日々の戯言

花組 ポーの一族 初日様子まとめ



 

こんにちわ

ムーです。

 

私も含め誰もが気になっているポーの一族の様子をまとめてみました!

 

年始年末でバタバタしていてなかなか情報を掴めなかった方も

これを機にみてみてください^^

 

それでは始めます〜!

 

 

サンケイスポーツ

 

サンケイスポーツさんではこんな記事を書かれていました。

 

トップスター・明日海りおが“永遠の美少年”役に集中 話題の公演「ポーの一族」

宝塚花組公演「ポーの一族」で歌い舞う明日海りお=兵庫県宝塚市・宝塚歌劇団

宝塚花組公演「ポーの一族」で歌い舞う明日海りお=兵庫県宝塚市・宝塚歌劇団【拡大】

 宝塚歌劇団花組トップスター、明日海りおが主演する話題の公演「ポーの一族」が1日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で幕を開けた。漫画史上に残る萩尾望都氏(68)の名作を初めてミュージカル化。明日海は人のエナジー(血)を吸い、年をとらず永遠に生きるバンパネラの一族に加わった主人公エドガーを演じる。 初日を前に、リハーサルを観劇した萩尾氏は、「頭も心臓もバクバクしています。作品から抜けてきたみたいで素晴らしかったです」。約30年前に舞台化を申し入れ“夢”がかなった劇団演出家の小池修一郎氏(62)は「当時の自分に素晴らしいキャストで上演できるよ、と伝えたい」と感謝していた。 主演の明日海は「どれだけ情念を注げるか、世界観にどれだけ入り込めるかを大切にしています」。“永遠の美少年”役に集中している。

出典:サンケイスポーツ 【花組】トップスター・明日海りおが“永遠の美少年”役に集中 話題の公演「ポーの一族」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)http://www.sanspo.com/geino/news/20180102/tak18010221220002-n1.html 

 小池修一郎先生の言葉になんだか胸打たれてしまいました。

待望の上演がかなってよかったねイケコ!

 

スポーツ報知

ポーの一族」で快幕!星組の“地獄”に注目!? 104周年・タカラヅカ展望

2018年1月2日16時0分  スポーツ報知
  • 宝塚歌劇2018年開幕を飾った花組「ポーの一族」の一場面。左からエドガー(明日海りお)、メリーベル(華優希)、シーラ(仙名彩世)、フランク(瀬戸かずや)
  • 宝塚歌劇2018年開幕を飾った花組「ポーの一族」の一場面。左からエドガー(明日海りお)、メリーベル(華優希)、シーラ(仙名彩世)、フランク(瀬戸かずや)

 宝塚歌劇が元日に始動。104周年のスローガンは「その一瞬に想いを込めて―」。今年はどんな“一瞬”が積み重ねられるのか。東西の両劇場上演順に5組への期待をつづってみたい。

 【花組】

 「ポーの一族」は、いきなり今年のベスト公演候補に入った。明日海りおが、年老いず生き永らえるバンパネラ(吸血鬼)の少年を説得力十分に好演。危うい色気というか、宝塚があるべき“異空間”に誘い込まれた。「エリザベート」「ME AND MY GIRL」など再演作が多かったトップスターが、ついに語り継がれる代表作に巡り合ったか(記者は「金色の砂漠」も好きですが)。

 トップ5年目に入る5月の博多座公演「あかねさす紫の花」では、2番手の柚香光(ゆずか・れい)と役替わりする“実験”も。月組時代、龍真咲に次ぐ準トップとして下の立場から経験済み。柚香との“シンクロ”が未来につながるはずだ。

 【雪組】

 2日に東京宝塚劇場公演が開幕。新トップコンビ・望海風斗(のぞみ・ふうと)&真彩希帆(まあや・きほ)が、ともに地元の関東で実力者ぶりを発揮する。新コンビの魅力は、やはり歌。若手も追随すれば、ますます面白い組になる。

 ちなみに先日、近藤真彦を取材する機会があり、代表曲「アンダルシアに憧れて」がショーで使われていることを伝えると「えっ!? めちゃくちゃ、うれしい。ウチのかみさんが喜びますね、宝塚ファンなので」と笑顔。マッチに望海の美声を聞いてもらいたい。

 3、4月は全国ツアーで「誠の群像」、朝美絢(あさみ・じゅん)のバウホール主演作「義経妖狐夢幻桜」を上演。“日本物の雪組”の進化ぶりも楽しみだ。

 【月組】

 若きトップ・珠城りょうは3月にようやく丸10年に。他組とはバランスの違う組構成が味わいで、いい意味で今一番“何が飛び出るか”の未知の魅力がある。

 気になるのは大劇場始動作のショー「BADDY」。珠城は、月から地球にやってくるヘビースモーカー役だとか。「星逢一夜」以来、絶好調の上田久美子氏のショー初演出作。「PUCK」(14年)の暴れん坊ボビー役では突き抜けきれなかった珠城がハチャメチャぶりを新味に加えれば、おとなしく映る組の印象も覆る。

