日々の戯言

宝塚歌劇の醍醐味を個人的にまとめてみた



おはようございます。
む〜です。

 

「ダルレークの恋」「ロミジュリ」をみて久しぶりに宝塚をみてる!感を味わえたような気がして宝塚愛が蘇りつつある今日。

 

「宝塚歌劇の面白さってなんだろう?」と考えるようになりました。

 

別の質問に変えると「人々が宝塚歌劇に求めるものってなんだろう?」ってことです。

 

今日は、

”む〜”が考える宝塚歌劇の面白いポイント。

”む〜”が宝塚歌劇に求めているもの。

について書きます。

宝塚歌劇特有の面白さ

まずは宝塚歌劇特有の面白さ、いわゆる”醍醐味”について書いてみます^^

私が宝塚歌劇特有だなと感じているのは3点です!

  • 美しきタカラジェンヌの存在
  • 夢夢しい物語と豪華な舞台
  • 儚すぎるスター制度

ポイント1:”美しすぎるタカラジェンヌ(女性)たち

初めて宝塚を観た時、皆さんはどんなことを感じましたか??

私は「なんて美しい人たちなんだ。。」と衝撃に似た感動を覚えました。

 

目眩のするようなお顔の美しさ。
頭の先から指の先まで洗練されていて美しい所作。

今思えば、性別さえも超越した美しさに圧倒されてしまったんでしょうね。

舞台の隅から隅まで見渡してもそこにいるのは美人、美人、美人、美人ばかり!!

美しさの種類はタカラジェンヌによって違えども、彼女たちだけが持つ特有の”美しさ”はいつも彼女たちを内側から発光されているように思います。

毎回毎回「本当に同じ地球人(?)ですか?」と疑ってしまいます。

宝塚歌劇の醍醐味の一つとして”美しい人々を観れる”というのは大事なポイントですね。

ポイント2:夢夢しい物語と豪奢な舞台(非日常感)

ポイント1でも書きましたが、宝塚ならではの夢夢しい物語豪奢な舞台も宝塚ならではのポイントだと私は思うんです!

というか”宝塚だからこそ”成り立ってると思うんですよね、宝塚のオリジナル作品は。

あれだけドリーミーな物語を宝塚以外で上演しても独特の高揚感は得られないと思いますし、少女漫画のようなあのストーリーを外部では存分に味わえない気がします。
逆にいえば私は宝塚歌劇の”リアルすぎる”舞台に興味ないです。求めていないので←
あと品のないセ台詞が多用されている作品も観たいと思いません。

 

なので、宝塚歌劇の醍醐味の一つとして私は”美しい人々たちが演じる夢夢しい物語”も挙げられると思います。

豪奢な舞台”については他(外部)の舞台を観に行くようになってから、感じるようになりました。

 

宝塚の舞台はとにかく”豪華”!!

そして華やか!!

 

この場面でそんなに華やかにする必要ある?と思ってしまうような場面でもタカラジェンヌの華やかさ、物語の夢夢しさを考慮すると”あり!!"となってしまいます笑

 

「華やか」といえば、宝塚は劇場も華やかで豪奢!!

私は東京宝塚劇場の大きな階段も大好きですし、キャトルレーヴのキラキラとした雰囲気も大好きです。

手軽に”非日常”を味わえるのも宝塚の醍醐味かもしれませんね。

ポイント3:ドラマチックなスター制度

宝塚のスター制度はとにかく儚い、とってもドラマチックな制度だと思います。

他の劇団にはないこの独特すぎるスター制度に否が応でも引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?

時々考えるのですが、もし私が宝塚に出会っていなければ、こんなに多くの感情に出会うことはなかったはずです。

私の平凡な人生に宝塚は色んな面で影響を与えてくれていますが、このスター制度によって生み出された感情は宝塚をこんなに好きにならなければ感じることのなかった感情ばかりです。

赤の他人の人事について、自分のことように喜んだり悩んだりすること。
これって凄い経験ですよね。

こんな感情を味わわせてくれるスター制度は宝塚歌劇の醍醐味と言えます。

私が宝塚歌劇に求めるもの

ここまで私が思う「宝塚歌劇の醍醐味」について書いてきましたが、じゃあ私が宝塚歌劇に求めるているものって何でしょう?

宝塚歌劇団である”ある以上”歌”と”お芝居”も求めてしまいますが、個人的には「宝塚らしさ」が一番大切だと思います。

これについては別記事で熱く語っているのでそちらも読んで頂ければ嬉しいです。

宝塚歌劇団のトップに求めるもの(2020年アンケート結果)

続きを見る

今日も宝塚を求めて・・

今日も今日とて”非日常感”と”素晴らしい歌と芝居”を求めてをスカステを見ちゃいます!

そしてロミジュリA日程も早く見に行きたい!

緊急事態宣言になっても劇場は稼働させてくれ・・涙

 

こんな時代でなかなか観劇できないけど、やっぱり宝塚が好きです。

 

ではでは!

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