星組

星組『ロックオペラモーツァルト』観劇感想④〜美と歌の女神・小桜ほのか〜

おはようございます。

ロクモ観劇してから何日も経ちましたが、いまだ興奮冷めやらぬ状態のむ〜です。

 

当分はこの楽しかった感情だけで生きていけそうだし、幸せな年越しができそうです笑

ということで今日もロクモの感想に行きますよ〜^^

 

今日は月のように魅力的な歌姫・アロイジアを演じた小桜ほのかちゃんについてお話しさせてください!

 

礼真琴も認める美声を惜しみなく発揮!

小桜ほのかちゃんといえば誰もが思い浮かべるのは彼女の美声ではないでしょうか?

今作品では彼女の美声を色んな場面で楽しむことができます。

 

彼女の持ち曲である「ビン・バン・ブーン」では彼女の声の良さを感じにくいかもしれませんが、そのほかの場面で存分に彼女の歌を堪能できますよ。

 

例えば「その男、モーツァルト」「死んでしまえば」でも彼女の美声を楽しむことができますので、どうぞお楽しみになさってください。

 

で、今回改めて思ったのですが。

 

歌の上手い子はセリフを喋っている時から声がいい

 

ですね。

 

真彩ちゃんもそうだけどほのかちゃんもこの傾向にあるような気がします。

 

特にほのかちゃんの声はグッと優しくてたおやか

柔軟剤たっぷりのタオルに包まれるような独特の柔らかさが特徴的です。

 

そのお声もあってかアロイジアにはコンスタンツェにはない色気や余裕を感じ取ることができて、ほのかちゃんが上級生になったこと実感しました笑

 

ほのかちゃんって私の中ではいつまでも「可愛い下級生娘役さん」なイメージがあったのですが、ひっとんもやってきたしもうすっかり上級生さんの仲間入りなんですよね〜。嬉しいような寂しいような。

 

娘の成長を見守る母のような気持ちになってしまったのはなぜだろう・・笑

 

艶っぽく・美しく!新しい小桜ほのか

ほのかちゃん、綺麗になりましたよね!!

 

ナウオンで「パックしたりクリーム塗ったりして美容意識を高めている」とおっしゃっていましたが、その成果がしっかりお顔や雰囲気に表れていると思います。

 

今までのほのかちゃんは可愛いけどどこか垢抜けなくて、いつまでも”可愛らしい小桜ほのか”だったのですが(それはそれで可愛くて好きだったけどね!)、アロイジアを演じることによってほのかちゃんの中で”いい女度”が増した気がします。

 

難しいけど薄っぺらくなくて湿度を感じることができるいい女!って感じ。

 

特に目元の艶っぽさがやばいのよ。目尻に散りばめられたラメがいい仕事してるのはもちろん、内面から溢れる艶っぽさが非常に良きです。

 

結構わかりやすくいい女どが増した気がするのですが・・皆さんの目にはどう映ったのかな??

この短期間で劇的な変化だと思うので、ぜひどんなことを意識したのか詳しくお聞きしたい・・。

 

小桜ほのかが囁く「ア・イ・シ・テ」

アロイジアはモーツァルトの初恋の相手でコンスタンツェにとっては恋敵的存在なのですが、ほのかちゃんアロイジアはフランス版のアロイジアよりも表情豊かで可愛らしいのが印象的でした。

 

ちゃんと血の通った人間だと思えるというか。

 

フランス版のアロイジアさんはお人形感がもっと強かったのでほのかちゃんもそう演じるのかなぁと予想していましたが、ほのかちゃんらしく、嫉妬したり恋したりしているのがわかりやすい笑アロイジアになっていました。

 

アロイジアってお父さんお母さんに体良く利用されていた節があるので、個人的には一番幸せになってほしいお役だったりして笑

 

ほのかちゃんの『アイシテ』は艶っぽいけど切実な響きを感じていました。

 

新生星組での活躍も楽しみ!

 

ということで!

新生星組での活躍も楽しみにしています😍

 

 

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