(専科)轟 悠

◆日本青年館ホール:2019年7月30日(火)~8月5日(月)
一般前売:2019年6月9日(日)
座席料金:S席8,800円 A席6,000円
◆シアター・ドラマシティ:2019年8月11日(日)~8月19日(月)
一般前売:2019年6月23日(日)
座席料金:全席8,800円

 

ミュージカル
『チェ・ゲバラ』
作・演出/原田 諒

「20世紀で最も完璧な人間」とサルトルに言わしめた男、エルネスト・ゲバラ(通称チェ・ゲバラ)。生涯一闘士としての生き方を選び、鋼のように強い意志と炎のような情熱を持った彼は、数々の伝説を残した革命家でありながら、人間愛を貫いた男でもあった。没後50余年を経ても、その不屈の精神と高い理想は今なお色褪せることはない。フィデル・カストロとの友情、妻アレイダとの愛、革命家仲間たちとの心のふれあいと軋轢──多彩な登場人物たちを織り交ぜながら、その誇り高くも激しく、清廉で理想に燃えた生き様をドラマティックに、そして鮮烈なまでに力強く描き出すミュージカル。
エルネスト・ゲバラはアルゼンチンの裕福な家庭に生まれながらも、ラテンアメリカの貧困を憂い、その原因となっている列強国による支配を打破すべく立ち上がる。キューバのフィデル・カストロと志を同じくしたエルネストは共に戦い、キューバ革命を成功へと導く。やがてキューバ政府の要職に就いたエルネストだが、自らの存在意義と国家のあり方に苦悩することになる。「祖国か、死か!」──民族や国家を超えて、世界革命を追い求めた孤高の革命家の眼は、自らに課した次なる責務を見据えていた……。   

 

引用:2019年 公演ラインアップ【日本青年館ホール公演/シアター・ドラマシティ公演】<7月~8月・月組『チェ・ゲバラ』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