宙組

飛ぶんだ!和希そら!〜『オーシャンズ11』 感想〜

おはようございます!

む〜です。

先日から細々と書いている『オーシャンズ11』の感想。

今日はずっと書きたかった和希そらくんのライナスについて書いていこうと思います。

いつも和希そらくんについて褒めまくってる私ですが、今回はちょっと辛口かも・・?

彼女の今後を応援しているが故の個人的な意見ですので!

ほぼ独り言です笑

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ライナス・コールドウェルという役

今回そらくんが与えられたのは、今まで錚々たるメンバーが演じてきたあの”ライナス・コールドウェル”。

初代は現・宙組トップの真風涼帆さん

2代目は現・宙組二番手の芹香斗亜さん

本公演でライナスを演じた方は上記2名しかいませんけど、それでもこのお二人の名前を見れば如何にライナス・コールドウェルという役がいろんな意味で重要か、おわかりいただけると思います。

演出上でも11’sの中ではかなり目立つお役です。

今回の演出でもかなり和希ライナスは目立っていましたね。「JACK POT」を歌い上げ、11’sが階段を登って行くときも真風さんの右隣(確か右隣・・><)に立っていましたし。

「若手スターの登竜門」として認識されつつあるこのお役を演じた和希そらくん。

いつもどんな舞台を見ても「上手いなぁ」と感じるのですが、今回も残念ながらそれ以上の感想を抱くことはありませんでした。

飛びきれなかったライナス

 

「飛ぶんだ!ライナス!」

 

「JUMP!」という曲のなかにこんなセリフがあります。

ジミーの息子であるライナスを励ますシーンでこのセリフは発されます。

ここでライナスは飛ぶこと(オーシャンズ11の仲間に加わることを)を決意するのですが、残念ながら和希そらくんのライナスは「飛びきれなかった」と私は感じました。

 

そらくんのライナス、歌もダンスも上手くて(特に歌は「Mr.pickpocket」影ソロ(?)部分まで自らカバーできてしまうという優秀ぶり!)見ていて安心、聞いていてトキメキ!の状態ではありました。

が!

あまりにもライナスという役がそらくん本人の持ち味に似合いすぎて”枠内”に綺麗に収まってしまっていたのが残念でした。

 

いや、すっごく良かったんですよ!?

 

すっごく良かったんですけど、和希そらがこの抜擢にどう対応するのか、この抜擢でどんなチャレンジをするのか楽しみにしていた私としてはどこか物足りないというか。

私の予想する「和希そらのライナス」を超えてこなかった、イメージ通りだったというのが物足りなさを感じた原因だったのかもしれません。

個人的には「もっと飛んで欲しい(もっとチャレンジして欲しい!)」と思ってしまいました。

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やっぱり組替して欲しい!

実力もあり、宙組の魅力を極限まで吸い尽くしたそらくん。

このまま宙組の男役として順調に成長していくのを見たい気もするけど、私はやっぱり組み替えして欲しい。

今回演じたライナスはスニーカーを履いているせいか、他の宙男との身長差が特に顕著で(意図してあれだけの身長差を出しているのでしょうかね・・?)この想いはさらに強くなりました。

単独でダンスしていたる演技していたりするときは全く身長のことなんて気にならないのですが、やはり宙組生に混じって群舞したりしているときはどうしても身長がネックになってしまうこともあります。

新たな魅力を習得するためにも組替希望です!

でわ〜。