星組

愛月ひかるの二番手羽とその意味



おはようございます。
むーです。

 

星組の大劇場公演も始まって、愛月ひかるさんが星組での活動を本格化させた今日この頃。

 

まだ目視できてはいないけれど、どうやら愛月ひかるさんが真っ白で大きな二番手羽を背負っているとのこと。

 

愛ちゃんを応援している者としては嬉しい情報ですよね。

 

何はともあれ、宙組でずっと頑張ってきた愛ちゃんが二番手羽を背負えてよかった!と私は思います。

 

ただ『おめでとう!』と思う反面、愛ちゃんの二番手羽ってどういう意味なんだろう?とも考えてしまいます。

今日はそんな私のぼんやりとした考えをお聞きください。

 

愛月ひかるの二番手羽の捉え方

愛ちゃんの二番手羽根は2パターンの捉え方ができるとわたしは思っています。

 

  1. トップ就任の前段階としての二番手羽根
  2. 今までの功労を称えての2番手羽根

 

まずもって大劇場公演で正二番手として今回お披露目されているのは

 

『星組の二番手は間違いなく。愛月ひかるで決まりだよ』

 

という劇団からのメッセージだと思うんです。

 

宙組から専科へ、専科から星組へと目まぐるしい異動を続けてきた愛ちゃんファンの不安、もしくはご本人の不安を払拭するために大劇場でお茶を濁すようなことはせずに大きな二番手羽根を背負わせたのでしょう。

 

もっといえば今回の羽は、劇団側からの

 

『(色んな人事があるけど)我々は愛月ひかるを大切に扱っていますよ』

 

というアピールだと考えられると思っていて。

 

その劇団側からの告知はありがたく受け止めたいと思うんですが〜!

 

でもさ〜やっぱりこの二番手羽根の意味を考えると悩んでしまいますよね(結局そこ)

 

トップ就任を控えた二番手羽根説

ファンとしてはこの可能性を捨てたくない

そんな思いを結晶化したように見える真っ白な二番手羽根。

 

私はね、愛ちゃんが星組次期トップの可能性もあると思っていて。

 

柚希礼音さん→北翔海莉さん→紅ゆずるさん

 

の時のように愛ちゃんでワンクッション置くことも考えられますよね〜。

 

就任したばかりのこっちゃんの次が誰かなんてなかなか予想できませんが、個人的にはこっちゃんの後は一度ワンクッション置いてみるのもありなんじゃないかなぁと思っています。

 

そのワンクッションの人材として、こっちゃんとは異なる魅力をもつ愛ちゃんはぴったりだと私は思います。

 

今までの功労を称えての二番手羽根

もう一つはトップという道がこの後に続くかは不確かだけど、今までの愛ちゃんの功労を称えての二番手羽根、という考え方もあります。

 

あいちゃんの宙組での頑張り、専科としての頑張りを評価してもらえた上での二番手羽根なのかもしれません。

 

個人的には今回の二番手羽はこちらの意味合いが強そうだなと思っているのですが。。皆さんはどう考えていらっしゃいますか?

 

何はともあれ星組公演楽しみ〜!

今日は時々悶々と考えちゃう愛ちゃんの2番手問題について書いてみたけど、書いているうちに「まぁどっちでもいいか!」って気持ちになってきた笑

 

結局のところ、彼女がどの道を行こうと、彼女の羽の意味がどうであろうと、2番手という立場には変わりないし2番目に大きな羽を背負えたことは全力で喜んであげたい!

 

ということで次回の星組公演が今からほんとに楽しみだけど、その前にもうすぐ雪組と出島だ〜^^

楽しみ!

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