はじめての宝塚

宝塚の非公式ファンクラブのお花代とは?〜お花代の意味と相場〜

おはよーございます。
むーです。

 

先日、私の考える非公式ファンクラブの必要性について書いた時、予想以上に反響をいただきました。

 

うんうん。
「やっぱり非公式ファンクラブって必要よねまだ!」と1人うなづいていたところ、こんなご質問を頂きました。

 

『非公式ファンクラブ経由でチケットを申し込むときに必要なお花代。あれってほんとに必要なんですかね?』

 

ざっくり言うとこんな質問でした。

今日はこの質問へのお答えとお花代の相場を私の感覚でお答えできればと思ってます!

 

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お花代とは?

色んなサイトで宝塚の『お花代』について説明が出ているのでそこまで詳しくここで書かなくても大丈夫ですよね!笑

 

宝塚のお花代は

お心付

です。

 

お心付と言う言葉に馴染みのない方のためにもっと簡単な言葉を選べば

西洋文化のチップ

と言う言葉の方がピンときやすいかも。

 

要は本来払うべき金額に+αして気持ち程度にお支払いするお金や物のことです。

 

宝塚では直接『お心付/チップ』という言葉を使うことを避けるためにお花代という隠語を使っていますがまぁ意味合いとしては大体一緒です。

 

ファンクラブによってお花代と言ったり、差し入れ代と言ってみたりサポート代といってみたり。その名称は異なりますが、今日ここでお話しするのはチケット手配を依頼するときに本体価格とは別でかかってくるお花代についてお話しします。

 

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お花代の使用目的

お花代の使用目的はファンによって様々ですが、間違いなく同じなのは

 

タカラジェンヌの身の回りのお世話代になる

 

ということ。

 

お花代は基本的に全てジェンヌさんのお世話代として使われます。

 

お世話代と言われてもパッと思いつかないと思うので例をあげますね。

 

例えば、

  • 慌ただしい楽屋入りの朝ごはん
  • お茶会や雑誌取材などで着用する洋服の新調
  • 舞台で使用するかつら、アクセサリーの新調

などなど。

 

実際に何に使用されているかは不明ですがとりあえずこんな感じかなと思います。

お花代はジェンヌさんのために有効に活用されていると思って間違い無いでしょう。

 

お花代の相場

ということで、一番皆さんが気になっているお花代の相場について。

 

お花代は一口あたりの金額こそ決められていますが、上限は決められていません

 

なので気持ちさえあればいくらでもお花代をお渡しすることは可能なのです。

 

だからこそお花代の金額って悩みますよね〜。
私もめっちゃ毎回悩みます笑

 

私の周りだけで言えばお花代の相場は大体1,000円〜3,000円。

そのとき申し込んだチケットの枚数などにもよると思いますが、周りの様子を見るとこんな感じです。

申し込み枚数とお花代

  • 1枚〜3枚:1,000円
  • 5枚〜7枚:2,000円
  • 8枚以上:3,000円〜∞

 

周りの人たちで8枚とか10枚以上申し込んでいる方があまりいないので3000円からは∞にしました笑

 

この枚数と金額はあくまで私の周りの話なので、目安として見ていただければいいのですが、金額見ていただければわかるとおり、お花代を入れるときは出来るだけキリのいい数字にするように心がけましょう。

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お花代は絶対なの?

会によってはお花代強制の会もありますが、じゃあお花代を強制されていない会はどうしたらいいの?って話ですよね。

 

『お花代は任意ですが、お花代を振り込んでいただければそのお金は有効に活用させていただきます!』

 

なんて書いてあると『これは遠回しに振り込んでくれっ!てことだよね?』と思いますよね。

 

ということで、お花代は絶対なの?という疑問への答えですが、任意と書かれている以上は懐に余裕があればでいいのではないかなと思います。

 

お花代を強制する会があるなかであえて任意にしているのはそのジェンヌさんのお心か、会を運営していく上で『お花代は強制しない』という答えが上層部で出たということだと思うので、そこはちゃんと自分のお財布と気持ちと相談しましょう。

 

お花代は気持ちよくお渡ししよう

もし、お花代を渡すと決めたら気持ちよくお渡し(振込)しましょう。
申し込めることに対して感謝の気持ちをお花代で表すのだから、お花代を払った見返りを求めたり、お花代の返金を求めるのは失礼に当たります。

自分が納得できる金額を自分自身で決めて気持ちよくお花代を渡してあげてくださいー!

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