宙組

真風涼帆と『NEVER SAY GOODBYE』と退団



おはようございます。
むーです。

昨日4時過ぎに発表されたまか潤の次回大劇場公演。

なんとなんと、
タカハナコンビの退団公演である

NEVER SAY GOODBYE

が次回作に決定しました。

これはざわつきますよね。

今後大きな動きがあると予想されている宙組なだけにこの作品をこのタイミングで持ってきたのは驚きです。

今日は

①『NEVER SAY GOODBYE』という作品の特異性について
②真風さんと『NEVER SAY GOODBYE』の関わりについて
③真風さんの退団、専科異動について

語ります。

『NEVER SAY GOODBYE』という作品の特異性について

まずは『NEVER SAY GOODBYE』という作品がどういう作品なのかザッと解説。

この作品の内容は宝塚歌劇団公式HPに掲載されているのでそちらをご覧いただくとして、ここではこの作品の持つ特異性について言及させてください。

本作品はある種『特別』な作品です。

この作品を特別であると位置付けている理由は

 

①タカハナ退団のために小池修一郎によって書き下ろされたオリジナル作品である

②作曲は和央ようかさまの現夫であるワイルドホーン氏が手がけている

 

この2点です。

 

正直この作品が再演されると聞いたときはかなり驚きました。

 

だってタカハナのために書かれたと言ってもいい作品がまた再演されるなんて思いもしなかったから。

『NEVER SAY GOODBYE』は完璧にあてがき作品だと思っていたんですよね。

 

イメージでいうとまぁさまのあて書き作品である『神々の土地』や祐飛さんのあて書き作品とも言える『カサブランカ』を他の人で再演するような感じ。

 

確かにお蔵入りさせてしまうには勿体無いほど楽曲が素晴らしい(さすがワイルドホーン氏!)ので再演したい気持ちもわかるのですが、うーん。

 

真風さんと『NEVER SAY GOODBYE』の関わりについて

真風さんと『NEVER SAY GOODBYE』の関わりについては公式HPでも触れられていますが、一応ここでも触れておきますね。

 

この公演で初舞台を踏んだ真風涼帆は、今や宙組トップスターとして充実の時を迎え、満を持して再演に挑みます。

一部引用:宝塚歌劇団公式HP

 

実はこの作品、真風さん(92期生)にとっての初舞台作品なんですよね。

 

なんだかとても運命的というか、もしこの作品で退団、専科異動されることを決めていらっしゃるのだとしたらとても素敵な巡り合わせに感じます。

 

始まりと終わりを同じ作品で迎えるなんて、ロマンチックだわ。

 

真風さんの退団、専科異動について

ここまでちょこちょこ真風さんの退団についてかいてきましたが、やはり気になりますよね〜。

 

特に先ほども引用したこの部分↓

この公演で初舞台を踏んだ真風涼帆は、今や宙組トップスターとして充実の時を迎え、満を持して再演に挑みます。

一部引用:宝塚歌劇団公式HP

が気になります。

詳しいことはまたnoteで語りますが、私は再演もので退団の可能性は低い気がします。

 

ただ、ご本人が望んだのであれば話は別だけど!

 

あとはよく噂にきく『専科異動』の可能性

 

このへんも今週末noteで詳しく考察語れたら楽しいなぁ〜。

ではでは!

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