月組

珠城りょう様は宝塚オリジナル作品の方が輝けるよ

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おはよーございます。

む~です。

 

明日は「Rurifull」の発売日ですね!

私の手元にも今日届くので3月2日にはレポしたいなぁと思っています^^

 

手元に今日届くとしても開封するか迷っている私笑

なんかね、、これを開封しちゃったら美弥ちゃんの退団を受け入れなきゃいけないような気がしてね。 未だに開けるか悩んでいます笑

 

とりあえず!レポはお楽しみになさってください^^

 

さて。

今日は月組さんの公演についてお話したいと思います。

 

先日、「I AM FROM AUSTLIA」が月組で上演されることに決まりましたが、よくよく考えてみると月組さんってたまきちがトップになってから殆どオリジナル作品やってない気がします。

 

これは確実に気のせいではないので笑 

今日はこの件について思うところを書いていきます。

 

 

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珠城りょう様トップ時代の上演作品一覧

 

たまきちのトップ姿を初めて見たのが2016年の「アーサー王伝説」でした。

あれからもう二年以上の年月が流れたのですね~。長いようで短いようなたまきちのトップ時代。

 

彼女がトップになってから上演してきた作品を振り返ってみましょう。

 

2016年10月~11月 『アーサー王伝説』

2017年1月~3月 『グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)』

2017年5月 『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)』

2017年7月~10月 『All for One~ダルタニアンと太陽王~』

2017年11月~12月 『鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』

2018年2月~5月 『カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-/BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』

2018年6月 『雨に唄えば』

2018年8月~11月 『エリザベート -愛と死の輪舞-』

2019年1月 『ON THE TOWN』

2019年3月~6月 『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-/クルンテープ 天使の都』

2019年7月~8月 『ON THE TOWN』

2019年10~12月 『I AM FROM AUSTLIA』

 

宝塚オリジナル作品ではないもの(脚本を宝塚の座付きの先生が書いていないもの)を青色で塗ってみました。

 

こうやってみてみるとたまきちがトップになってから上演されている演目の大半が外部の作品なんですね。

 

ちなみに他のトップさんはどうなんでしょう?

現トップの中で最も在任期間の長い明日りおさんの場合ですが、2019年11月で小劇場あわせて20作品目の上演を終えるとのこと。

 

その中で外部作品を演じたのは4作品(エリザ、アーネストインラブ2回、ミーマイ)

 

これを少ないと取るかはたまきちが演じてきた外部作品数をどう受け止めるのかによりますね。。。

 

私としては、たまきちの演じてきた外部作品数は多すぎると思います笑

 

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つまらないオリジナル作品よりは外部作品のほうがいい

 

ぶっちゃけた話、つまらないオリジナル作品よりも世間で人気のあった外作品ってきた方が面白いっちゃ面白いですよね。

 

というのも宝塚のオリジナル作品って昔から当たり外れがかなり大きくて。

オリジナル作品の中でも面白い作品は外部作品を凌ぐほど面白いし、「宝塚でこの舞台を見れてよかった」と思えるのだけど、時々「ほんとにつまらない」と感じる作品を連発しちゃうのもまた宝塚歌劇団だったりする笑(邪馬台国とか邪馬台国とか邪馬台国とか・・←)

 

そういう点では外部公演のほうが当たり外れは少ないし、一定の動員数も見込めるわけだから、動員数が少ない組が外部作品ばかり演じるのも納得です。

 

実際に、私がチケットを入手しようと色々やっている中で比較的「とりやすい」と感じている組の中に外部作品のオンパレードになりつつある月組も入っています。

 

www.zuccazuccamu.com

 

ただ、、たまきちの良さは外部作品よりも宝塚オリジナル作品のほうが生かされてるなぁって毎回感じるんですよね。

 

「THE・宝塚男役」なたまきちだからこそ。

 

外部作品よりも宝塚オリジナル作品のほうがスターを輝かせてくれるのは当然ですよね。座付きの先生方は何年もその組のことを見てきていてるぶん、トップさん・組子にあった脚本・演出をしてくださいます。

 

この点で言えば、どんなに魅力的な内容を持った外部作品でも宝塚の座付きの先生方の力には負けますね。

 

そしてたまきちを客観的にみると、彼女は宝塚オリジナルの作品のほうが外部作品を演じているときよりも輝いているように見えるんですよね。

 

たまきちは歌がそこまで得意ではないから外部作品(宝塚の外部作品は殆どが海外ミュージカル)をやることになっても、結果として彼女の持ち味である「宝塚の男役らしさ」生かせず、いつも生殺しになっています。

 

歌うまコンビは他組にいるんだし、海外ミュージカルはそっちにまかせてもいいんじゃないですかね?

 

たまきちの持ち味を最大限に生かせるオリジナル作品を私は心待ちにしているのですが・・。

 

だってほら、宮本武蔵も、ダルタニアンもバッディーも青江先輩もほんとに素敵だったじゃないですか!!私がたまきちに対して「素敵・・!」と思うのはたいていオリジナル作品なんです。だからもっとたまきちのオリジナル作品を増やしてほしい!!(切実)

 

興行も大切だけどトップさんにあった、組にあった演目が見たいなぁ、、。

 

というたまきちのオリジナル作品を見たい!

決まった海外ミュージカルは頑張って欲しいけど、これからはオリジナル作品もたくさん見たい!

 

いちファンからの愚痴でした。

でわ~。

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