月組

鳳月杏が花組で学び、月組に持ち帰るもの

おはよございます。

む〜です。

昨日やっとスカステで花組千秋楽の様子をみました。

退団者の皆様、異動されるお二人の挨拶をやっと聞くことができて、私の中で花組のある時代が終わりました。みりおくんの退団前ではありますが、みりおくんが引っ張ってきた「花組」は一区切りついた気がします。

 

退団者、異動者の存在が大きすぎてちょっと寂しいけれど、最後までみりおくん率いる花組を応援しようと思います。

 

さて、今日は先日退団を発表したみりおくんを置いて(笑)月組に帰ってしまうちなつさんについてお話しします😊

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花組に来る前の鳳月杏

花組に来る前のちなつさんに対する正直な印象は「地味」だった。

背も高く、腕も足も長いのだけど、どこか垢抜けなくて当時の学年を考えるといつまでたっても「下級生感」が拭えない男役という印象がありました。

彼女の同期(真風涼帆さん・彩凪翔さん)は彼女よりも早い段階から注目され抜擢されていたので尚更そう見えたのかもしれない。

当時から良いものは沢山持っていたのだろうけど、それらが上手く活用しきれていなくて。

眠っている才能が透けて見えるのに、まだ羽化しきれていない蝶を見るような焦れったい気持ちをぼんやりと抱いていました。

そんなちなつさんでしたが、花組に来てから「劇的に」自分の魅力を開花させ始めたのです。

花組で爆発させた才能「ふてぶてしさ」

鳳月杏が花組で爆発させた才能。

それはいい意味での「ふてぶてしさ(堂々とした立ち振る舞い)」と「華やかさ」だと思います。

みりおくんも千秋楽のご挨拶で「ふてぶてしくなって・・(褒めてる)」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだなと感じました。

月組にいるときは気づかなかったけど、ちなつさんは良くも悪くも一歩二歩引いてしまう時がありました。ちなつさんが引くことによって相手がよく見える場合もあるけれど、才能があるのにそれを前面に出してこない時があるというか。自己主張してこない時があるというか・・。(上手く言い表せない)

 

「もっと自分の才能・存在ををアピールしてきても良いのに!」と思う時があったのは確かなのです。

 

それが花組に来てしばらくするうちに、自分を見せる場面ではしっかり自分の才能・存在を見せようという「前に出る姿勢」のようなものがどんどん見えてくるようになってきて、結果的に花組特有の華やかさも身につけられたのではないかなと思います。

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月組に持って帰る「新たな魅力」とは?

月組から花組に来て月組に帰るちなつさん。

彼女が花組から月組に持ち帰るギフト。

それはいい意味でのふてぶてしさを身につけて開花させた「華やかさ」と「色気」。

今の月組に絶対的に必要なこの二つの魅力を彼女は月組に持ち帰ろうとしています。

月組生が進化したちなつさんにどう影響を受けてどう成長するのか、とっても楽しみですね。

「IFA」チケットを取れたら必ず見に行きます。

でわ〜。