 【宙組】

 誕生20周年の記念イヤーを新トップコンビ・真風涼帆&星風まどかが引っ張る。真風は昨年暮れの「タカラヅカスペシャル」で、星組・紅ゆずるを除くトップや専科・轟悠と並び立ったが、背の高さ(175センチ)は際立っていた。

 これがイコール「男役の大きさ」になれば鬼に金棒。花組から移った芹香斗亜(せりか・とあ)、愛月ひかるも、ともに173センチの長身。迫力ある男役トリオは、宝塚初心者も目を見張る“売り”になる。お披露目のショー「シトラスの風」の「明日へのエナジー」が楽しみで仕方ない。

 【星組】

 個人的に興味津々なのが4~7月上演の「ANOTHER WORLD」。亡き人国宝の落語家・桂米朝さんの大ネタ「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」などをベースに、あの世へ案内してくれるという。まさに異空間。えんま大王役は、やはり専科のベテラン? 人呑鬼(じんどんき)は出る? 落語好きとして、配役を想像するだけでワクワク。

 コメディーセンスあふれるトップスター・紅ゆずるの腕の見せどころだ。記者が飽きずに聞いている桂吉朝さん(故人)の「地獄―」は時事ネタが飛び出るが、毎回、旬なアドリブもあるに違いない。ライブ感で鍛え上げられ、若手の中から、9年目のスター・瀬央ゆりあに続く大躍進が見たい。

 タカラヅカ全体の、何よりの期待は「見たい人が観劇できる」ようになること。転売の温床のひとつだった「チケットキャンプ」がこのほど閉鎖。それだけで問題解決にはならないが、少しでも正常に近づくことを望みたい。(記者コラム・筒井 政也

出典:スポーツ報知

「ポーの一族」で快幕!星組の“地獄”に注目!? 104周年・タカラヅカ展望 : スポーツ報知

 

この記事を昨日読ませていただいたのですが、記者の方の宝塚への愛をとても感じられたので思わずご紹介しました。

特に『見たい人が観劇できる』というのは私も常日頃強く願っていること。

少しづつで構わないので、この業界が縮小されていくといいなぁ。

 

別件だけど、宝塚のブログを書いている方の中ではチケットキャンプ運営の『宝塚倶楽部』で記事を書いていた方がいるそうですね。。

 

知らず知らずのうちに関わっていたのならお気の毒だなと思う。

純粋に宝塚が好きなのにその気持ちを利用されてしまったのだとすればなおさらかわいそう。

 

ま、当ブログにはそんな依頼一回もきたことないんですけどね笑

これからもそんなことはないでしょう!笑

 

デイリースポーツ

宝塚で「ポーの一族」開幕 原作者・萩尾望都氏も絶賛「何度でも通える」

萩尾望都、明日海りお
明日海りお
明日海りお、仙名彩世
柚香光、小池修一郎氏、萩尾望都氏、明日海りお、仙名彩世(左から)

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 宝塚歌劇団花組公演「ポーの一族」が1日、兵庫・宝塚大劇場で初日の幕を開けた。同作は漫画家・萩尾望都氏によって、1972年に第1作が描かれ、いまも多くのファンを引きつける同名の作品が原作。永遠の時間を生きるバンパネラの少年エドガーを、トップスターの明日海りおが演じ、漫画から抜き出てきたかのような世界を展開した。

 明日海は多くのファンを持つ原作だけに、見た目にも腐心した。「巻き毛が印象的で、かつらにも瞳の青い色のコンタクトにもこだわった」との言葉通り、青のカラーコンタクトを舞台でも使用。「吸血シーンはポーの世界と、タカラヅカ的な美しいセクシーな部分をお見せしたい」と、耽美なシーンに仕上がりに自信をのぞかせた。

 観劇した萩尾氏は「頭も心も爆発しそう。抜け出たように美しかった」とうっとり。セリフや主題歌などにも原作がそのまま使用されたが、「恥ずかしい。でも感無量でございます」と頬に手をやり照れたような様子を見せた。また「最後に(エドガーが柚香光演じるアランを)窓からさらって行くシーンは鳥肌が立った。(エドガーとアランが語り合う)“願わくば”のシーンがステキ。この2つのシーンのために何度も通ってしまいそう」とべた惚れだった。

 

出典:デイリースポーツ

宝塚で「ポーの一族」開幕 原作者・萩尾望都氏も絶賛「何度でも通える」/芸能/デイリースポーツ online

 

宝塚歌劇団公式HPの画像は未だ、、

 

邪馬台国です!笑

そろそろ変えて欲しいな〜

あ、でもまだ三が日だし公式もお休み中なのか。

 

今回は3つほど記事をまとめさせていただきました!

お正月忙しすぎて情報収集できていなかった方の力に少しでもなれればと思います。

 

それではみなさまごきげんよう〜

 

 

 

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