専科

『専科』の本当の意味を考える

おはようございます。

むーです。

 

今日はいくつかご意見頂いております、

『専科の在り方』について

書いてみようと思います。

最近はちょっと路線を外れると専科に行くような傾向が見えるような気もするのでこの在り方は本当に正しいのか。

考え直してみました。

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本来の『専科』の意味とは?

 

wikiさん曰く専科とはこんな感じらしい↓

私も共感したので載せますね。

組と並んで表記されることが多いが、組ではなく特定の組に所属しない一芸に秀でた生徒の集団である。英称は“SUPERIOR members”であり、“troupe”と訳される組(例:花組=“FLOWER troupe”)とは異なっている。元々は「舞踊専科」「演劇専科」「声楽専科」「ダンス専科」「映画専科」などに分かれていたが、近年はそのような振り分けはされていない。

専科生は各組の公演には特別出演として出演する。轟悠は主演男役として特別出演する。春日野八千代も同様であった。他の生徒は、主に老け役をこなし、脇でしっかり芝居を固めるなど、渋いながらも宝塚の公演にはなくてはならない存在である。また、1984年専科バウホール公演『花供養』などのように、専科生だけの公演もある。

歌劇団の生徒は定年になると退団するが、劇団理事の松本悠里と轟は例外となっている。

ここからもわかるように専科さんは

・一芸に秀でた方が属すことができる集団

・脇役として舞台のクオリティ上げる、舞台の空気を締めて行く役割がある

これをみていただければ誰でも専科に行けるという訳ではない。

ということがよくわかると思います。

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専科は路線を外れたスターが行く場所ではない

 

以前、梨花ますみ様についての記事を書かせて頂いた時に多くの方からコメントを頂きました。

その中には『そろそろ専科に行ってはいかがでしょうか?』というご意見もありましたが

このコメントを見た時に疑問が湧きました。

『専科ってそういう場所なのか?』

決して梨花様が専科に相応しくないと言っているわけではないのですが

お年を召したからとか

路線から外れてしまったスターだから

という理由で専科に行けばいいと思っている人がいるのでしたら、気安くそんなことを言わないでほしいなと私は思いました。

専科はプロフェッショナルな方のみが集まる場所です。

正直今現在専科に籍だけ置いていて殆どご出演されない専科さんが今後も在籍する必要があるのかも疑問です。

『専科』が大好きだから、これからも素晴らしい七色『専科』であってほしい

 

私は専科さんの演技が好きです。

芝居を長くみていると(と言っても8年くらいですが)やはり芝居の上手い下手も素人なりにわかってくるものでして。

専科さんのお芝居ってグッと引き込まれるものがあるんですよね。

その瞬間が私は好きだったりします。

なのでこれからも素敵な最高のお芝居を魅せてくれる専科さんであってほしい。

そこに路線を外れた実力のないスターとか一芸に秀でた訳でもない人はいらない。

本当に「出来る」人だけを集めた集団であってほしい。

こんな身勝手な願いを書いて今日のブログはお終いにしたいとおもいます!

私の意見が気に入らない!って方もいるかもしれませんがあくまで一意見として捉えていただければと思います。

それでは。

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