専科

世界の彼氏とわたしの思い出〜華形ひかる最後の花道〜

おはようございます。

むーです。

昨日、専科の華形ひかるさんが退団を発表されました

世界の彼氏である、みつるさんはずっと宝塚にいるんだと勝手に思っていたのですがそんなことありえないんですよね。

今日はそんな世界の彼氏と私の思い出について語ります。

世界の彼氏との出会いは花組で

初めて花組を見たのは蘭寿とむさんのファントムでした

私が見た日はみつるさんがアラン・ショレで同期の桜一花ちゃんとの絶妙な夫婦コメディがとても面白くて劇中何度も笑わせてもらいました。

みつるさんのショレはどちらかというと三枚目で、お金への執着心と妻への愛が彼の原動力となっているのが伺えるような男性像でどちらかと言えば好みの男性のタイプではありませんでした笑

しかし、その後カフェブレイクで彼女の素の姿を見た時、正直アランショレを演じていた人物とは思えませんでした。

黒真珠のような瞳に吸い込まれて

印象的だったのは彼女の真っ黒でキラキラとした瞳。テレビ画面越しなのに吸い込まれそうになる黒真珠のようなその瞳に同性ながら思わずドキッとしてしまったのです。

 

男役、華形ひかるはどこまでも熱くてかっこいいけど、女性としての彼女はエキゾチックな美しさに満ちています。

  • 日本人離れしたエキゾチックなお顔立ち
  • 黒目がちでキラキラした大きな瞳
  • タカラジェンヌにしては日焼けした小麦肌

私の中のタカラジェンヌのイメージとは異なっていたけど彼女の独特の美しさは今でも私を魅了し続けています。

以前、なにかでみつるさんが『ハワイに行ってきました!』とおっしゃっていたのを聞いてこんなにハワイが似合う人いる!?と一人でニマニマしていたのも懐かしい思い出。

私の中の華形ひかる

専科に異動されてからはもはや星組生じゃないか!?っと言われるくらい星組公演に出演してきたみつる氏。

 

たぶん星組作品と彼女の作る男役像の相性がよかったんだろうなと思うんですよね。

 

星組男役さんのあの熱い感じやギラギラした感じは花組出身のみつる氏に通じるところがあると感じていたので、そんな彼女の退団公演が星組であることに勝手にご縁を感じました。

 

でもね、みつるさんはよく『もはや星組生じゃん』って言われるけど私は彼女こそ生粋の花組っこだなって舞台を見ていて思うんですよね。。

 

私にとっての世界の彼氏・華形ひかるは専科ではなくていつまでも永遠に花組の華形ひかるなのだと思います。

それくらい私にとっての華形ひかるは花組の象徴だったから。

 

そして華形さんの退団はかついに私の大好きだった頃の花組が終わってしまうことを意味しています。

蘭寿とむさん、壮一帆さん、愛音羽麗さん、華形ひかるさん、、みんなご卒業されてしまいました涙

彼女の退団でまた一つ何かが確実に終わっていくのを感じました。

 

そして、そんな彼女が旅立った花組に一度も専科として出演しなかったことを考えると、もう時間は戻らないと彼女に教えられているような気分にも同時になるのでした。

退団後もワールドワイドに活動してほしい!

海外旅行が好きだとおっしゃっていたので退団後はたくさん海外に行ってその様子をインスタとかにあげてほしいなぁと今から期待しています。

とりあえず!

来年の星組公演は複数回見に行く予定だから最後の世界の彼氏を拝んできます。

励みになりますので、ポチッとお願いします。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

-専科
-

© 2020 ZuccaZucca Powered by AFFINGER5