星組

舞空瞳が「誰からも愛される」理由 〜「眩耀の谷/Ray」感想〜

おはようございます。
むーです。

 

先日、フライングサパの初日挨拶の様子を見ました。
真風さん、キキちゃん、まどかちゃんの涙に釣られてこちらまでウルっときてしまいました涙

コロナがなければこんなことなかったのに、、と思わずにはいられませんでした。

 

さて。
今日も引き続き【眩耀の谷/Ray】の感想です。

 

本日は誰もが愛さずにはいられない舞空瞳ちゃんについてです。

最後までお付き合いいただければ嬉しいです!

 

舞空瞳について悪くいう人を見ない

ひっとんについて誰かに語る時、

大半の人が舞空瞳ちゃんに対して好感を持っていることを感じます。

 

誰にひっとんのことを話しても、ひっとんのことを悪くいう人は見たことがない。

もしかしたら私の周りがひっとん好きなだけかもしれないけど、他組ファンの方とひっとんの話したり聞いたりしても

殆どの人が彼女に対して「好き」という感情を抱いています。

 

これって凄いことだと思うんですよね。

 

トップ娘役に必要なのは【愛されること】

トップ娘役も、トップ男役も表に出る機会が多い分、アンチがつきやすい傾向にあると思う。

トップになる前は何も言われなかったような人も、トップになった途端「有名税」と言わんばかりに称賛と同じくらい批判を浴びたりする。

 

だからトップに立つ人々に最も必要な能力は

 

一人でも多くの人に愛されること

 

だったりする。

 

オンでもオフでも区別なく、立ち振る舞いに品があり技術的にも問題ないか。

誰もが愛さずにはいられない人物に値するかがトップ娘役にとっては非常に重要だ。

 

特にトップ娘役は自分のファンを増やす時間が男役に比べて少ない(比較的低学年で抜擢されるため)ので

トップという立場に立ってからどれだけの人を魅了できるかが非常に重要になってくるのです。

 

技術面の不足なら努力を続けることで補うことも可です。

しかし、努力では補い切れないのが舞空瞳ちゃんが持っている「愛される」才能

 

舞台に立ったその瞬間から誰もが彼女に対して「悪意」ではなく「好意」を寄せるのは

彼女にこの愛される才能があるからだと思う。

 

舞空瞳が愛される理由

ひっとんがこれだけ多くの人に好意的に受け止められているのはいくつか理由があると思う。

思いついたのをざっと箇条書きにしてみた

 

  1. 綺咲愛里から学んだ”愛される娘役像”
  2. 仙名彩世から学んだ”自立できる娘役像”
  3. ストイックに技術を磨き続ける姿勢
  4. 愛されベビーフェイス
  5. 生まれながらの絶対的プリンセス感

 

4・5番に関してはもう才能としか言いようがないです笑

Twitteでも呟きましたが、

 

彼女は生まれながらのトップ娘役なんですよね。

そこに理由や根拠はないのですが、舞台に立った瞬間の眩さが全てを肯定してくれます。

ライトを当てられて輝くのではなく、内側から発光し、彼女が恒星になれる

 

多くのトップ娘役はお披露目公演の時にここまで輝けません。

公演回数を重ねていくことで自分に自信をつけて輝いていくものです。

 

しかし、彼女はお披露目公演から自信たっぷりに舞台で最高のパフォーマンスを見せてくれます。

彼女の自信がどこからくるのか?

 

それは彼女がストイックに自分磨きを続けた結果なのだと思います。

 

おごらずにストイックに技術を磨くその姿勢

舞空瞳ちゃんは「舞空プロ」と称されます。

タカラジェンヌはみんな舞台のプロなのに、なぜ彼女だけこんな名称がついたのか。

初めはちょっぴり疑問でした。

 

しかし、今回「眩耀の谷/Ray」を見て”プロ”と呼ばれる理由に納得がいきました。

 

ハンナの時から演技力・ダンス力は素晴らしかったけど、

現状に甘んじることなく努力を続けて結果を出すその強さ。

 

これをプロと言わずになんと呼びましょうか・・・。

 

彼女の性格などについてはわかりませんが、きっとご本人が納得されるレベルまで努力し続けたいタイプの方なんだと思います。

しかも「納得できるレベル」をかなり高く設定して毎回自分自身の課題を見つけて全力で取り組んじゃうタイプなのでしょう。

 

以前「歌劇」で礼真琴くんについて行けるように毎日筋トレして鍛えているという話を読みました。

寄りかかることよりも、礼真琴に迷惑をかけない・より作品をいいものにできるようにベストを尽くす責任感の強い娘役さんという印象を受けました。

 

この直向きな影の努力がパフォーマンスで実を結び、どんどん成長していく舞空瞳を見て私たちはまた彼女を好きになるのではないしょうか?

 

10年に1人の逸材

 

今まで誰かに対して「何年に一人の逸材!」とか言った事もないし、思った事もないけど

舞空瞳ちゃんは間違いなく10年に1人の逸材だと思います。

 

トップ娘役として輝くために生まれ、やっとその立場について全力で輝いている。

今後の彼女からも目が離せません。

 

早くロミジュリ見たいよ〜!!

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